• 【Q&A】よくあるご質問

新規口座開設

  • 資料請求・口座開設
  • 国内商品先物取引口座開設はこちら

口座をお持ちのお客さま

  • Formula 取引ツール フォーミュラのログイン画面へ

2014.04.11 NY金・銀市況=金、銀ともに急反発、昨日のFOMC議事録公開を好感|金相場|楽天証券の商品先物取引「ドットコモディティ」

マーケット情報| 金相場 バックナンバー

2014.04.11 NY金・銀市況=金、銀ともに急反発、昨日のFOMC議事録公開を好感

14/04/11 . 8:30 更新
限月 始値 高値 安値 帳入値 前日比
(14/ 6) 1311.9 1324.9 1311.0 1320.5 + 14.6
(14/ 8) 1312.0 1324.8 1312.0 1320.7 + 14.6
(14/ 5) 1986.0 2040.0 1986.0 2009.1 + 32.1
(14/ 7) 1989.0 2043.0 1989.0 2012.5 + 32.2
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
129,514 139,138 364,183 (- 1,217)
79,940 83,334 162,988 (+ 3,672)

注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っていますが、最新データは相場表でご確認ください。   

NY為替 ユーロ NYダウ 16,170.22 - 266.96
9日 101.95/96 1.3854/56 ナスダック 4,054.11 - 129.79
10日 101.45/46 1.3884/85 10年米国債利回り 2.64 - 0.05
NY原油 (14/ 5) 103.40 - 0.20 SPDR保有金残高 806.48 0.00

 ニューヨーク金、銀ともに急反発。終値の前日比は、金が10.6~14.7ドル 高、中心限月の6月限が14.6ドル高、銀が30.6~32.3セント高、中心限月 の5月限が32.1セント高。
 金6月限は、昨日の議事録公開でFOMCは利上げに慎重と受け止められ、投機買い で前日高値を突破したあと、米労働市場の改善で後退したが、株価急落で上昇した。  銀5月限は、FOMCが利上げに慎重との見方を好感、金の上昇やドル安で先週高値 を突破した。ETF人気の高まりも強材料。ただ、米労働市場の改善で上げ幅を縮小。

 ニューヨーク金6月限は、時間外取引を1324.7~1311.0ドルのレンジで 推移し、前日比16.9ドル高の1322.8ドルとなった。6月限は、高寄りしたあ とも、投機買いが続いて前日高値(1315.5ドル:立会終了後の電子取引)を上回 った。昨日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録公開で、金融政策変更の指針を 失業率6.5%といった具体的な数字でなく、様々な要因へ変更することが支持され、 また年内の利上げを想定していないことがはやされた。インドの金輸入規制の緩和観測 も強材料。中国の輸出入減少は弱材料だが、前年度は特殊事情で香港向けが急増したた め、市場への影響は限られた。

 立会時間は、強基調を引き継いで1324.9ドル(19.0ドル高:1.5%)ま で上値を伸ばしたあと、米週間失業保険申請件数が減少したことから1316.4ドル まで後退したが、ドルの下値追いや株価急落で地合いを強めた。昨日のFOMC議事録 公開で、米国の政策金利は2015年のある時期まで上がらないとされたことがはやさ れ、押し目買いが優勢になった。米失業保険申請件数が減少したため、戻り売りで後退 したが、株価急落で安全への逃避買いを誘い、全般的な強地合いを維持した。ロンドン 市場に対する中国の現物価格がプレミアム(割高)からディスカウント(割安)に転換 したことは弱材料、米10年物国債利回りが低下したことは強材料。

 ニューヨーク銀5月限は、時間外取引を2038.0~1986.0セントのレンジ で推移し、前日比61.0セント高の2038.0セントとなった。5月限は、高寄り したあとも、FOMC議事録がハト派だったことや金の急伸で前日高値(2009.5 セント)や先週高値(2023.0セント)を突破した。英ETF証券が、第1四半期 の銀ETF(上場投信)への資金流入が金を上回ったと発表したことも強材料。

 立会時間は、強基調を引き継いで時間外取引の高値を上回り、2040.0セント (63.0セント高:3.2%)まで上昇した。ただ、米週間失業保険申請件数の減少 や金の押し、株価急落で戻り売りが優勢なり、2003.0セントまで下押された。

 4月9日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比1万4203オンス増の775万 9544オンス、銀が112万3832オンス増加の1億7834万7778オンス。

 今日の材料
・3月の中国輸出は前年比6.6%減少、予想は4.0%増加、輸入11.3%減少、予想は2.4%増加。貿易黒字は77億ドル、予想の9億ドルを上回る。
・NATO事務総長、ウクライナ国境付近に約4万人のロシア兵が集結と指摘。
・米週間新規失業保険申請件数は30万件に減少、予想の32万件を下回る。
・3月の米輸入価格指数は前月比0.6%上昇、予想の0.2%上昇を上回る。

(インベステック シカゴ/小形一郎)

