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商品先物取引は必要な市場なのか?|商品先物取引のガイド|国内商品先物|楽天証券の商品先物取引「ドットコモディティ」

国内商品先物取引|商品先物取引のガイド|基礎編 - 商品先物取引の歴史と概要 -

商品先物取引は必要な市場なのか?

商品先物取引の役割を一言であらわすと、「価格の安定」を図ることです。

そうなんです!
商品先物取引は、一般になじみが薄いだけで、今日の経済において非常に重要な役割をしているのです。

商品先物取引市場の役割

商品先物取引市場の主な機能

上記は、商品先物取引市場における、主な機能です。

もちろん、ほかにも様々な機能や役割はありますが、この3つを抑えておけば、商品先物取引市場の重要なポイントがわかります。

その1 現物商品の価格変動に対するリスク回避

現物商品の価格変動に対するリスク回避

まず1の現物商品の価格変動に対するリスク回避とはどういったことでしょうか。

商品が生産されると、それを売買する市場が必要です。
その市場では、自由にその商品の値段を決定し、売買されます。

市場は商品が余っていれば、価格は下がり、商品が不足すれば、価格が高くても欲しくなるのが人の常です。
それが日常的な必需品であればなおさらです。

しかし、あまりにも価格が不安定であり続けると、経済自体がおかしくなってしまいます。
もっとも商品を生産する側も不安になることでしょう。

そこで価格変動リスクに対する保険機能が必要になるわけです。
これは、歴史の講義で学んだところと重複しますが、現物取引で買い付けたものは、先物取引で売りつなげ、現物取引で売りつけたものは、先物取引で買いつなぐことで、リスク回避(ヘッジ)を実現できるわけです。

商品先物取引におけるヘッジシステム

先物取引におけるヘッジシステム

商品先物取引におけるこのヘッジ・システムは、生産した会社や販売店が、商品の値崩れに起因した損失をこうむる可能性を低くするわけです。

その2 公正な価格の形成を行う

商品先物取引市場では、商品が余れば安くなり、不足すれば高くなります。
しかし、必ず生産と消費のバランスではなく、原料などの生産コストの価格によっても本来は値段が変わるリスクがあります。
だからといって、常にアンバランスなコストでは商品の値段も安定させられません。

商品先物取引市場では、数多くの取引参加者が、未来において実現するであると予想する価格について売りまたは買いの注文を出し合い、その結果として価格形成が行われます。

このようにして形成される価格は、価格について利害関係のある特定の主体、又は限られた数の主体によって決められる価格より公正なものとなります。

その3 生産(需要)と消費(供給)のバランス調整

商品先物取引市場では、大規模の商品先物取引が行われ、売り戻し、買い戻しなどが頻繁に行われており、急激にしかも極端な値動きを調整する役割も果たします。

注意事項及びリスク開示

楽天証券で取扱っている商品(国内商品先物取引)は、元本及び利益が保証されるものではなく、証拠金を預託することにより少額の資金でその数倍~数十倍の金額のお取引を行うことが可能なレバレッジ商品です。このレバレッジ効果のため、相場の変動により預託した証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。ロスカット注文が設定できる取引であっても、相場の急激な変動により預託した証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。また、相場の変動により追加で証拠金を預託する必要が生じる可能性があります。
各商品の「取引証拠金の額または計算方法」、「ご負担いただく手数料等」及び「リスク等」は商品毎に異なりますので明示できません。各商品の詳細につきましては、「当社Webサイトの当該商品のページ」もしくは「契約締結前交付書面等」をご確認ください。
お取引に際しましては「契約締結前交付書面等」を熟読の上、リスクや取引の仕組み等を十分にご理解いただき、ご自身の判断と責任においてお取組み下さい。

会社の概要
  • 社名:楽天証券株式会社 URL https://www.rakuten-sec.co.jp/
  • 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第195号
  • 商品先物取引業者
  • 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会
  • 所在地:〒158-0094 東京都世田谷区玉川 1-14-1
  • 資本金:7,495百万円
  • 設立:1999年(平成11年)3月24日
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