• 【Q&A】よくあるご質問

新規口座開設

  • 資料請求・口座開設
  • 国内商品先物取引口座開設はこちら

口座をお持ちのお客さま

  • Formula 取引ツール フォーミュラのログイン画面へ

2014.05.13 NY金・銀市況=金は軒並み上昇、銀は急反発、ウクライナ緊張をはやす|金相場|楽天証券の商品先物取引「ドットコモディティ」

マーケット情報| 金相場 バックナンバー

2014.05.13 NY金・銀市況=金は軒並み上昇、銀は急反発、ウクライナ緊張をはやす

14/05/13 . 8:30 更新
限月 始値 高値 安値 帳入値 前日比
(14/ 6) 1289.8 1304.5 1277.7 1295.8 + 8.2
(14/ 8) 1289.6 1303.7 1278.0 1296.0 + 8.1
(14/ 7) 1915.5 1967.0 1904.5 1954.3 + 42.2
(14/ 9) 1912.0 1968.5 1909.0 1957.6 + 42.2
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
154,136 149,411 408,354 (+ 965)
43,945 34,861 154,892 (+ 535)

注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っていますが、最新データは相場表でご確認ください。   

NY為替 ユーロ NYダウ 16,695.47 + 112.13
9日 101.81/83 1.3754/55 ナスダック 4,143.86 + 71.99
12日 102.13/14 1.3758/60 10年米国債利回り 2.65 + 0.03
NY原油 (14/ 6) 100.59 + 0.60 SPDR保有金残高 780.46 - 2.39

ニューヨーク金は軒並み上昇、銀は急反発。終値の前週末比は、金が8.1~8.9 ドル高、中心限月の6月限が8.2ドル高、銀が42.1~42.3セント高、中心限 月の7月限が42.2セント高。
金6月限は、ウクライナ東部の住民投票で親ロ派圧勝が報じられたことから値を消し たが、ウクライナ政府や欧米の投票無効表明で混迷が深まり、逃避買いで切り返した。
銀7月限は、ウクライナ住民投票での親ロ派勝利を受けた金急落で値を消したが、金 曜安値で支持されたあとは、ウクライナ緊張による逃避買いや金の反発で切り返した。

ニューヨーク金6月限は、時間外取引を1297.5~1277.7ドルのレンジで 推移し、前週末比8.4ドル高の1296.0ドルとなった。6月限は、高寄りしたあ と、売りが増えて金曜安値(1285.5ドル)や先週安値(1284.8ドル)を下 回ったが、押し目買いが入って切り返し、逆に金曜高値(1294.5ドル)を突破し た。ウクライナ東部ドネツク州の住民投票で、自治権拡大に住民の89%が賛成票を投 じたとの報が圧迫したが、ウクライナ暫定政府及び欧米が投票に法的根拠はないと表明 したことから、逃避買いが優勢になって切り返した。

立会時間は、強基調を引き継いで時間外取引の高値を突破し、1304.5ドル (16.9ドル高:1.3%)まで値を飛ばした。ウクライナ東部の住民投票で、親ロ シア派勢力が勝利宣言をし、ロシアへの併合要請をする一方、ウクライナ暫定政権や欧 米諸国が投票の無効を表明するなど、ウクライナ情勢の混迷が安全への逃避買いを誘っ た。中国の海洋進出に関連した南シナ海の緊張や、原油相場の上昇も買い材料。ただ、 ドル反発や株価の急伸が圧迫し、1300ドルを割り込んだ。米景気回復や量的緩和の 縮小継続、株価上昇による安全資産の需要減少が、相場の頭を抑えた。

ニューヨーク銀7月限は、時間外取引を1955.0~1904.5セントのレンジ で推移し、前週末比41.4セント高の1953.5セントとなった。7月限は、高寄 りしたあと、金の下落で値を消したが、金曜安値(1904.5セント)で下げ止まっ て反発に転じた。ウクライナ緊張で金が切り返したため、銀も金曜高値(1931.5 セント)を突破した。

立会時間は、金の上値追いに追随して時間外取引の高値を抜き、1967.0セント (54.9セント高:2.9%)まで値を飛ばした。ドル反落や、原油上昇も強材料。 ただ、上昇が一服したあとは、金の1300ドル割れや、ドル反発で上げ幅を削った。 株価上昇は、リスク選好の買いを誘う一方、逃避買いの解消を迫って相殺した。

5月9日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比15万6218オンス増の806 万802オンス、銀は85万2252オンス増加の1億7575万2707オンス。

今日の材料
・大口投機家の金の先物建玉は9万7956枚の買い越しに拡大。
・大口投機家の銀の先物建玉は1万379枚の買い越しに縮小。
・2013年の日本の経常黒字は7899億円、1985年以降で初の1兆円割れ。
・4月中国新規人民元建て融資は7747億元に減少、予想の8800億元を下回る。
・ウクライナ東部で住民投票、親ロシア派の自治権拡大要求を多数が支持。
・ウクライナ・ルガンスク州の親ロシア派指導者、25日の大統領選に不参加を表明。
・EU、ウクライナ問題をめぐる対露制裁対象を拡大。
・ウクライナ東部の親ロシア派指導者、ロシアに編入検討を要請。
・4月の米財政収支は1069億ドルの黒字、予想の1140億ドルを上回る。

