• 【Q&A】よくあるご質問

新規口座開設

  • 資料請求・口座開設
  • 国内商品先物取引口座開設はこちら

口座をお持ちのお客さま

  • Formula 取引ツール フォーミュラのログイン画面へ

2014.05.10 NY金・銀市況=金は期近が軟調、銀は軟調、決め手難で方向感を失う|金相場|楽天証券の商品先物取引「ドットコモディティ」

マーケット情報| 金相場 バックナンバー

2014.05.10 NY金・銀市況=金は期近が軟調、銀は軟調、決め手難で方向感を失う

14/05/10 . 8:30 更新
限月 始値 高値 安値 帳入値 前日比
(14/ 6) 1289.6 1294.5 1285.5 1287.6 - 0.1
(14/ 8) 1290.3 1294.3 1285.9 1287.9 - 0.2
(14/ 7) 1919.0 1931.5 1904.5 1912.1 - 1.7
(14/ 9) 1917.5 1933.5 1908.0 1915.4 - 1.8
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
148,293 136,218 407,389 (- 1,692)
32,880 34,718 154,357 (+ 1,686)

注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っていますが、最新データは相場表でご確認ください。   

NY為替 ユーロ NYダウ 16,583.34 + 32.37
8日 101.56/57 1.3847/49 ナスダック 4,071.87 + 20.37
9日 101.81/83 1.3754/55 10年米国債利回り 2.62 + 0.01
NY原油 (14/ 6) 99.99 - 0.27 SPDR保有金残高 782.85 0.00

ニューヨーク金は期近が軟調、銀は軟調。終値の前日比は、金が0.2ドル安~ 0.1ドル高、中心限月の6月限が0.1ドル安、銀が2.1~1.7セント安、中心 限月の7月限が1.7セント安。
金6月限は、ウクライナの住民投票が予定通りに行われることから、買い戻しが先行 したが、米景気回復や株価の上昇傾向、米量的緩和の縮小継続でマイナスに転落した。
銀7月限は、金の上昇に追随して買いが先行したが、ドル高加速や金の反落、原油反 落で前日安値を下回った。ただ、19ドルを維持したあとは、買い戻しで持ち直した。

ニューヨーク金6月限は、時間外取引を1294.5~1287.7ドルのレンジで 推移し、前日比6.2ドル高の1293.9ドルとなった。6月限は、買いが先行した あと、ドル高で下押されたが、前日終値(1287.7ドル)で下げ止まったことから 切り返した。最近は米景気回復を受けた量的緩和の縮小継続観測で値を消したが、ウク ライナ東部で11日、住民投票が行われることから買い戻しが優勢になった。
立会時間は、1293.9ドルで寄り付いたが、ドル高加速や原油の反落、株価反発 が圧迫して時間外取引の安値を下回り、1285.5ドル(2.2ドル安:0.2%) まで値を消した。株価反落を受けた買いや、ウクライナ住民投票を控えた買い戻しで地 合いを強めたが、買い続かずにマイナスに転落した。ウクライナ情勢が逃避買いを誘う 一方、米景気回復や株価上昇、米量的緩和の縮小継続観測、米長期金利の上昇懸念など が頭を抑え、結局前日終値付近に収束した。

引け後に米商品先物取引委員会(CFTC)が発表した5月6日現在の建玉明細によ ると、大口投機家の金の先物建玉は9万7956枚の買い越しで、前週の8万5227 枚の買い越しから拡大した。

ニューヨーク銀7月限は、時間外取引を1931.5~1912.0セントのレンジ で推移し、前日比10.7セント高の1924.5セントとなった。7月限は、高寄り したあと、ドル高で前日安値(1912.5セント)を下回ったが、下げ渋ったあと は、金の上昇をはやして切り返した。

立会時間は、時間外取引の安値を維持したことから1924.0セントまで上昇した が、ドル高加速や原油反落、金の反落で支持を割り込み、1904.5セント(9.3 セント安:0.5%)まで値を消した。ただ、金の下げが一服したため、週末を控えた 買い戻しで安値から持ち直した。

引け後に米商品先物取引委員会(CFTC)が発表した5月6日現在の建玉明細によ ると、大口投機家の銀の先物建玉は1万379枚の買い越しで、前週の1万2051枚 の買い越しから縮小した。

5月8日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比変わらずの790万4585オン ス、銀は29万4831オンス増加の1億7490万455オンス。

今日の材料
・4月の中国CPIは前年比1.8%上昇、予想の2.0%上昇を下回る。
・4月の中国PPIは前年比2.0%低下、予想の1.8%低下を下回る。
・3月の独貿易黒字は148億ユーロに減少。輸出は前月比1.8%減少(予想は1% 増加)、輸入は0.9%減少(予想は0.5%増加)。
・大口投機家の金の先物建玉は9万7956枚の買い越しに拡大。
・大口投機家の銀の先物建玉は1万379枚の買い越しに縮小。

(インベステック シカゴ/小形一郎)

