受渡し決済サービスについてのお知らせ
受渡し決済サービスについてのお知らせ
ドットコモディティでは、現物(金)受渡し決済サービスをご利用できます。
本サービス概要
1. 東工金当月限(納会日の属する限月)の建玉について、買玉を保有している(現物を受ける)方は買付代金総額を支払うことで金地金または倉荷証券を受けまた、売玉を保有している(現物を渡す)方は、お客様保有の倉荷証券を渡す(売却する)ことにより売付代金総額を受取ることで反対売買を行う必要がなくなります。
2. 当社より取得した倉荷証券を証拠金として預け入れることができます。
3. 金地金を双日株式会社に預けることにより、安全に保管することができます。
4. 当月限を受渡し決済することにより、公正な価格(東京工業品取引所における約定値段)で地金を購入することができます。
受渡しまでの流れ
・当該月の10日(休業日は繰上げ)に買建玉があることが現受けの条件になります。
・納会日6営業日前16:00までにお客様より「受渡し決済の意思」を申告していただきます。
・「受渡し決済の意思」の申告の翌日当社より、受渡し決済にかかる金額(消費税抜)を提示いたします。
・納会日3営業日前までにお客様より、御入金または、倉荷証券の入庫をしていただきます。
・納会日、当月限の取引終了後、当社より、総代金(消費税込)の通知をいたします。
・納会日4営業日後が受渡し日となります。
受渡し後
1、金現物・倉荷証券のいずれかを郵送
2、双日株式会社へ混蔵寄託
3、倉荷証券のまま証拠金として預入
※倉荷証券とは、取引所が指定した倉庫会社が、預託を受けた商品の保管を証明するものとして発行する証券(保管証書)のことです。また、倉荷証券は有価証券ですので、証拠金として充当することもできます。
※納会日の取引終了は午前11:00(前引け)までとなります。
受渡し決済における費用(概算)
・新規の建玉の際の手数料(450円?480円※1枚税込、手数料コースにより異なる)
・現受けの場合の決済手数料(7,000円※1枚税込)
・倉荷証券のまま証拠金として預入る際の保管料(1,000弱/月※1枚毎)
・倉荷証券から現物化する場合の手数料(12,000円※1枚税込)
※別途、郵送費が必要です。



