• 【Q&A】よくあるご質問

新規口座開設

  • 資料請求・口座開設
  • 国内商品先物取引口座開設はこちら

口座をお持ちのお客さま

  • Formula 取引ツール フォーミュラのログイン画面へ

2014.02.4 NY金・銀市況=金、銀ともに急反発、米国株の急落で逃避買いが入る|金相場|楽天証券の商品先物取引「ドットコモディティ」

マーケット情報| 金相場 バックナンバー

2014.02.4 NY金・銀市況=金、銀ともに急反発、米国株の急落で逃避買いが入る

14/02/04 . 8:30 更新
限月 始値 高値 安値 帳入値 前日比
(14/ 4) 1242.0 1266.1 1240.4 1259.9 + 20.1
(14/ 6) 1243.2 1266.2 1241.2 1260.3 + 20.0
(14/ 3) 1909.5 1962.0 1906.0 1940.9 + 28.9
(14/ 5) 1915.0 1965.5 1910.5 1944.5 + 28.9
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
123,715 126,364 373,806 (- 2,505)
38,352 43,097 146,387 (- 308)

注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っていますが、最新データは相場表でご確認ください。   

NY為替 ユーロ NYダウ 15,372.80 - 326.05
31日 102.16/17 1.3486/88 ナスダック 3,996.96 - 106.92
3日 100.95/98 1.3528/29 10年米国債利回り 2.58 - 0.07
NY原油 (14/ 3) 96.43 - 1.06 SPDR保有金残高 793.16 0.00

 ニューヨーク金、銀ともに急反発。終値の前週末比は、金が18.2~20.3ドル 高、中心限月の4月限が20.1ドル高、銀が26.0~29.0セント高、中心限月 の3月限が28.9セント高。
金4月限は、高寄りしたあとも、ドル安・株安で堅調地合いとなった。米ISM製造 業景気指数の低下で株価が急落、安全への逃避買いやテクニカル買いで値を飛ばした。
銀3月限は、安寄りしたが、19ドルを維持して反転したあとは、株価急落による金 の急伸やドル反落で切り返した。ただ、米景気減速や原油急落で高値から下押された。

ニューヨーク金4月限は、時間外取引を1248.7~1240.4ドルのレンジで 推移し、前週末比7.3ドル高の1247.1ドルとなった。4月限は、高寄りしたあ とも、ドル安や株価安でじり高となった。ドル反発で序盤の安値を下回ったが、プラス を維持して反転、ドル安再開をはやして上値を伸ばした。ただ、中国が旧正月休暇に入 ったことや、イエレン次期米連邦準備理事会(FRB)の議会証言を明日に、米雇用統 計を金曜に控えることから、ポジション調整の取引が続くとみられている。

立会時間は、1245.2ドルまで後退したが、押し目買いが入って時間外取引の高 値や金曜高値(1254.8ドル)を抜き、テクニカル買いを誘って上昇が加速した。 米供給管理協会(ISM)製造業景気指数が低下、事前予想を大きく下回ったことから 米国株の下げが加速、安全への逃避買いや売り方の買い戻しが続いて1266.1ドル (26.3ドル高:2.1%)まで値を飛ばした。先週は米量的緩和の段階的縮小が圧 迫したが、米量的緩和の縮小により新興国経済が不安的になったことや、新興国不安や 米景気減速で米国株が変調をきたしたことから、金が見直されるかっこうになった。ド ル相場の反落や、米長期金利の低下も支援材料。上昇が一服したあとは、ドル安一服や 原油急落で高値から押されたが、1257.7ドルで下げ止まった。

ニューヨーク銀3月限は、時間外取引を1934.0~1906.0セントのレンジ で推移し、前週末比13.0セント高の1925.0セントとなった。3月限は、売り が先行して金曜安値(1906.5セント)を下回ったが、19ドル台を維持したあと は、ドル安や金の上昇をはやして上値を切り上げる展開となった。

立会時間は、1921.0セントまで後退したが、株価急落を受けた金の急伸に追随 し、時間外取引の高値や金曜高値(1946.5セント)を突破した。テクニカル買い を誘って上昇が加速し、1962.0セント(50.0セント高:2.6%)まで値を 飛ばした。ただ、テクニカル買いを消化したあとは、米景気減速や原油急落で戻り売り が優勢になり、上げ幅を削った。

1月31日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比6万130オンス減少の708 万1262オンス、銀が11万1628オンス減少の1億7929万7067オンス。

今日の材料
・大口投機家の金の先物建玉は6万6341枚の買い越しに拡大。
・大口投機家の銀の先物建玉は1万492枚の買い越しに縮小。
・1月中国製造業PMIは50.5に低下、予想と一致。非製造業は53.4に低下。
・1月のインド製造業PMIは51.4に上昇、2013年3月以来の高水準。
・1月のユーロ圏製造業PMIは54.0に上方修正、2011年5月以来の高水準。
・1月の自動車販売はフランスが前年比0.5%増加、スペインが7.6%増加。
・1月の米ISM製造業景況指数は51.3に低下、予想の56.0を下回る。
・2月の米製造業PMI改定値は53.7に据え置き。
・12月の米建設支出は前月比0.1%増加、予想の変わらずを上回る。

