「なにを取引すればいいの?」
初めて取引する方の人気ナンバー1は『金(ゴールド)』です
人気があるということは、盛んに売買されているということ
取引そのものが盛んな銘柄は、お客様が「売りたい」と思ったときに買ってくれる相手がいて「買いたい」と思ったときにも売ってくれる相手がたくさんいることになります。
どんなに「高価」なものでも、取引そのものの人気が無いと、自分が買った後、次の買い手がいつ現れるかわかりません。
人気で選ぶなら『金(ゴールド)』ということになりますね。
取引に『人気があるかどうか』を知る方法
『相場表』の『出来高(できだか)』をチェック
さて、お客様自身で『人気があるかどうか』を知るにはどうしたらいいでしょう。
『金(ゴールド)』の値段が出ている『相場表』を見てみましょう。
『合計出来高(ごうけいできだか)』という項目に数字が入っています。
『金(ゴールド)』の場合は、『出来高(出来高)』が1の場合、1キログラムの取引があったという意味です。
東京の『金(ゴールド)』の出来高は、多い日で10万くらいになりますから、10万キログラム(100トン)分の取引があることになります。
なお「人と同じなのは嫌」という方には、『白金(プラチナ)』、『ガソリン』、『ゴム』が『金(ゴールド)』に続いて人気です。

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