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『サーキットブレーカー制度』(CB)について|取引ルール|国内商品先物|楽天証券の商品先物取引「ドットコモディティ」

国内商品先物取引|取引ルール

値動きの幅の制限(CB)について

値動きの幅の制限…サーキットブレーカー制度』(CB)

『サーキットブレーカー制度』(CB)とは、相場が急変動した際、市場に参加する人たちの不安心理を鎮め、冷静な投資判断を促すことを目的とした制度で、取引所が一定のルールに基づいて発動する、取引の一時中断措置です。

今では、多くの海外取引所で導入されているグローバルスタンダードの取引所の制度のひとつです。

この制度により、海外市況や為替市場の大幅な変動への適応が行いやすくなります。

東京商品取引所では、1日の中での固定的な値幅制限を設けず、銘柄毎にあらかじめ設定した値幅(CB値幅)に達した場合、5分間(※)立会を中断し、その後値幅(CB値幅)を拡張して立会を再開させる仕組みとなっています。

立会いが一時中断される時間は、取引所の判断により変更される場合もあります。

なお、成行(マーケット・オーダー)をご利用されるには『サーキットブレーカー制度』(CB)発動状況を確認する注意が必要です。

  • 最新の『サーキットブレーカー制度』(CB)幅につきましては『証拠金や倍率、CBなど』を参照ください。
  • 当社では【CB情報】を取引ツール『Formula(フォーミュラ)』上で提供し、どの市場でいつCBが発動されたか確認いただけます。
  • 【CB情報】を確認することにより、大きく動いている銘柄を見逃すことはなくなります。

サーキットブレーカー(CB)が発動した場合の詳細ルールについては、以下の取引所ページをご参照ください。

サーキットブレーカー制度(CB)とは何か

CB発動時のCB幅の例

金の場合

1回目のCB発動後=150 円(当初値幅)+150円(拡大値幅)=300 円
2回目のCB発動後=300 円(直前のCB幅)+150 円(拡大値幅)=450 円
3回目のCB発動後=450 円(直前のCB幅)+150 円(拡大値幅)=600 円
4回目以降=600 円のまま

小豆の場合

1回目のCB発動後=350 円(当初値幅)+350円(拡大値幅)=700 円
2回目以降=700 円のまま

『サーキットブレーカー制度』(CB)の発動を取引画面で確認するには

『サーキットブレーカー制度』(CB)の発動のをつぶさに把握するため、わかりやすい画面左上に速報をレイアウトしました。
また『サーキットブレーカー制度』(CB)の発動履歴画面もご用意しております。

『サーキットブレーカー制度』(CB)発動の速報は画面左上に配置

『サーキットブレーカー制度』(CB)の発動履歴画面

最新の約定可能値幅につきましては『証拠金や倍率、CBなど』をご参照ください。

『サーキットブレーカー制度』(CB)に関する注意点

  1. 当初のサーキットブレーカー(CB)幅は、毎営業日15:40頃取引所より公表予定の「帳入れ値段」をもとに設定されます。
  2. 新たに取引が開始される新甫限月(しんぽげんげつ)の場合、隣接限月=前営業日の先物限月の帳入れ値段をもとに当初のCB幅が設定されます。
  3. CBは「限月毎」に発動されます。
    ※2012年1月より全限月から限月毎に変更
  4. CBが発動したときは、拡大回数(銘柄毎に異なる)まで、CB発動時刻から5分間立会を中断し、その後、立会再開時のCB幅は、直前のCB幅に拡大値幅を加算した幅とし、立会が開始されます。
  5. 拡大回数を超えてCBが発動したときは、CB幅を拡大せず、CB発動時刻から5分間中断した後、立会が開始されます。なお、ゴム市場については、4回目以降、原則、当月限を除き拡大をしません。
  6. 日中立会や夜間立会の立会終了5分前以降にCBが発動した場合、立会中断後の取引再開はされず、立会終了時刻となった時点でその立会が終了します。
  7. CB発動中でも新規・訂正・取消しの注文は受け付けられますが、注文の約定はいたしません。
  8. 東京商品取引所が必要と認めたときは、中断時間や拡大値幅を変更する場合があります。

注意事項及びリスク開示

楽天証券で取扱っている商品(国内商品先物取引)は、元本及び利益が保証されるものではなく、証拠金を預託することにより少額の資金でその数倍~数十倍の金額のお取引を行うことが可能なレバレッジ商品です。このレバレッジ効果のため、相場の変動により預託した証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。ロスカット注文が設定できる取引であっても、相場の急激な変動により預託した証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。また、相場の変動により追加で証拠金を預託する必要が生じる可能性があります。
各商品の「取引証拠金の額または計算方法」、「ご負担いただく手数料等」及び「リスク等」は商品毎に異なりますので明示できません。各商品の詳細につきましては、「当社Webサイトの当該商品のページ」もしくは「契約締結前交付書面等」をご確認ください。
お取引に際しましては「契約締結前交付書面等」を熟読の上、リスクや取引の仕組み等を十分にご理解いただき、ご自身の判断と責任においてお取組み下さい。

会社の概要
  • 社名:楽天証券株式会社 URL https://www.rakuten-sec.co.jp/
  • 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第195号
  • 商品先物取引業者
  • 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会
  • 所在地:〒158-0094 東京都世田谷区玉川 1-14-1
  • 資本金:7,495百万円
  • 設立:1999年(平成11年)3月24日
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