|
『開業3周年を迎えました』(会長 車田からのご挨拶)
2008年6月9日
ドットコモディティ Simple & Speedy 商品取引の新しいかたち、始まる
おかげさまで、ドットコモディティは、2008年5月に開業3周年を迎えました。
私は、経済産業省で商品取引を異例となる2回、計5年間担当させていただきました。証券よりも早いネット取引の手数料自由化、投資家の税制を証券と同様の分離課税に改正する突破口の形成と、商品取引の普及に心血を注いだ人生のたどり着いた姿として、ネット取引によって商品取引に変革をもたらそうと、自らネット専業の商品取引会社を起業した次第です。
2005年、『Simple & Speedy 商品取引の新しいかたち、始まる』を掲げて、ドットコモディティは誕生いたしました。
ドットコモディティは、危ない、怖いとのイメージで見られていた商品取引において、取引を勧めない=投資家が自分の意思で取引し、専業トレーダーやディーラーにひけを取らない安い手数料とスピーディな取引執行を達成するトレードツールを提供しよう、顧客志向を貫徹しよう、と心してまいりました。
その思いは、『Simple & Speedy』、誠実=Simple、洗練=Speedyにも、表われています。
ドットコモディティは、多くの個人のお客様、そしてネット証券大手である、楽天証券、松井証券、ひまわり証券、そしてオリックス証券などの企業からのご支援を受けながら、誕生・成長し、2007年秋には3社統合を経て、業界大手の一角を占める位置にまで成長してまいりました。
開業3周年を迎えた今年度は、すでに、情報サイトの統合(4/1)、トレードツール統合に備えてのシステム増強(4/19)、トレードツールにおける「サイバートレーダーPro」の「Formula(フォーミュラ)」への統合(4/28)、トレードスタイルに合わせたシンプルな新手数料体系の発表(5/9)、創業当時ドットコモの思いを伝えるために行っていた週刊ドットコモの再開(5/16)などを行い、引き続き、お客様の利便性を念頭にサービスを提供してまいります。
海外市場では順調に出来高の拡大を続けるコモディティ市場ですが、日本の商品市場は、この流れに追いついていません。しかし、2009年には東京工業品取引所の24時間化、2010年には東京穀物商品取引所とのシステム統合といった、夜明けを予感させる展開が控えています。
このような環境のもと、ドットコモディティは、改めて『Simple & Speedy 商品取引の新しいかたち、始まる』を、お客様に提供する価値についてのお約束(ブランド・ステートメント)として、ネット商品取引のあるべき姿を提案し、これを実現するサービスを提供すべく、一層精進してまいります。
開業3周年を経たこの機会に、「圧倒的に変える! 新たに創る!」をモットーにして、さらなる飛躍を目指します。
このたび、新生ドットコモディティの意思の表れとして、ホームページとロゴを刷新いたします。
今後とも、皆様から、益々のご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
|