• 【Q&A】よくあるご質問

新規口座開設

  • 資料請求・口座開設
  • 国内商品先物取引口座開設はこちら

口座をお持ちのお客さま

  • Formula 取引ツール フォーミュラのログイン画面へ

2014.12.23 NY金・銀市況=金、銀ともに急反落、原油の急反落や株価上昇が圧迫|金相場|楽天証券の商品先物取引「ドットコモディティ」

マーケット情報|金相場バックナンバー

2014.12.23 NY金・銀市況=金、銀ともに急反落、原油の急反落や株価上昇が圧迫

14/12/23 . 8:30 更新
限月 始値 高値 安値 帳入値 前日比
(15/ 2) 1196.0 1203.6 1176.9 1179.8 - 16.2
(15/ 4) 1195.0 1204.0 1172.0 1180.5 - 16.2
(15/ 3) 1615.0 1617.5 1553.0 1568.8 - 34.2
(15/ 5) 1608.0 1617.0 1558.0 1571.9 - 34.2
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
129,464 76,551 373,910 (+ 1,076)
31,949 23,946 148,101 (- 995)

注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っていますが、最新データは相場表でご確認ください。   

NY為替 ユーロ NYダウ 17,959.44 + 154.64
19日 119.53/54 1.2226/27 ナスダック 4,781.43 + 16.05
22日 120.06/09 1.2225/26 10年米国債利回り 2.16 - 0.01
NY原油 (15/ 2) 55.26 - 1.87 SPDR保有金残高 724.55 0.00

 ニューヨーク金、銀ともに急反落。終値の前週末比は、金が16.2~15.9ドル安、中心限月の2月限が16.2ドル安、銀は34.2~32.7セント安、中心限月の3月限が34.2セント安。  金2月限は、直近安値で下げ止まったあと、ドル安・原油高をはやして金曜高値を突破したが、原油急落や株価上昇、ドル反発で売りが増え、3週間ぶりの安値に沈んだ。
 銀3月限は、金曜高値を上回って始まるなど、買いが優勢になったが、原油・金の急反落やドル反発、米住宅販売の減少がテクニカル売りを誘い、先週安値を割り込んだ。

 ニューヨーク金2月限は、時間外取引を1203.6~1193.8ドルのレンジで推移し、前週末比0.6ドル安の1195.4ドルとなった。2月限は、売りが先行したが、直近安値(1193.8ドル)で下げ止まったあとは、ドル安・原油高をはやして金曜高値(1201.5ドル)を突破した。しかしながら、株価上昇や原油反落が圧迫して1200ドルを下回った。 

 立会時間は、1198.3ドルまで地合いを強めたが、戻り売りが優勢になって時間外取引の安値を下回った。原油相場が下値追いとなったことが圧迫、ドルが反発に転じたことや株価上昇が追い討ちをかけ、先週安値(1182.0ドル)を下回った。クリスマス休暇接近で市場参加者が少なく、下値を支える勢力がなかったため、12月1日以来の安値となる1176.9ドル(19.1ドル安:1.6%)まで値を消した。米景気の拡大や労働市場の改善を受け、米国の金融引き締め転換が予想されることが引き続き、市場を圧迫した。 

 投機売りが続き、NY金2月限は立会終了後の電子取引で、1170.7ドルまで値を消した。

 ニューヨーク銀3月限は、時間外取引を1617.5~1596.5セントのレンジで推移し、前週末比1.5セント安の1601.5セントとなった。3月限は、金曜高値(1611.0セント:立会終了後の電子取引)を上回って始まったあと、戻り売りで16ドルを下回ったが、ドル安・原油高や金の反発で序盤の高値を上回った。しかしながら、原油反落や金の反落でマイナスに転落した。

 立会時間は、1605.0セントまで地合いを強めたが、原油の急落や金の反落が圧迫、時間外取引の安値や金曜安値(1583.0セント)、先週安値(1554.0セント)を下回った。米国の金融引き締め懸念やドル反発、米住宅販売減少も圧迫要因。ただ、1553.0セント(50.0セント安:3.1%)で下げ渋ったため、安値拾いの買いで持ち直した。

 12月19日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比変わらずの793万9900オンス、銀は45万9000オンス増加の1億7532万1704オンス。

今日の材料
  • 大口投機家の金の先物建玉は11万8408枚の買い越しに拡大。
  • 大口投機家の銀の先物建玉は2万6489枚の買い越しに縮小。
  • 11月の独輸入物価指数、前月比0.8%低下・前年比2.1%低下。
  • 11月の中国工業生産は前年比7.2%増に鈍化、通年は約8.3%増加の見通し。
  • 第3四半期のドイツ実質賃金上昇率は1.8%、3年超ぶり高水準。
  • 11月米中古住宅販売件数は前月比6.1%減少の493万件、予想は520万件。

(インベステック シカゴ/小形一郎)

