• 【Q&A】よくあるご質問

新規口座開設

  • 資料請求・口座開設
  • 国内商品先物取引口座開設はこちら

口座をお持ちのお客さま

  • Formula 取引ツール フォーミュラのログイン画面へ

2014.02.26 NY金・銀市況=金は続伸、銀は小反落、米消費者信頼感指数の低下をはやす|金相場|楽天証券の商品先物取引「ドットコモディティ」

マーケット情報| 金相場 バックナンバー

2014.02.26 NY金・銀市況=金は続伸、銀は小反落、米消費者信頼感指数の低下をはやす

14/02/26 . 8:30 更新
限月 始値 高値 安値 帳入値 前日比
(14/ 4) 1336.4 1343.6 1331.2 1342.7 + 4.7
(14/ 6) 1336.4 1343.7 1331.8 1342.9 + 4.7
(14/ 3) 2196.0 2202.5 2167.0 2196.3 - 8.8
(14/ 5) 2200.5 2205.5 2171.0 2200.1 - 8.8
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
125,467 143,254 389,420 (+ 3,644)
08,338 15,883 148,656 (+ 2,725)

注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っていますが、最新データは相場表でご確認ください。   

NY為替 ユーロ NYダウ 16,179.66 - 27.48
24日 102/45/46 1.3732/34 ナスダック 4,287.59 - 5.38
25日 102.16/18 1.3738/41 10年米国債利回り 2.70 - 0.04
NY原油 (14/ 4) 101.83 - 0.99 SPDR保有金残高 803.70 + 2.60

ニューヨーク金は続伸、銀は小反落。終値の前日比は、金が2.8~4.7ドル高、 中心限月の4月限が4.7ドル高、銀が8.8~8.4セント安、中心限月の3月限が 8.8セント安。
金4月限は、利食いが先行したが、下げ止まったあとは、ウクライナの政情不安が下 支えるなか、米消費者信頼感指数の低下をはやし、投機買いで年初来高値を更新した。
銀3月限は、金の修正安で値を消したあと、金の反発やドル反落、株価反発で22ド ル台を回復したが、米消費者信頼感指数の低下による米景気減速で大台を割り込んだ。

ニューヨーク金4月限は、時間外取引を1338.4~1331.2ドルのレンジで 推移、前日比2.0ドル安の1336.0ドルとなった。4月限は、安寄りしたあと、 押し目買いでプラスに浮上したが、戻り売りが優勢になって反落に転じた。ドル安で持 ち直したが、前日終値ではね返されて下値を切り下げた。ウクライナやタイの政情不安 や欧米の景気減速懸念が下支え要因となっているが、利食い売りが先行した。
立会時間は、直近の高値(1338.0ドル)ではね返されたことから1333.7 ドルまで値を消したが、押し目買いが入って抵抗を抜き、上値追いとなった。ウクライ ナ情勢は東西冷戦を連想させて下支え要因となるなか、米消費者信頼感指数が低下して 予想を下回ったことがはやされた。ドルが反落に転じたことや、株価がマイナスに転落 したことも支援材料。テクニカルな強気感で投機買いが続き、前日高値(1339.2 ドル)を抜いて1343.6ドル(5.6ドル高:0.4%)まで年初来高値を更新し た。中国市場の現物プレミアムが落ち着いたことから、中国の現物買いが一服した兆候 が出ているが、米中の景気減速懸念やウクライナの政情不安で逃避買いを集めると同時 に、相場上昇によるテクニカル改善、SPDR保有金の増加による投機人気回復で上値 追いの展開が続いた。

ニューヨーク銀3月限は、時間外取引を2202.5~2167.0セントのレンジ で推移し、前日比20.1セント安の2185.0セントとなった。3月限は、安寄り したあと、22ドル台を回復したが、金の修正安で戻り売りが押し目買い上回り、下値 を切り下げる展開となった。ただ、前日安値(2152.0セント)を試す勢いはな く、ドル安で安値から回復した。

立会時間は、戻り歩調を引き継いだあと、金の下落で2174.5セントまで下落し たが、金が反発に転じたことから戻り歩調となった。ドル反落や株価の戻りも買い戻し を誘い、2200.5セントまで持ち直した。ただ、米消費者信頼感指数が低下して米 景気減速を示唆したため、22ドルを維持できなかった。

2月24日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前週末比322オンス増加の717万 728オンス、銀が10万366オンス増加の1億8203万7820オンス。

今日の材料
・4Q独GDP改定値は前期比0.4%増加に据え置き。
・スペイン短期国債入札、3カ月物平均利回りは0.170%に低下。
・12月の米住宅価格指数は前年比13.42%上昇、予想の13.40%を上回る。
・12月の米住宅価格指数は前月比0.8%上昇、予想の0.3%上昇を上回る。
・2月の米消費者信頼感指数は78.1に低下、予想の80.0を下回る。

(インベステック シカゴ/小形一郎)

