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マーケットで勝ち残るために「売り」を学ぶ|商品先物取引のガイド|国内商品先物|楽天証券の商品先物取引「ドットコモディティ」

国内商品先物取引 | 商品先物取引のガイド

マーケットで勝ち残るために「売り」を学ぶ

マーケットで勝ち残るために『売り』を学ぶ 『売り』で値下がり益を狙う!

『売りは早かれ、買いは遅かれ』という格言があるように、買い場は随所にあり、ゆっくりと上昇していくが、売り場は一瞬のタイミングでかつ値段の下げのスピードが速いと言われます。

「値段が下がって損をした」ということをよく耳にしますが、必ずその裏には「値段が下がって儲かった」という売り手が存在するのです。

商品先物では「買いから始める」のも、「売りから始める」のもコスト(手数料や条件)は全く同じだからこそ、フェアな取引で面白いという投資家の方が多いのも実情です。

商品の値段決定基本メカニズム

基本的に商品は、需給のバランスで値段が決定される傾向にあるため、安ければ買いたい人が増え、売りたい人は手控え、逆に、値段が高過ぎると買いたい人は手控え、売りたい人が増えるというメカニズムで動いております。

商品の値段決定基本メカニズム

【値上がり益を狙い、買いで始める】・・・これは皆さん、ご理解できますよね。

そろそろ上がりそうだな。
まだまだ上がりそうだな。
突っ込み過ぎだな。
下がり過ぎだな。
安過ぎだな。
戻りを試しそうだな・・・・・。

と思われる時、値上がり益を狙い、買いから始め、値上がり幅が利益となりますね。

『買い』は値上がり幅が利益となる

【値下がり益を狙い、売りで始める】・・・利食い売りだけが『売り』ではありません。
そろそろ下がりそうだな。
まだまだ下がりそうだな。
行き過ぎだな。
上がり過ぎだな。高過ぎだな。下に押しそうだな・・・・・。
と思われる時はありませんか?

そのような時は、値下がり益を狙い、売りから始めることが出来るのです。つまり、買いとは逆で値下がり幅が利益となるのです。

『売り』は値下がり幅が利益となる

商品先物の売りならば、売買手数料だけ

  • (スワップ)金利
  • 逆日歩

…一切不要

(スワップ)金利や逆日歩を支払う必要は一切無く、買いから始めるのも売りから始めるのもコストは売買手数料だけで条件は全く同じということになります。

また、株式のように信用規制や売りを行うための面倒なお申込み手続きなども一切不要です。

上下に動くマーケットの中で勝ち残る、生き残るために、ヘッジファンドやCTA(商品投資顧問)が使う運用戦略のように、上昇トレンドでは買いで値上がり益を狙い、下降トレンドでは売りで値下がり益を狙うよう、上手く使い分けることがポイントです。

具体例を見てみましょう

(売りの例)  原油高騰時のガソリンの売り

WTI原油が140ドル/bを突破した昨年7月ごろ、東京ガソリンは100,000円/kl。

リーマンショックを先取るように下落へ転じ、年末までの約5ヶ月で下げ幅は何と70,000円/kl。

『売り』の具体例

値下がり益を狙った「売り」での利益は約5ヶ月で、1枚あたり18万円の証拠金(6月現在)が、値下がり幅の70,000円×50倍=350万円の含み益となる結果に。

押し目買いトレンド継続と見た場合の『売り』の例

安値で買った建玉(この場合は2,400円)を維持しながら、吹き値(買われ過ぎの場面)では、新規売り玉(この場合3,000円)を持ってスクエアのポジションとし、押し目をつけたところ(この場合2,800円)で売り玉を買い戻すことにより、再度買い越しのポジションへと変化させる手法で『売り』のテクニックとなります。

押し目買いトレンド継続と見た場合の『売り』の例

本内容は『売り』のテクニックの一例のご紹介となり、特定の売買を推奨するものではありません。
また当社では、両建てをシステム上行なうことは可能ではありますが、両建てを推奨するものではありません。

フューチャーズアナリストのRSIによる売買サイン

RSI(相対力指数)は70%以上を示し、売買サインでは売り(S)サインが点灯!

フューチャーズアナリストのRSIによる売りサイン

一般的にRSI(相対力指数)が70%を超えると「買われ過ぎ」と言われています。

当社が提供する分析ソフトの「フューチャーズアナリスト」により掲載
無料で誰でも使える「フューチャーズアナリスト BASICバージョン」お客様以外にも大好評!
詳しくはこちらのページよりダウンロード

注意事項及びリスク開示

楽天証券で取扱っている商品(国内商品先物取引)は、元本及び利益が保証されるものではなく、証拠金を預託することにより少額の資金でその数倍~数十倍の金額のお取引を行うことが可能なレバレッジ商品です。このレバレッジ効果のため、相場の変動により預託した証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。ロスカット注文が設定できる取引であっても、相場の急激な変動により預託した証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。また、相場の変動により追加で証拠金を預託する必要が生じる可能性があります。
各商品の「取引証拠金の額または計算方法」、「ご負担いただく手数料等」及び「リスク等」は商品毎に異なりますので明示できません。各商品の詳細につきましては、「当社Webサイトの当該商品のページ」もしくは「契約締結前交付書面等」をご確認ください。
お取引に際しましては「契約締結前交付書面等」を熟読の上、リスクや取引の仕組み等を十分にご理解いただき、ご自身の判断と責任においてお取組み下さい。

会社の概要
  • 社名:楽天証券株式会社 URL https://www.rakuten-sec.co.jp/
  • 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第195号
  • 商品先物取引業者
  • 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会
  • 所在地:〒158-0094 東京都世田谷区玉川 1-14-1
  • 資本金:7,495百万円
  • 設立:1999年(平成11年)3月24日
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楽天証券(株) カスタマーサービスセンター 電話:0120-41-1004 ※携帯・PHS・050で始まるIP電話からは、0570-07-1004 / 03-6739-3333 (有料)
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