ドットコモディティとは
ドットコモディティは、楽天株式会社および松井証券株式会社などの出資を得て、2004年12月に創業した商品取引会社( FCM: Futures CommissionMerchant)です。 顧客志向のコモディティ・ビジネスに努め、現在、預かり資産、口座数、売買高において日本でNo.1の地位を獲得しています。 システム・手数料・サービスなど多面的に進化を遂げ、株主には国内有数の企業が名を連ねるなど、国内FCMでは異彩を放つ存在です。
当社の取扱銘柄は、海外先物( 取引所取引)、商品CFD( Contract for Difference:差金決済取引)など幅広く、WTI原油( 先物/SPOT)をはじめ、その数は約80銘柄に上り、日本最大です。さらに、企業・法人を対象に石油やゴムといったヘッジ・ニーズにも 対応し、コモディティ・ブローカーとしての価値向上を追求しています。
代表取締役社長からのごあいさつ
ドットコモディティは2005 年にインターネット専業の商品取引会社という全く新しいビジネスモデルで市場に参入しました。 個人と法人のお客さまを対象に、オンラインで直接マーケットにアクセスして注文できるサービスを提供し、当社は国内商品 先物取引業界で最大かつ最速の成長をしています。
急成長をもたらした理由の一つは、インターネット専業によって業界で最小人員という少数精鋭によるきわめて効率性の高い 事業運営を実現していることです。そしてもう一つの成長要因として「 革新的」かつ「 プロアクティブ」な、積極的に打って出る 企業文化があげられます。当社は経営陣・幹部をはじめ全てのメンバー( 当社では肩書、役割、雇用形態にかかわらず、誰もが 「メンバー」と呼ばれます)が、顧客サービスやマーケティング、さらには関連法の整備などの事業環境に至る市場全体をボト ム・アップしていく視点を持っています。そうした意思のもとに状況を分析し、提供する商品・サービスの質、効率性、そして市 場競争力を高めていく道を模索し続けています。例えば、市場ルールの修正が必要と判断した場合には取引所や主務省に積 極的に働きかけていくなど、ドットコモディティは既存の手法を疑問なしに受け入れることをよしとせず、つねに革新の手を抜 きません。
国内No.1の地位を築いた私たちは成長の歩みを止めることなく、アジアNo.1を目指します。
ドットコモディティ株式会社
代表取締役社長
舟田 仁


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