石油製品取り扱い企業のご担当者へ Oil Company
まだ記憶に新しいことですが、2008年のWTI原油価格は夏場まで上昇の一途を辿り、一時1バレル150ドル寸前まで値段を上げました。
その後、リーマン・ショックに端を発し、価格は大暴落し、今年の2月には30ドル台まで値段を下げました。
この短期間の原油価格の変動により、石油製品価格も乱高下いたしました。
各企業のご担当者におかれましては、価格の安定化にかなりの苦労をされたことと思います。
今年に入り、原油価格も30〜40ドル台で安定するかと思われましたが、既に70ドル台まで上昇してきており、2008年の大変な状況の再現か!?と心配されておられるご担当者の声も弊社に多く届いております。
弊社では『GINGA PETROLUM PTE(S) LTD(ギンガ社)』と業務提携し、法人向けに石油製品価格に対する相場変動の影響を小さくする方法(ヘッジ方法)をご提案しております。
『GINGA PETROLUM PTE(S) LTD(ギンガ社)』
1998年に設立されたギンガ 社は、アジアにおける石油取引の拠点となっているシンガポールをベースに石油を主体としたエネルギーの取引仲介を世界的に展開しています。
2005年からは東京において現物を主体とした石油製品、石油化学製品及びLPガス取引の仲介を行い、国内No.1の石油製品仲介業者として石油業界において広く知られています。
『GINGA PETROLUM PTE(S) LTD(ギンガ社)』
ヘッジとは
自社が販売する製品価格や仕入れる原材料価格が、その相場変動に影響を受けることを極力小さくすることを言います。
影響を極力小さくする為に行う取引がヘッジ取引です。
ヘッジ取引には様々な方法がありますが、それら全てに共通していることは、ヘッジ取引で損をする/得をするということはなく、あくまでも企業が計画している利益を確保(或いは確定)するために行う補助的な取引であるということです。
経営を安定化させるための補助的な取引がヘッジ取引です。







