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注文方法について
 
新規注文画面での設定
新規注文操作の後に表示される新規注文画面の操作方法を説明します。

新規注文画面表示例
040201
「銘柄選択画面」、「先物価格表画面」、「チャート画面」、「板画面」から新規注文画面を表示できます

売買区分の指定
新規の売り注文をするか、買い注文をするかを設定します。
売買区分設定画面例
040202
売買の右の下矢印をクリックし、売・買のいずれかを指定してください

注文枚数の指定
新規注文の注文枚数を設定します。
注文枚数設定画面例
040203 枚数の数値部分を右クリックして、発注したい枚数をクリックして選択してください。枚数欄をダブルクリックし、キーボードから枚数を直接入力することも可能です

執行条件の指定
新規注文が執行される条件を設定します。
執行条件設定画面例
040204 執行条件の右の下矢印をクリックして、リストボックスから希望の執行条件を選択してください
    指値
    売買注文を発注する際に、約定価格の条件を予め指定する売買注文です。約定については、売りの指値注文は指定した価格以上、買いの指値注文では指定した価格以下となります。

    成行
    約定価格の条件を指定しない売買注文です。約定については、注文発注時の相場動向で約定価格が決まりますが、価格優先の原則で指値注文より優先されます。

    指値成行
    指値注文として約定する注文ですが、大引け時までに全量あるいは一部が約定されずに残った場合は、その残余枚数が大引け時に成行注文として扱われます。ただし、大引け時には他の注文状況により、必ずしも全量が約定するとは限りません。

    ストップ
    売り(買い)の場合は直近の約定価格未満(超)の価格で登録され、指定した価格以下(以上)で約定成立があった時に、成行注文となる注文です。ただし、立会開始前に本注文を発注する場合には、指定する価格は制限値幅内となります。

    ストップリミット
    売り(買い)の場合は直近の約定価格未満(超)の価格で登録され、指定した価格以下(以上)で約定成立があった時に、指値注文となる注文です。ただし、立会開始前に本注文を発注する場合には、指定する価格は制限値幅内となります。

    引成行
    前場に受付けられた場合は前引け時に、後場に受付けられた場合は大引け時に成行注文として執行されます。ただし、本注文が執行される前引け時及び大引け時には、他の注文状況により、必ずしも全量が約定するとは限りません。 前場の引板合せ後に全量、若しくは一部が未約定となった場合は、後場の注文受付開始時に成行注文として扱われます。

指値の指定
新規注文の指値の値を設定します。
指値設定画面例
040205 指値の数値部分を右クリックして、値段をクリックして設定してください。執行条件が成行・引成行の場合は指値の入力はありません。
 
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