• 【Q&A】よくあるご質問

新規口座開設

  • 資料請求・口座開設
  • 国内商品先物取引口座開設はこちら

口座をお持ちのお客さま

  • Formula 取引ツール フォーミュラのログイン画面へ

2014.04.10 NY金・銀市況=金は反落、銀は急反落、市場の関心が米金融政策に移る|金相場|楽天証券の商品先物取引「ドットコモディティ」

マーケット情報| 金相場 バックナンバー

2014.04.10 NY金・銀市況=金は反落、銀は急反落、市場の関心が米金融政策に移る

14/04/10 . 8:30 更新
限月 始値 高値 安値 帳入値 前日比
(14/ 6) 1308.5 1314.3 1301.1 1305.9 - 3.2
(14/ 8) 1309.6 1315.4 1301.4 1306.1 - 3.3
(14/ 5) 2004.0 2009.5 1960.0 1977.0 - 28.7
(14/ 7) 2008.0 2012.0 1963.0 1980.3 - 28.8
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
122,770 129,368 365,400 (+ 2,465)
76,379 81,781 159,316 (+ 2,368)

注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っていますが、最新データは相場表でご確認ください。   

NY為替 ユーロ NYダウ 16,437.18 + 181.04
8日 101.69/72 1.3796/98 ナスダック 4,183.90 + 70.91
9日 101.95/96 1.3854/56 10年米国債利回り 2.69 + 0.01
NY原油 (14/ 5) 103.60 + 1.04 SPDR保有金残高 806.48 - 2.70

ニューヨーク金は反落、銀は急反落。終値の前日比は、金が3.3~1.2ドル安、中心限月の6月限が3.2ドル安、銀が29.6~28.7セント安、中心限月の5月限が28.7セント安。
金6月限は、ウクライナ情勢緊迫化を受けた逃避買いで上昇したが、前日高値にとどかず、市場の関心が米金融政策に移って値を消した。ただ、大台維持で持ち直した。
銀5月限は、金の上昇で20ドル台を回復したが、金の反落が圧迫して前日安値を下回った。ただ、テクニカル売りを消化したあとは、ドル安や金の戻りで持ち直した。

ニューヨーク金6月限は、時間外取引を1314.3~1301.8ドルのレンジで推移し、前日比4.7ドル安の1304.4ドルとなった。6月限は、高寄りしたあとも、ウクライナ情勢緊迫化を受けた逃避買いで上昇したが、前日高値(1314.7ドル)にとどかず上昇が一服したあとは、戻り売りが優勢になって値を消した。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録公開を控え、手じまい売りが増えた。ただ、1300ドル台を維持した。

立会時間は、1305.0ドルまで持ち直したが、株価上昇が圧迫して時間外取引の安値を下回り、1301.1ドル(8.0ドル安:0.6%)まで下値を切り下げた。ウクライナ情勢に対する反応は一服、市場の焦点が米国の金融政策に移った。株価の高値修正が落ち着いたことも、逃避買いの手じまいを促した。ただ、節目の1300ドルを維持したあとは、売りに対する警戒感が台頭、ドル安や原油反発を好感して急回復に転じた。
引け後に公表された3月18・19日のFOMC議事録は、市場が金融引き締め次期やペースを誤解することに懸念を示すなどハト派的と受け止められ、NY金6月限は立会終了後の電子取引で1315.5ドルまで急伸した。

ニューヨーク銀5月限は、時間外取引を2009.5~1973.0セントのレンジで推移し、前日比27.2セント安の1978.5セントとなった。5月限は、売りが先行したあと、金の上昇で20ドル台を回復したが、金の反落が圧迫して前日安値 (1985.0セント)を下回った。
立会時間は、1979.5セントまで回復したが、金の下値追いで時間外取引の安値を下回り、1960.0セント(45.7セント安:2.3%)まで値を消した。た だ、テクニカル売りを消化したあとは、ドル安・原油高や金の戻りで押し目買いが優勢になり、安値から地合いを持ち直した。
4月8日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比11万6194オンス減の774万5341オンス、銀が106万1231オンス減の1億7722万3945オンス。

今日の材料
・2月の独貿易黒字は157億ユーロに縮小、輸入が統一後の最高水準。
・プーチン露大統領、ウクライナ東部の抗議を武力で弾圧すれば内戦と警告。
・ウクライナ内相、東部の状況は48時間以内に解決との見方を示す。
・2月の米卸売在庫は前月比0.5%増加、予想と一致。卸売売上高は0.7%増加、予想の1.0%増加を下回る。
・3月18・19日のFOMC議事録、ほとんどの委員が指針の変更で合意、その方法に関して意見が分かれる。FFレートの予想が緩和後退の誤解を与えると懸念。

(インベステック シカゴ/小形一郎)

