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限月と建玉|商品先物取引のガイド|国内商品先物|楽天証券の商品先物取引「ドットコモディティ」

国内商品先物取引|商品先物取引のガイド|基礎編 - 商品先物取引の歴史と概要 -

限月と建玉

ここでは、商品先物取引をする際に大切な専門用語「限月(げんげつ)」と「建玉(たてぎょく)」について、説明しましょう。

限月(げんげつ)とは

商品先物取引では、半年、1年先の取引が行われます。

その際、1ヵ月とか2ヵ月とかいった区切りを設けて決済時期を決めています。
取引では、どの決済期限の月のものを取引するかを決めることが出来ます。

この決済期限の月を「限月」(げんげつ)と呼びます。

そして決済日が当月のものを「当月限」(とうげつぎり)または「当限」(とうぎり)と呼び、その後に続くものを2番限(にばんぎり)、3番限、4番限、5番限・・・というように呼びます。
さらに、決済期限が近い限月のものから「期近」(きぢか)、「期中」(きなか)、「期先」(きさき)と呼びます。

また、限月には「納会」(のうかい)というものがあります。決済限月の最終取引日をいいます。この日は当限の契約の全てが清算される日であり、「当限落ち」ともいわれます。
ちなみに建玉(詳細は下)があれば、この納会の前で強制的に決済(清算)※されることになります。

建玉(たてぎょく)とは

商品先物取引をする上で、よく出てくる言葉が「建玉(たてぎょく)」。
先物市場において、新規に買いを入れることを「買建て」、売りを入れることを「売建て」といいます。

そして建てられた契約を玉(ぎょく)と呼び、買いの場合は買建玉(かいたてぎょく)または買玉(かいぎょく)、売りの場合は売建玉(うりたてぎょく)または売玉(うりぎょく)といういい方をします。

注意事項及びリスク開示

楽天証券で取扱っている商品(国内商品先物取引)は、元本及び利益が保証されるものではなく、証拠金を預託することにより少額の資金でその数倍~数十倍の金額のお取引を行うことが可能なレバレッジ商品です。このレバレッジ効果のため、相場の変動により預託した証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。ロスカット注文が設定できる取引であっても、相場の急激な変動により預託した証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。また、相場の変動により追加で証拠金を預託する必要が生じる可能性があります。
各商品の「取引証拠金の額または計算方法」、「ご負担いただく手数料等」及び「リスク等」は商品毎に異なりますので明示できません。各商品の詳細につきましては、「当社Webサイトの当該商品のページ」もしくは「契約締結前交付書面等」をご確認ください。
お取引に際しましては「契約締結前交付書面等」を熟読の上、リスクや取引の仕組み等を十分にご理解いただき、ご自身の判断と責任においてお取組み下さい。

会社の概要
  • 社名:楽天証券株式会社 URL https://www.rakuten-sec.co.jp/
  • 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第195号
  • 商品先物取引業者
  • 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会
  • 所在地:〒158-0094 東京都世田谷区玉川 1-14-1
  • 資本金:7,495百万円
  • 設立:1999年(平成11年)3月24日
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