『あなたの売買手法教えて!』お客様の声インタビュー(16)
お客様の声『あなたの売買手法教えて!』にご回答いただき、誠にありがとうございます。電話でのスタッフ取材にお答えいただいたお客様の声を、ご紹介させていただいております。みなさん、どんな銘柄をどんな手法でお取引されているのでしょうか?
今回は、C.Sさん(女性40代)にお聞きした内容をご紹介いたします。
Q.投資経験は?
「今年の3月から商品をはじめました。株式は10年くらいやっています。」
Q.商品先物を始めたきっかけは?
「金を買っている知人がいるんです。話の中で商品の話題も出てくるものですから、次第に興味が湧いてきまして。私が取引を始めた当時、金や原油がばかみたいに上がっていたものですから(笑)原油を売りで始めたんです。上がったものは下がる、下がったものは上がるの考え方ですね。「山高ければ、谷深し」とのことわざに乗ってみました。
Q.取引期間は?
「(ポジションを持ったときから)だいたい一週間くらいですね。一度建玉するとどこで手仕舞うことになるか分かりませんけど(利益になるのか、損になるのか分らない。利益になるも損になるも相場次第ということ)、決して熱くならないように、長くても一週間程度で建玉を一度ゼロにするようにしています。」
Q.売買を行うタイミングは?
「株で損した経験から、希望的観測って言うか、思いこみで持ち続けることをしないようにしています。もし自分が上がると思って買ったとしても、その後、価格が下がったらどう思うでしょうか?これは一時的な下げだ!とか、きっと上がってくるに違いない!って思うんじゃないでしょうか。もし売りから始めていれば逆に、これは一時的な上げだ、きっと下がるに違いないって思いたいですよね(笑)。つまり、どうしても自分の都合のいい風に解釈したくなります。こんなときはさっさと手仕舞ったほうがいいですね(笑)。
株式や商品は心理戦ですからね。今年の商品の高騰や、以前の株のIPO相場って、人々の熱狂がなせる技だと思うんです。買いが買いを呼ぶ、売りが売りを呼んで大きな値動きとなることってあると思うんですよ。そんなときは、じっと眺めていて、ええ?っ!、こんなに!?、って思うくらい上がった時に売り。逆に、こんなに!?、って下がったときには買うんです。(笑)」
株式や商品は心理戦ですからね。今年の商品の高騰や、以前の株のIPO相場って、人々の熱狂がなせる技だと思うんです。買いが買いを呼ぶ、売りが売りを呼んで大きな値動きとなることってあると思うんですよ。そんなときは、じっと眺めていて、ええ?っ!、こんなに!?、って思うくらい上がった時に売り。逆に、こんなに!?、って下がったときには買うんです。(笑)」
Q.商品先物のメリットは?
「やはり値幅の大きさでしょう。また、株式と比べた場合に有利な点がいくつかあると思います。例えば株の信用取引で、現物株を担保にしていると、相場が崩れた場合、現物も、信用も、ともに崩れて、ダブルパンチになりますよね。それと、相場全体の動きだけでなく、個別銘柄の固有の要因もチェックしなければならない。株式にに比べると、商品は個別銘柄がないので、上がるか下がるかの判断もしやすいように思います。」
Q.デメリットは?
「日本時間夜の海外市場がストップ安やストップ高となった場合はお手上げですよね。国内市場でも朝からストップに張り付いて取引できなくなることがあります。」
Q.情報の収集については?
「実際取引をしてみて、30万が200万円になったことがあったんです。相場で得たお金ですから、なくなってもそれまでとは思いますけど、やっぱりお金払って取引しているんだから22時でも0時でもロイターとかブルームバーグやいろんなサイトで情報を集めますね。仕事で稼いだお金は1円でも惜しいですけどね・・・(笑)。無理せず、しっかり勉強して長く取引していきたいですし・・・。楽しめなくなったときが(相場を)やめるときだと思います。」
Q.これから商品取引を始めてみようとお考えの方へ
「私の場合、仕事柄、金融に関する情報が必須アイテムなんです。どうせならしっかり情報収集して仕事にも取引にも役立てたいと思っているんです。(このインタビューをご覧の方でも)仕事と相場につながりがあれば、日々、情報収集することはとても良いことだと思います。また、株も商品も決して思い込みで取引してはいけないですね。冷静に、情報やテクニカル指標を分析し、(実際の値動きと照らし合わせてみて)自信をつけたら良いと思います。特に女性の方だとへそくりの範囲でやってみるのもいいかもしれませんね(笑)。
しばらくは1枚くらいで取引してみて、「冷静に」勝ち抜いていく自信があるか自己診断してみてはいかがでしょうか。新聞などで経済ニュースを読んでいく中で、情報をそのまま吸収するのではなくて、なぜ?どうして?何でそういう動きをするのだろう?と考えていくうちに先のことを読めるようになるものですよ!」
しばらくは1枚くらいで取引してみて、「冷静に」勝ち抜いていく自信があるか自己診断してみてはいかがでしょうか。新聞などで経済ニュースを読んでいく中で、情報をそのまま吸収するのではなくて、なぜ?どうして?何でそういう動きをするのだろう?と考えていくうちに先のことを読めるようになるものですよ!」
Q.ドットコモディティへの要望は?
「取引の画面(ツール)についてですね。色が見づらいと思います。以前私が取引していた豊商事さんの画面は水色を基調にしていとっても見やすい画面だったんですよ。ある証券会社さんの取引の画面だと赤や緑の色が中心で、値段が決まったりすると、パッ、パッて点滅して(見づらくて)とてもイライラしたことがあります(笑)。相場で勝つために必要な「冷静さ」を保って取引し続けるには、こういった画面の「色」などの細かいところにも気を使っていただきたいですね。」
取材スタッフから一言
終始笑いありのインタビューでした。豊富な株式のご経験、女性の視点から勝つために必要な要素をお話いただいた大変貴重な時間でした。C.Sさん、この度はお時間いただき、本当にありがとうございました!