(インベステック シカゴ/小形一郎)

2014年2月の海外金相場市況の一覧

2014/2/28
NY金・銀市況=金、銀ともに反発、ウクライナ情勢やイエレン証言をはやす
2014/2/27
NY金・銀市況=金は急反落、銀は大幅続落、ドル急伸で高値修正
2014/2/26
NY金・銀市況=金は続伸、銀は小反落、米消費者信頼感指数の低下をはやす
2014/2/25
NY金・銀市況=金、銀ともに大幅続伸、逃避買いや投機買いを集める
2014/2/22
NY金・銀市況=金、銀ともに反発、ウクライナの政情不安で逃避買い入る
2014/2/21
NY金・銀市況=金は総じて続落、銀は続落、高値修正が続く
2014/2/20
NY金・銀市況=金は反落、銀は小反落、FOMC議事録公開を控え高値修正
2014/2/19
NY金・銀市況=金は続伸、銀は大幅続伸、米景気減速によるドル安を好感
2014/2/15
NY金・銀市況=金、銀ともに大幅続伸、投機人気が回復
2014/2/14
NY金・銀市況=金は続伸、銀は堅調、米量的緩和縮小の後退観測が広がる
2014/2/13
NY金・銀市況=金、銀ともに続伸、ECBマイナス金利導入観測をはやす
2014/2/12
NY金・銀市況=金は大幅続伸、銀は小幅続伸、金の投機人気が回復
2014/2/11
NY金・銀市況=金、銀ともに続伸、米量的緩和縮小ペースの後退予想を好感
2014/2/08
NY金・銀市況=金は続伸、銀は総じて堅調、米雇用拡大の減速を好感
2014/2/07
NY金・銀市況=金は堅調、銀は続伸、ドル安を好感
2014/2/06
NY金・銀市況=金は反発、銀は大幅続伸、予想を下回る米民間雇用をはやす
2014/2/05
NY金・銀市況=金は反落、銀は堅調、株価上昇で金の逃避買いが解消
2014/2/04
NY金・銀市況=金、銀ともに急反発、米国株の急落で逃避買いが入る
2014/2/01
NY金・銀市況=金は小幅続落、銀は軟調、株価反発でマイナスに転落

免責事項

当レポートはマーケット情報の提供を目的としたもので、特定の商品の勧誘及び販売を目的として作成されたものではありません。当レポートは、信頼性が高いとみなす情報等に基づいて作成しておりますが、その正確性・完全性等について保証するものではありません。当レポートに示すデータ・意見は作成者の見解を示すものですが、当レポートにより被った損害を補償するものではありません。当レポートを参考に投資を行う場合、投資にあたっての最終判断はお客様ご自身の判断でなさるようお願いします。投資による損益はすべて投資者であるお客様に帰属します。

注意事項及びリスク開示

楽天証券で取扱っている商品(国内商品先物取引)は、元本及び利益が保証されるものではなく、証拠金を預託することにより少額の資金でその数倍~数十倍の金額のお取引を行うことが可能なレバレッジ商品です。このレバレッジ効果のため、相場の変動により預託した証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。ロスカット注文が設定できる取引であっても、相場の急激な変動により預託した証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。また、相場の変動により追加で証拠金を預託する必要が生じる可能性があります。
各商品の「取引証拠金の額または計算方法」、「ご負担いただく手数料等」及び「リスク等」は商品毎に異なりますので明示できません。各商品の詳細につきましては、「当社Webサイトの当該商品のページ」もしくは「契約締結前交付書面等」をご確認ください。
お取引に際しましては「契約締結前交付書面等」を熟読の上、リスクや取引の仕組み等を十分にご理解いただき、ご自身の判断と責任においてお取組み下さい。

会社の概要
  • 社名:楽天証券株式会社 URL https://www.rakuten-sec.co.jp/
  • 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第195号
  • 商品先物取引業者
  • 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会
  • 所在地:〒158-0094 東京都世田谷区玉川 1-14-1
  • 資本金:7,495百万円
  • 設立:1999年(平成11年)3月24日
取引等に関するご相談

楽天証券(株) カスタマーサービスセンター 電話:0120-41-1004 ※携帯・PHS・050で始まるIP電話からは、0570-07-1004 / 03-6739-3333 (有料)
(受付時間:8:00~18:00 土日祝日・年末年始を除く)

当社に対するご意見・苦情の申し立て

お取引に関する相談等は

楽天証券(株) カスタマーサービスセンター
  • 電話:0120-41-1004(通話無料)
    ※携帯・PHS・050で始まるIP電話からは、0570-07-1004 / 03-6739-3333 (有料)
  • 受付時間:8:00~18:00 (土日祝日・年末年始を除く)
  • E-Mail:customer@commodity.co.jp

楽天証券の商品先物取引「ドットコモディティ」 > 取扱銘柄 > 2014.02.4 NY金・銀市況=金、銀ともに急反発、米国株の急落で逃避買いが入る

ページの先頭へ