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ニュースリリース | ドットコモディティ

開業2周年のご挨拶 代表取締役社長 車田直昭

平成19年5月1日

早いもので、2005年5月の開業から2年を迎えました。

「顧客志向の貫徹」を理念として、お客様がネットでの商品トレードで収益を上げていただくことを目指して、ドットコモディティは進化しています。

お客様の大きな関心事である手数料については、1月に通常のオーバーナイトの取引が片道280円となるコースを新設するとともに、10枚単位のボックスレートを3000円から2800円に引き下げ、最安時の1枚当たり手数料が日計り140円、オーバーナイト280円となりました。
また、口座開設後1ヶ月以内にお取引いただいたお客様にさらに安い手数料を提供する「早割」サービスを開始しました。

この5月からは、ツールの取引履歴からお客様が設定した期間について売買損益が簡単にご覧になれるようにいたします。

レバレッジ投資の商品トレードでは、収益を上げるために、何をおいてもリスク管理が重要です。
このことをお客様にご理解いただけるよう、研鑽を積んで収益を上げる道を極めている講師の方々をお招きして、また、ときには私自らが講師となって、セミナーを多数開催しています。お客様の希望を受けて、元ディーラーが実際にトレードする状況を取引時間中に解説する、「リアルタイムデイトレードセミナー」も4月に開催し、好評を博しました。

商品取引所の売買高は、勧誘規制の強化によって対面取引が減少したこともあって伸び悩んでいますが、ネット取引は急速に普及し、いまや委託売買高の4割近くを占めるようになっています。この夏には東京工業品取引所において、2〜3万円の証拠金で取引ができる画期的な「金ミニ取引」の上場が予定されています。経済財政諮問会議にて議論が始まった「総合取引所構想」も、商品先物取引の経済的機能が重要であるがゆえに、国の成長戦略として日本の商品取引所の機能(取引コストの安さ、システムの高速・安定さ)を高めようとするものです。まさに、商品トレードに新しい風が吹いて来つつあります。

最近、日経225、信用取引、FX取引を経験して商品トレードに取り組まれるお客様がますます増えています。
このようなお客様が、投資の目的である収益を上げていただけるよう、幅広いサービスの向上とともに、「損切り」と「取引量の限定」のリスク管理を語り続けてまいります。

社員一同、心新たに開業3年目、さらなる進化を遂げてまいります。

敬具


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