2014年12月の海外金相場市況の一覧

2014/12/30
NY金・銀市況=金、銀ともに急反落、ドル高・原油安の加速が圧迫
2014/12/27
NY金・銀市況=金、銀ともに急反発、週末・年末を控えた買い戻し先行
2014/12/26
NY金・銀市況=Christmasのため休場
2014/12/25
NY金・銀市況=金は続落、銀は反落、米労働市場改善や原油急落が圧迫
2014/12/24
NY金・銀市況=金は総じて小幅続落、銀は反発、ドル高加速が金を圧迫
2014/12/23
NY金・銀市況=金、銀ともに急反落、原油の急反落や株価上昇が圧迫
2014/12/20
NY金・銀市況=金は小幅続伸、銀は続伸、原油の急伸を好感
2014/12/19
NY金・銀市況=金、銀ともに堅調、スイスのマイナス金利導入を好感
2014/12/18
NY金・銀市況=金は堅調、銀は急反発、原油の急反発を好感
2014/12/17
NY金・銀市況=金・銀ともに大幅続落、FOMCへの懸念が広がる
2014/12/16
NY金・銀市況=金・銀ともに大幅続落、原油の大幅続落が圧迫
2014/12/13
NY金・銀市況=金・銀ともに続落、原油安の加速が圧迫
2014/12/12
NY金・銀市況=金は続落、銀は反落、ドル高・株高・原油安が圧迫
2014/12/11
NY金・銀市況=金は反落、銀は続伸、原油の下値追いで金は値を消す
2014/12/10
NY金・銀市況=金、銀ともに大幅続伸、ドル安・株安の加速で金が急騰
2014/12/09
NY金・銀市況=金は反発、銀は小反発、ドル安加速で安値修正
2014/12/06
NY金・銀市況=金は大幅続落、銀は急反落、米国の雇用拡大が圧迫
2014/12/05
NY金・銀市況=金は小反落、銀は反発、株高・原油安で金は安引け
2014/12/04
NY金・銀市況=金は反発、銀は総じて続落、ECB追加緩和期待で金が上昇
2014/12/03
NY金・銀市況=金、銀ともに急反落、ドル高・原油安で修正安
2014/12/02
NY金・銀市況=金、銀ともに急反発、ドル安・原油高の加速をはやす

免責事項

当レポートはマーケット情報の提供を目的としたもので、特定の商品の勧誘及び販売を目的として作成されたものではありません。当レポートは、信頼性が高いとみなす情報等に基づいて作成しておりますが、その正確性・完全性等について保証するものではありません。当レポートに示すデータ・意見は作成者の見解を示すものですが、当レポートにより被った損害を補償するものではありません。当レポートを参考に投資を行う場合、投資にあたっての最終判断はお客様ご自身の判断でなさるようお願いします。投資による損益はすべて投資者であるお客様に帰属します。

注意事項及びリスク開示

楽天証券で取扱っている商品(国内商品先物取引)は、元本及び利益が保証されるものではなく、証拠金を預託することにより少額の資金でその数倍~数十倍の金額のお取引を行うことが可能なレバレッジ商品です。このレバレッジ効果のため、相場の変動により預託した証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。ロスカット注文が設定できる取引であっても、相場の急激な変動により預託した証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。また、相場の変動により追加で証拠金を預託する必要が生じる可能性があります。
各商品の「取引証拠金の額または計算方法」、「ご負担いただく手数料等」及び「リスク等」は商品毎に異なりますので明示できません。各商品の詳細につきましては、「当社Webサイトの当該商品のページ」もしくは「契約締結前交付書面等」をご確認ください。
お取引に際しましては「契約締結前交付書面等」を熟読の上、リスクや取引の仕組み等を十分にご理解いただき、ご自身の判断と責任においてお取組み下さい。

会社の概要
  • 社名:楽天証券株式会社 URL https://www.rakuten-sec.co.jp/
  • 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第195号
  • 商品先物取引業者
  • 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会
  • 所在地:〒158-0094 東京都世田谷区玉川 1-14-1
  • 資本金:7,495百万円
  • 設立:1999年(平成11年)3月24日
取引等に関するご相談

楽天証券(株) カスタマーサービスセンター 電話:0120-41-1004 ※携帯・PHS・050で始まるIP電話からは、0570-07-1004 / 03-6739-3333 (有料)
(受付時間:8:00~18:00 土日祝日・年末年始を除く)

当社に対するご意見・苦情の申し立て

お取引に関する相談等は

楽天証券(株) カスタマーサービスセンター
  • 電話:0120-41-1004(通話無料)
    ※携帯・PHS・050で始まるIP電話からは、0570-07-1004 / 03-6739-3333 (有料)
  • 受付時間:8:00~18:00 (土日祝日・年末年始を除く)
  • E-Mail:customer@commodity.co.jp

楽天証券の商品先物取引「ドットコモディティ」>取扱銘柄>2014.12.23 NY金・銀市況=金、銀ともに急反落、原油の急反落や株価上昇が圧迫

ページの先頭へ