RSI
RSIとは、(Relateive Strength Index=相対力指数)の略で、オシレーター系指標の代表です。株価の変動から買われすぎ、売られすぎの状況を読み取り、反転に備えた売買のタイミングを見つけるための指標です。
単純移動平均
単純移動平均は、一定期間の値段(通常終値)を平均化して相場の方向性(トレンド)を明確にするための指標です。
ストキャスティクス
ストキャスティクスは相対力指数同様「買われ過ぎ」「売られ過ぎ」の状態を判断するのに利用できます。チャートの範囲は相対力指数同様0〜100%で、相場の底、天井を判断するのに役立ちます。しかし、大相場の初期に一気に数値が上がる為、ボリンジャーバンドや、一目均衡表など他の指数を組み合わせるとより良いと言われています。
ストキャスティクスはストキャスティクス%K、ストキャスティクス%Dという二つの線を利用します。転換の間隔が短すぎる場合は、ストキャスティクスslow%Dを使用することもあります。
MACD
MACDは、2本の指数平滑移動平均線を用いて方向性や乖離、絡み具合に注目するオシレーターの一種です。
一目均衡表
一目均衡表は、相場は値幅ではなくて時間であるという考え方から作られました。つまり、相場の主体はあくまでも時間であり、価格は結果として従います。
ボリンジャーバンド
ボリンジャーバンド(シグマバンド)は、移動平均線の上下にバンドを作ることによって、相場の反転を判断する指標です。 |
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