2014年5月の海外金相場市況の一覧

2014/5/31
NY金・銀市況=金は続落、銀は大幅続落、週末・月末の手じまい売り続く
2014/5/30
NY金・銀市況=金は続落、銀は小幅続落、ウクライナの緊張緩和が圧迫
2014/5/29
NY金・銀市況=金は続落、銀は軟調、ドル高加速が株高が金を圧迫
2014/5/28
NY金・銀市況=金、銀ともに大幅続落、ドル高・株高で金が値を消す
2014/5/24
NY金・銀市況=金、銀ともに反落、小幅レンジ内のもみ合い続く
2014/5/23
NY金・銀市況=金、銀ともに反発、米失業保険申請件数の増加を受け
2014/5/22
NY金・銀市況=金、銀ともに反落、ドル高加速や株価急伸が金を圧迫
2014/5/21
NY金・銀市況=金、銀ともに堅調、株価急落による逃避買いでプラスを回復
2014/5/20
NY金・銀市況=金は総じて堅調、銀は堅調、株価急伸で「往って来い」
2014/5/17
NY金・銀市況=金は期近が軟調、銀は続落、材料まちまちで方向感を失う
2014/5/16
NY金・銀市況=金は反落、銀は急反落、米労働市場の改善が圧迫
2014/5/15
NY金・銀市況=金は反発、銀は大幅続伸、投機買いで金は一週間ぶりの高値
2014/5/14
NY金・銀市況=金は小反落、銀は総じて堅調、強弱材料交錯で方向感を失う
2014/5/13
NY金・銀市況=金は軒並み上昇、銀は急反発、ウクライナ緊張をはやす
2014/5/10
NY金・銀市況=金は期近が軟調、銀は軟調、決め手難で方向感を失う
2014/5/09
NY金・銀市況=金は小幅続落、銀は大幅続落、ドルの急反発が圧迫
2014/5/08
NY金・銀市況=金は大幅続落、銀は急反落、ロシア軍の撤退報道などで
2014/5/07
NY金・銀市況=金は小反落、銀は小幅続伸、利食い先行で金は安引け
2014/5/06
NY金・銀市況=金は続伸、銀は堅調、ウクライナの武力衝突拡大を受け
2014/5/03
NY金・銀市況=金、銀ともに急反発、ウクライナ情勢の緊迫化をはやす
2014/5/02
NY金・銀市況=金・銀は続落、米量的緩和縮小継続で
2014/5/01
NY金・銀市況=金は小幅続落、米経済失速で下げ渋る

免責事項

当レポートはマーケット情報の提供を目的としたもので、特定の商品の勧誘及び販売を目的として作成されたものではありません。当レポートは、信頼性が高いとみなす情報等に基づいて作成しておりますが、その正確性・完全性等について保証するものではありません。当レポートに示すデータ・意見は作成者の見解を示すものですが、当レポートにより被った損害を補償するものではありません。当レポートを参考に投資を行う場合、投資にあたっての最終判断はお客様ご自身の判断でなさるようお願いします。投資による損益はすべて投資者であるお客様に帰属します。

注意事項及びリスク開示

楽天証券で取扱っている商品(国内商品先物取引)は、元本及び利益が保証されるものではなく、証拠金を預託することにより少額の資金でその数倍~数十倍の金額のお取引を行うことが可能なレバレッジ商品です。このレバレッジ効果のため、相場の変動により預託した証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。ロスカット注文が設定できる取引であっても、相場の急激な変動により預託した証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。また、相場の変動により追加で証拠金を預託する必要が生じる可能性があります。
各商品の「取引証拠金の額または計算方法」、「ご負担いただく手数料等」及び「リスク等」は商品毎に異なりますので明示できません。各商品の詳細につきましては、「当社Webサイトの当該商品のページ」もしくは「契約締結前交付書面等」をご確認ください。
お取引に際しましては「契約締結前交付書面等」を熟読の上、リスクや取引の仕組み等を十分にご理解いただき、ご自身の判断と責任においてお取組み下さい。

会社の概要
  • 社名:楽天証券株式会社 URL https://www.rakuten-sec.co.jp/
  • 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第195号
  • 商品先物取引業者
  • 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会
  • 所在地:〒158-0094 東京都世田谷区玉川 1-14-1
  • 資本金:7,495百万円
  • 設立:1999年(平成11年)3月24日
取引等に関するご相談

楽天証券(株) カスタマーサービスセンター 電話:0120-41-1004 ※携帯・PHS・050で始まるIP電話からは、0570-07-1004 / 03-6739-3333 (有料)
(受付時間:8:00~18:00 土日祝日・年末年始を除く)

当社に対するご意見・苦情の申し立て

お取引に関する相談等は

楽天証券(株) カスタマーサービスセンター
  • 電話:0120-41-1004(通話無料)
    ※携帯・PHS・050で始まるIP電話からは、0570-07-1004 / 03-6739-3333 (有料)
  • 受付時間:8:00~18:00 (土日祝日・年末年始を除く)
  • E-Mail:customer@commodity.co.jp

楽天証券の商品先物取引「ドットコモディティ」 > 取扱銘柄 > 2014.05.10 NY金・銀市況=金は期近が軟調、銀は軟調、決め手難で方向感を失う

ページの先頭へ