(インベステック シカゴ/小形一郎)

2014年5月の海外金相場市況の一覧

2014/5/31
NY金・銀市況=金は続落、銀は大幅続落、週末・月末の手じまい売り続く
2014/5/30
NY金・銀市況=金は続落、銀は小幅続落、ウクライナの緊張緩和が圧迫
2014/5/29
NY金・銀市況=金は続落、銀は軟調、ドル高加速が株高が金を圧迫
2014/5/28
NY金・銀市況=金、銀ともに大幅続落、ドル高・株高で金が値を消す
2014/5/24
NY金・銀市況=金、銀ともに反落、小幅レンジ内のもみ合い続く
2014/5/23
NY金・銀市況=金、銀ともに反発、米失業保険申請件数の増加を受け
2014/5/22
NY金・銀市況=金、銀ともに反落、ドル高加速や株価急伸が金を圧迫
2014/5/21
NY金・銀市況=金、銀ともに堅調、株価急落による逃避買いでプラスを回復
2014/5/20
NY金・銀市況=金は総じて堅調、銀は堅調、株価急伸で「往って来い」
2014/5/17
NY金・銀市況=金は期近が軟調、銀は続落、材料まちまちで方向感を失う
2014/5/16
NY金・銀市況=金は反落、銀は急反落、米労働市場の改善が圧迫
2014/5/15
NY金・銀市況=金は反発、銀は大幅続伸、投機買いで金は一週間ぶりの高値
2014/5/14
NY金・銀市況=金は小反落、銀は総じて堅調、強弱材料交錯で方向感を失う
2014/5/13
NY金・銀市況=金は軒並み上昇、銀は急反発、ウクライナ緊張をはやす
2014/5/10
NY金・銀市況=金は期近が軟調、銀は軟調、決め手難で方向感を失う
2014/5/09
NY金・銀市況=金は小幅続落、銀は大幅続落、ドルの急反発が圧迫
2014/5/08
NY金・銀市況=金は大幅続落、銀は急反落、ロシア軍の撤退報道などで
2014/5/07
NY金・銀市況=金は小反落、銀は小幅続伸、利食い先行で金は安引け
2014/5/06
NY金・銀市況=金は続伸、銀は堅調、ウクライナの武力衝突拡大を受け
2014/5/03
NY金・銀市況=金、銀ともに急反発、ウクライナ情勢の緊迫化をはやす
2014/5/02
NY金・銀市況=金・銀は続落、米量的緩和縮小継続で
2014/5/01
NY金・銀市況=金は小幅続落、米経済失速で下げ渋る

免責事項

当レポートはマーケット情報の提供を目的としたもので、特定の商品の勧誘及び販売を目的として作成されたものではありません。当レポートは、信頼性が高いとみなす情報等に基づいて作成しておりますが、その正確性・完全性等について保証するものではありません。当レポートに示すデータ・意見は作成者の見解を示すものですが、当レポートにより被った損害を補償するものではありません。当レポートを参考に投資を行う場合、投資にあたっての最終判断はお客様ご自身の判断でなさるようお願いします。投資による損益はすべて投資者であるお客様に帰属します。

注意事項及びリスク開示

楽天証券で取扱っている商品(国内商品先物取引)は、元本及び利益が保証されるものではなく、証拠金を預託することにより少額の資金でその数倍~数十倍の金額のお取引を行うことが可能なレバレッジ商品です。このレバレッジ効果のため、相場の変動により預託した証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。ロスカット注文が設定できる取引であっても、相場の急激な変動により預託した証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。また、相場の変動により追加で証拠金を預託する必要が生じる可能性があります。
各商品の「取引証拠金の額または計算方法」、「ご負担いただく手数料等」及び「リスク等」は商品毎に異なりますので明示できません。各商品の詳細につきましては、「当社Webサイトの当該商品のページ」もしくは「契約締結前交付書面等」をご確認ください。
お取引に際しましては「契約締結前交付書面等」を熟読の上、リスクや取引の仕組み等を十分にご理解いただき、ご自身の判断と責任においてお取組み下さい。

会社の概要
  • 社名:楽天証券株式会社 URL https://www.rakuten-sec.co.jp/
  • 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第195号
  • 商品先物取引業者
  • 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会
  • 所在地:〒158-0094 東京都世田谷区玉川 1-14-1
  • 資本金:7,495百万円
  • 設立:1999年(平成11年)3月24日
取引等に関するご相談

楽天証券(株) カスタマーサービスセンター 電話:0120-41-1004 ※携帯・PHS・050で始まるIP電話からは、0570-07-1004 / 03-6739-3333 (有料)
(受付時間:8:00~18:00 土日祝日・年末年始を除く)

当社に対するご意見・苦情の申し立て

お取引に関する相談等は

楽天証券(株) カスタマーサービスセンター
  • 電話:0120-41-1004(通話無料)
    ※携帯・PHS・050で始まるIP電話からは、0570-07-1004 / 03-6739-3333 (有料)
  • 受付時間:8:00~18:00 (土日祝日・年末年始を除く)
  • E-Mail:customer@commodity.co.jp

楽天証券の商品先物取引「ドットコモディティ」 > 取扱銘柄 > 2014.05.13 NY金・銀市況=金は軒並み上昇、銀は急反発、ウクライナ緊張をはやす

ページの先頭へ