2014年4月の海外金相場市況の一覧

2014/4/30
NY金・銀市況=金、銀ともに小幅続落、株価続伸や米景気回復が圧迫
2014/4/29
NY金・銀市況=金は小反落、銀は反落、ドル高で戻り売りが優勢に
2014/4/26
NY金・銀市況=金は続伸、銀は総じて堅調、ウクライナ緊張を受け
2014/4/25
NY金・銀市況=金は続伸、銀は大幅続伸、ウクライナ緊張で逃避買いが入る
2014/4/24
NY金・銀市況=金は総じて反発、銀は小幅続伸、米住宅販売減少などを受け
2014/4/23
NY金・銀市況=金は続落、銀は堅調、株急伸による逃避買い解消が金を圧迫
2014/4/22
NY金・銀市況=金は続落、銀は大幅続落、ドル高・株高が金を圧迫
2014/4/18
NY金・銀市況=金は反落、銀は小反落、米景気回復が金を圧迫
2014/4/17
NY金・銀市況=金、銀ともに反発、予想を上回る中国GDPを好感
2014/4/16
NY金・銀市況=金、銀ともに急反落、中国通貨供給量の伸び率鈍化が圧迫
2014/4/15
NY金・銀市況=金は反発、銀は小反発、ウクライナ緊張で逃避買いが先行
2014/4/12
NY金・銀市況=金は小反落、銀は反落、昨日の急伸に対する修正安
2014/4/11
NY金・銀市況=金、銀ともに急反発、昨日のFOMC議事録公開を好感
2014/4/10
NY金・銀市況=金は反落、銀は急反落、市場の関心が米金融政策に移る
2014/4/09
NY金・銀市況=金、銀ともに反発、ウクライナ情勢の再緊迫化をはやす
2014/4/08
NY金・銀市況=金は反落、銀は小反落、金曜の急伸に対する利食い優勢
2014/4/05
NY金・銀市況=金は急反発、銀は反発、予想を下回る米雇用をはやす
2014/4/04
NY金・銀市況=金は反落、銀は急反落、ECBの追加緩和見送りが圧迫
2014/4/03
NY金・銀市況=金は反発、銀は急反発、安値拾いの買いが入る
2014/4/02
NY金・銀市況=金、銀ともに続落、株価続伸で逃避買いの解消が続く
2014/4/01
NY金・銀市況=金は続落、銀は小反落、米金利上昇懸念が圧迫

免責事項

当レポートはマーケット情報の提供を目的としたもので、特定の商品の勧誘及び販売を目的として作成されたものではありません。当レポートは、信頼性が高いとみなす情報等に基づいて作成しておりますが、その正確性・完全性等について保証するものではありません。当レポートに示すデータ・意見は作成者の見解を示すものですが、当レポートにより被った損害を補償するものではありません。当レポートを参考に投資を行う場合、投資にあたっての最終判断はお客様ご自身の判断でなさるようお願いします。投資による損益はすべて投資者であるお客様に帰属します。

注意事項及びリスク開示

楽天証券で取扱っている商品(国内商品先物取引)は、元本及び利益が保証されるものではなく、証拠金を預託することにより少額の資金でその数倍~数十倍の金額のお取引を行うことが可能なレバレッジ商品です。このレバレッジ効果のため、相場の変動により預託した証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。ロスカット注文が設定できる取引であっても、相場の急激な変動により預託した証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。また、相場の変動により追加で証拠金を預託する必要が生じる可能性があります。
各商品の「取引証拠金の額または計算方法」、「ご負担いただく手数料等」及び「リスク等」は商品毎に異なりますので明示できません。各商品の詳細につきましては、「当社Webサイトの当該商品のページ」もしくは「契約締結前交付書面等」をご確認ください。
お取引に際しましては「契約締結前交付書面等」を熟読の上、リスクや取引の仕組み等を十分にご理解いただき、ご自身の判断と責任においてお取組み下さい。

会社の概要
  • 社名:楽天証券株式会社 URL https://www.rakuten-sec.co.jp/
  • 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第195号
  • 商品先物取引業者
  • 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会
  • 所在地:〒158-0094 東京都世田谷区玉川 1-14-1
  • 資本金:7,495百万円
  • 設立:1999年(平成11年)3月24日
取引等に関するご相談

楽天証券(株) カスタマーサービスセンター 電話:0120-41-1004 ※携帯・PHS・050で始まるIP電話からは、0570-07-1004 / 03-6739-3333 (有料)
(受付時間:8:00~18:00 土日祝日・年末年始を除く)

当社に対するご意見・苦情の申し立て

お取引に関する相談等は

楽天証券(株) カスタマーサービスセンター
  • 電話:0120-41-1004(通話無料)
    ※携帯・PHS・050で始まるIP電話からは、0570-07-1004 / 03-6739-3333 (有料)
  • 受付時間:8:00~18:00 (土日祝日・年末年始を除く)
  • E-Mail:customer@commodity.co.jp

楽天証券の商品先物取引「ドットコモディティ」 > 取扱銘柄 > 2014.04.11 NY金・銀市況=金、銀ともに急反発、昨日のFOMC議事録公開を好感

ページの先頭へ