2014年2月の海外金相場市況の一覧

2014/2/28
NY金・銀市況=金、銀ともに反発、ウクライナ情勢やイエレン証言をはやす
2014/2/27
NY金・銀市況=金は急反落、銀は大幅続落、ドル急伸で高値修正
2014/2/26
NY金・銀市況=金は続伸、銀は小反落、米消費者信頼感指数の低下をはやす
2014/2/25
NY金・銀市況=金、銀ともに大幅続伸、逃避買いや投機買いを集める
2014/2/22
NY金・銀市況=金、銀ともに反発、ウクライナの政情不安で逃避買い入る
2014/2/21
NY金・銀市況=金は総じて続落、銀は続落、高値修正が続く
2014/2/20
NY金・銀市況=金は反落、銀は小反落、FOMC議事録公開を控え高値修正
2014/2/19
NY金・銀市況=金は続伸、銀は大幅続伸、米景気減速によるドル安を好感
2014/2/15
NY金・銀市況=金、銀ともに大幅続伸、投機人気が回復
2014/2/14
NY金・銀市況=金は続伸、銀は堅調、米量的緩和縮小の後退観測が広がる
2014/2/13
NY金・銀市況=金、銀ともに続伸、ECBマイナス金利導入観測をはやす
2014/2/12
NY金・銀市況=金は大幅続伸、銀は小幅続伸、金の投機人気が回復
2014/2/11
NY金・銀市況=金、銀ともに続伸、米量的緩和縮小ペースの後退予想を好感
2014/2/08
NY金・銀市況=金は続伸、銀は総じて堅調、米雇用拡大の減速を好感
2014/2/07
NY金・銀市況=金は堅調、銀は続伸、ドル安を好感
2014/2/06
NY金・銀市況=金は反発、銀は大幅続伸、予想を下回る米民間雇用をはやす
2014/2/05
NY金・銀市況=金は反落、銀は堅調、株価上昇で金の逃避買いが解消
2014/2/04
NY金・銀市況=金、銀ともに急反発、米国株の急落で逃避買いが入る
2014/2/01
NY金・銀市況=金は小幅続落、銀は軟調、株価反発でマイナスに転落

免責事項

当レポートはマーケット情報の提供を目的としたもので、特定の商品の勧誘及び販売を目的として作成されたものではありません。当レポートは、信頼性が高いとみなす情報等に基づいて作成しておりますが、その正確性・完全性等について保証するものではありません。当レポートに示すデータ・意見は作成者の見解を示すものですが、当レポートにより被った損害を補償するものではありません。当レポートを参考に投資を行う場合、投資にあたっての最終判断はお客様ご自身の判断でなさるようお願いします。投資による損益はすべて投資者であるお客様に帰属します。

注意事項及びリスク開示

楽天証券で取扱っている商品(国内商品先物取引)は、元本及び利益が保証されるものではなく、証拠金を預託することにより少額の資金でその数倍~数十倍の金額のお取引を行うことが可能なレバレッジ商品です。このレバレッジ効果のため、相場の変動により預託した証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。ロスカット注文が設定できる取引であっても、相場の急激な変動により預託した証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。また、相場の変動により追加で証拠金を預託する必要が生じる可能性があります。
各商品の「取引証拠金の額または計算方法」、「ご負担いただく手数料等」及び「リスク等」は商品毎に異なりますので明示できません。各商品の詳細につきましては、「当社Webサイトの当該商品のページ」もしくは「契約締結前交付書面等」をご確認ください。
お取引に際しましては「契約締結前交付書面等」を熟読の上、リスクや取引の仕組み等を十分にご理解いただき、ご自身の判断と責任においてお取組み下さい。

会社の概要
  • 社名:楽天証券株式会社 URL https://www.rakuten-sec.co.jp/
  • 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第195号
  • 商品先物取引業者
  • 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会
  • 所在地:〒158-0094 東京都世田谷区玉川 1-14-1
  • 資本金:7,495百万円
  • 設立:1999年(平成11年)3月24日
取引等に関するご相談

楽天証券(株) カスタマーサービスセンター 電話:0120-41-1004 ※携帯・PHS・050で始まるIP電話からは、0570-07-1004 / 03-6739-3333 (有料)
(受付時間:8:00~18:00 土日祝日・年末年始を除く)

当社に対するご意見・苦情の申し立て

お取引に関する相談等は

楽天証券(株) カスタマーサービスセンター
  • 電話:0120-41-1004(通話無料)
    ※携帯・PHS・050で始まるIP電話からは、0570-07-1004 / 03-6739-3333 (有料)
  • 受付時間:8:00~18:00 (土日祝日・年末年始を除く)
  • E-Mail:customer@commodity.co.jp

楽天証券の商品先物取引「ドットコモディティ」 > 取扱銘柄 > 2014.02.26 NY金・銀市況=金は続伸、銀は小反落、米消費者信頼感指数の低下をはやす

ページの先頭へ