2014年4月の海外金相場市況の一覧

2014/4/30
NY金・銀市況=金、銀ともに小幅続落、株価続伸や米景気回復が圧迫
2014/4/29
NY金・銀市況=金は小反落、銀は反落、ドル高で戻り売りが優勢に
2014/4/26
NY金・銀市況=金は続伸、銀は総じて堅調、ウクライナ緊張を受け
2014/4/25
NY金・銀市況=金は続伸、銀は大幅続伸、ウクライナ緊張で逃避買いが入る
2014/4/24
NY金・銀市況=金は総じて反発、銀は小幅続伸、米住宅販売減少などを受け
2014/4/23
NY金・銀市況=金は続落、銀は堅調、株急伸による逃避買い解消が金を圧迫
2014/4/22
NY金・銀市況=金は続落、銀は大幅続落、ドル高・株高が金を圧迫
2014/4/18
NY金・銀市況=金は反落、銀は小反落、米景気回復が金を圧迫
2014/4/17
NY金・銀市況=金、銀ともに反発、予想を上回る中国GDPを好感
2014/4/16
NY金・銀市況=金、銀ともに急反落、中国通貨供給量の伸び率鈍化が圧迫
2014/4/15
NY金・銀市況=金は反発、銀は小反発、ウクライナ緊張で逃避買いが先行
2014/4/12
NY金・銀市況=金は小反落、銀は反落、昨日の急伸に対する修正安
2014/4/11
NY金・銀市況=金、銀ともに急反発、昨日のFOMC議事録公開を好感
2014/4/10
NY金・銀市況=金は反落、銀は急反落、市場の関心が米金融政策に移る
2014/4/09
NY金・銀市況=金、銀ともに反発、ウクライナ情勢の再緊迫化をはやす
2014/4/08
NY金・銀市況=金は反落、銀は小反落、金曜の急伸に対する利食い優勢
2014/4/05
NY金・銀市況=金は急反発、銀は反発、予想を下回る米雇用をはやす
2014/4/04
NY金・銀市況=金は反落、銀は急反落、ECBの追加緩和見送りが圧迫
2014/4/03
NY金・銀市況=金は反発、銀は急反発、安値拾いの買いが入る
2014/4/02
NY金・銀市況=金、銀ともに続落、株価続伸で逃避買いの解消が続く
2014/4/01
NY金・銀市況=金は続落、銀は小反落、米金利上昇懸念が圧迫

免責事項

当レポートはマーケット情報の提供を目的としたもので、特定の商品の勧誘及び販売を目的として作成されたものではありません。当レポートは、信頼性が高いとみなす情報等に基づいて作成しておりますが、その正確性・完全性等について保証するものではありません。当レポートに示すデータ・意見は作成者の見解を示すものですが、当レポートにより被った損害を補償するものではありません。当レポートを参考に投資を行う場合、投資にあたっての最終判断はお客様ご自身の判断でなさるようお願いします。投資による損益はすべて投資者であるお客様に帰属します。

注意事項及びリスク開示

楽天証券で取扱っている商品(国内商品先物取引)は、元本及び利益が保証されるものではなく、証拠金を預託することにより少額の資金でその数倍~数十倍の金額のお取引を行うことが可能なレバレッジ商品です。このレバレッジ効果のため、相場の変動により預託した証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。ロスカット注文が設定できる取引であっても、相場の急激な変動により預託した証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。また、相場の変動により追加で証拠金を預託する必要が生じる可能性があります。
各商品の「取引証拠金の額または計算方法」、「ご負担いただく手数料等」及び「リスク等」は商品毎に異なりますので明示できません。各商品の詳細につきましては、「当社Webサイトの当該商品のページ」もしくは「契約締結前交付書面等」をご確認ください。
お取引に際しましては「契約締結前交付書面等」を熟読の上、リスクや取引の仕組み等を十分にご理解いただき、ご自身の判断と責任においてお取組み下さい。

会社の概要
  • 社名:楽天証券株式会社 URL https://www.rakuten-sec.co.jp/
  • 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第195号
  • 商品先物取引業者
  • 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会
  • 所在地:〒158-0094 東京都世田谷区玉川 1-14-1
  • 資本金:7,495百万円
  • 設立:1999年(平成11年)3月24日
取引等に関するご相談

楽天証券(株) カスタマーサービスセンター 電話:0120-41-1004 ※携帯・PHS・050で始まるIP電話からは、0570-07-1004 / 03-6739-3333 (有料)
(受付時間:8:00~18:00 土日祝日・年末年始を除く)

当社に対するご意見・苦情の申し立て

お取引に関する相談等は

楽天証券(株) カスタマーサービスセンター
  • 電話:0120-41-1004(通話無料)
    ※携帯・PHS・050で始まるIP電話からは、0570-07-1004 / 03-6739-3333 (有料)
  • 受付時間:8:00~18:00 (土日祝日・年末年始を除く)
  • E-Mail:customer@commodity.co.jp

楽天証券の商品先物取引「ドットコモディティ」 > 取扱銘柄 > 2014.04.10 NY金・銀市況=金は反落、銀は急反落、市場の関心が米金融政策に移る

ページの先頭へ