• 【Q&A】よくあるご質問

新規口座開設

  • 資料請求・口座開設
  • 国内商品先物取引口座開設はこちら

口座をお持ちのお客さま

  • Formula 取引ツール フォーミュラのログイン画面へ

2014.06.28 NY金・銀市況=金は反発、銀は軟調、米国の低金利継続観測を好感|金相場|楽天証券の商品先物取引「ドットコモディティ」

マーケット情報| 金相場 バックナンバー

2014.06.28 NY金・銀市況=金は反発、銀は軟調、米国の低金利継続観測を好感

14/06/28 . 8:30 更新
限月 始値 高値 安値 帳入値 前日比
(14/ 8) 1317.1 1323.1 1313.2 1320.0 + 3.0
(14/10) 1317.9 1322.7 1314.3 1320.4 + 3.1
(14/ 7) 2110.5 2120.5 2096.0 2107.7 - 3.1
(14/ 9) 2115.5 2125.0 2101.0 2113.4 - 2.8
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
103,903 141,957 398,064 (+ 1,499)
65,684 06,246 156,444 (- 667)

注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っていますが、最新データは相場表でご確認ください。   

NY為替 ユーロ NYダウ 16,851.84 + 5.71
26日 101.70/71 1.3609/10 ナスダック 4,397.93 + 18.88
27日 101.40/41 1.3647/48 10年米国債利回り 2.53 0.00
NY原油 (14/ 8) 105.74 - 0.10 SPDR保有金残高 785.02 0.00

 ニューヨーク金は反発、銀は軟調。終値の前日比は、金が1.3~3.1ドル高、中 心限月の8月限が3.0ドル高、銀が3.1~2.7セント安、中心限月の9月限が 2.8セント安。
 金8月限は、米景気に対する楽観的な見方が後退したため買いが先行したあと、今週 高値の突破に失敗したことから値を消したが、ドル安加速でプラスサイドに浮上した。  銀9月限は、ドル安や金の反発で今週高値を更新したが、ドル反発や金の反落で値を 消した。21ドル維持やドル安、金の反発で回復したが、プラスに浮上できなかった。

 ニューヨーク金8月限は、時間外取引を1323.1~1313.2ドルのレンジで 推移し、前日比0.4ドル高の1317.4ドルとなった。8月限は、高寄りしたあと も、ドル安・株安をはやして前日高値(1320.6ドル)を上回ったが、今週高値 (1326.6ドル)にとどかず上昇が一服したあとは、ドル反発で値を消した。金現 物を担保とした違法融資の発覚も心理的圧迫要因。しかしながら、米景気減速懸念やイ ラク・ウクライナの政情不安などでプラスに浮上した。

 立会時間は、1317.3ドルまで軟化したが、ドル安加速をはやした投機買いが優 勢になって1321.9ドルまで上昇した。ただ、原油反落で週末を控えた整理売りが 出され、上げ幅を削った。米景気に対する楽観的な見方が後退、イラク・ウクライナの 政情不安やドル安をはやして買いが入ったが、時間外取引で今週高値の突破に失敗した ことから利食い売りが優勢になった。イラク情勢は、武装集団の攻勢が続いたが、原油 相場に変化がなかったことから材料視されなかった。ウクライナ情勢に関しても、欧州 連合(EU)外交筋が来週にも対ロシア制裁を強化する可能性があるとしたが、ウクラ イナ大統領が停戦期限を3日間延長と報じられたことから、市場の反応は限られた。

 引け後に米商品先物取引委員会(CFTC)が発表した6月24日現在の建玉明細に よると、大口投機家の金の先物建玉は12万859枚の買い越しで、前週の6万 1127枚の買い越しから拡大した。

 ニューヨーク銀9月限は、時間外取引を2125.0~2101.0セントのレンジ で推移し、前日比7.2セント安の2109.0セントとなった。9月限は、安寄りし たあと、ドル安や金の反発をはやして前日高値(2117.5セント)や火曜高値 (2122.5セント)を突破したが、ドル反発や金の反落で値を消した。ただ、21 ドル台を維持したあとは、金の反発で持ち直した。 

 立会時間は、2102.0セントまで下落したあと、ドル安や金の反発をはやして 2115.5セントまで持ち直したが、プラスに浮上できずに地合いを弱めた。米消費 者信頼感指数は上方修正されたものの、株価が反落に転じたことから週末を控えた利食 い売りが出た。 

 引け後に米商品先物取引委員会(CFTC)が発表した6月24日現在の建玉明細に よると、大口投機家の銀の先物建玉は2万9330枚の買い越しで、前週の4106枚 の買い越しから拡大した。

 6月26日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比3230オンス増加の826万 6557オンス、銀は73万6583オンス減少の1億7547万9179オンス。

 今日の材料
・1Q仏GDP改定値は前期比横ばい、政府通年目標(1%)に疑問も。
・1Q英GDP確報値は前期比0.8%増加、予想と一致。
・6月のユーロ圏景況感指数は102.0に低下、業況指数も0.22に低下。ともに 予想の103.0、0.40を下回る。
・1月-6月の中国住宅販売(面積ベース)は前年比23%減少、民間調査。
・6月の独消費者物価指数は前月比0.3%上昇、予想の0.2%上昇を上回る。
・ウクライナ、グルジア、モルドバがEUと連合協定に署名。
・ウクライナ大統領、東部の停戦期限を3日間延長。
・大口投機家の金の先物建玉は12万859枚の買い越しに拡大。
・大口投機家の銀の先物建玉は2万9330枚の買い越しに拡大。

(インベステック シカゴ/小形一郎)

2014年6月の海外金相場市況の一覧

2014/6/28
NY金・銀市況=金は反発、銀は軟調、米国の低金利継続観測を好感
2014/6/27
NY金・銀市況=金は反落、銀は軟調、ドル高で高値修正再開
2014/6/26
NY金・銀市況=金は小幅続伸、銀は続伸、米景気減速を好感
2014/6/25
NY金・銀市況=金は小幅続伸、銀は反発、株価反落でプラスに浮上
2014/6/24
NY金・銀市況=金は小幅続伸、銀は小反落、強弱材料交錯でもみ合う
2014/6/21
NY金・銀市況=金は小幅続伸、銀は大幅続伸、金は急騰後の値固め
2014/6/20
NY金・銀市況=金、銀ともに大幅続伸、米低金利継続発言をはやす
2014/6/19
NY金・銀市況=金は小反発、銀は小幅続伸、FOMCの結果待ち
2014/6/18
NY金・銀市況=金は反落、銀は堅調、米早期金融引き締め観測が金を圧迫
2014/6/17
NY金・銀市況=金、銀ともに小幅続伸、イラクの政情不安やドル安を受け
2014/6/14
NY金・銀市況=金は堅調、銀は続伸、強弱材料交錯で方向感に欠ける展開
2014/6/13
NY金・銀市況=金、銀ともに大幅続伸、米景気指標の内容が予想を下回る
2014/6/12
NY金・銀市況=金は小幅続伸、銀は総じて堅調、決め手難で動意薄
2014/6/11
NY金・銀市況=金、銀はともに続伸、賃金交渉決裂による白金急騰に追随
2014/6/10
NY金・銀市況=金は小幅高、銀は反発、原油相場の急伸をはやす
2014/6/07
NY金・銀市況=金は期近が軟調、銀は反落、株価反発が金を圧迫
2014/6/06
NY金・銀市況=金は反発、銀は大幅続伸、ECB利下げやドル急落をはやす
2014/6/05
NY金・銀市況=金は総じて軟調、銀は堅調、株価反発が金を圧迫
2014/6/04
NY金・銀市況=金は小反発、銀は堅調、イベントを控えて模様眺め
2014/6/03
NY金・銀市況=金は続落、銀は小反発、ISM指数の訂正に振り回される

免責事項

当レポートはマーケット情報の提供を目的としたもので、特定の商品の勧誘及び販売を目的として作成されたものではありません。当レポートは、信頼性が高いとみなす情報等に基づいて作成しておりますが、その正確性・完全性等について保証するものではありません。当レポートに示すデータ・意見は作成者の見解を示すものですが、当レポートにより被った損害を補償するものではありません。当レポートを参考に投資を行う場合、投資にあたっての最終判断はお客様ご自身の判断でなさるようお願いします。投資による損益はすべて投資者であるお客様に帰属します。

注意事項及びリスク開示

楽天証券で取扱っている商品(国内商品先物取引)は、元本及び利益が保証されるものではなく、証拠金を預託することにより少額の資金でその数倍~数十倍の金額のお取引を行うことが可能なレバレッジ商品です。このレバレッジ効果のため、相場の変動により預託した証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。ロスカット注文が設定できる取引であっても、相場の急激な変動により預託した証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。また、相場の変動により追加で証拠金を預託する必要が生じる可能性があります。
各商品の「取引証拠金の額または計算方法」、「ご負担いただく手数料等」及び「リスク等」は商品毎に異なりますので明示できません。各商品の詳細につきましては、「当社Webサイトの当該商品のページ」もしくは「契約締結前交付書面等」をご確認ください。
お取引に際しましては「契約締結前交付書面等」を熟読の上、リスクや取引の仕組み等を十分にご理解いただき、ご自身の判断と責任においてお取組み下さい。

会社の概要
  • 社名:楽天証券株式会社 URL https://www.rakuten-sec.co.jp/
  • 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第195号
  • 商品先物取引業者
  • 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会
  • 所在地:〒158-0094 東京都世田谷区玉川 1-14-1
  • 資本金:7,495百万円
  • 設立:1999年(平成11年)3月24日
取引等に関するご相談

楽天証券(株) カスタマーサービスセンター 電話:0120-41-1004 ※携帯・PHS・050で始まるIP電話からは、0570-07-1004 / 03-6739-3333 (有料)
(受付時間:8:00~18:00 土日祝日・年末年始を除く)

当社に対するご意見・苦情の申し立て

お取引に関する相談等は

楽天証券(株) カスタマーサービスセンター
  • 電話:0120-41-1004(通話無料)
    ※携帯・PHS・050で始まるIP電話からは、0570-07-1004 / 03-6739-3333 (有料)
  • 受付時間:8:00~18:00 (土日祝日・年末年始を除く)
  • E-Mail:customer@commodity.co.jp

楽天証券の商品先物取引「ドットコモディティ」 > 取扱銘柄 > 2014.06.28 NY金・銀市況=金は反発、銀は軟調、米国の低金利継続観測を好感

ページの先頭へ