• 【Q&A】よくあるご質問

新規口座開設

  • 資料請求・口座開設
  • 国内商品先物取引口座開設はこちら

口座をお持ちのお客さま

  • Formula 取引ツール フォーミュラのログイン画面へ

2014.05.21 NY金・銀市況=金、銀ともに堅調、株価急落による逃避買いでプラスを回復|金相場|楽天証券の商品先物取引「ドットコモディティ」

マーケット情報| 金相場 バックナンバー

2014.05.21 NY金・銀市況=金、銀ともに堅調、株価急落による逃避買いでプラスを回復

14/05/21 . 8:30 更新
限月 始値 高値 安値 帳入値 前日比
(14/ 6) 1293.0 1297.2 1286.0 1294.6 + 0.8
(14/ 8) 1292.9 1297.2 1286.2 1294.8 + 0.8
(14/ 7) 1934.5 1946.5 1922.5 1939.9 + 4.6
(14/ 9) 1939.0 1948.0 1929.5 1943.4 + 4.7
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
151,936 121,334 392,483 (+ 3,240)
31,179 38,989 149,813 (+ 442)

注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っていますが、最新データは相場表でご確認ください。   

NY為替 ユーロ NYダウ 16,374.31 - 137.55
19日 101.40/41 1.3708/10 ナスダック 4,096.89 - 28.93
20日 101.28/29 1.3699/01 10年米国債利回り 2.51 - 0.03
NY原油 (14/ 6) 102.44 - 0.17 SPDR保有金残高 780.19 - 1.79

ニューヨーク金、銀ともに堅調。終値の前日比は、金が0.6~1.1ドル高、中心 限月の6月限が0.8ドル高、銀が4.2~5.5セント高、中心限月の7月限が 4.6セント高。
金6月限は、欧米の低金利継続予想やウクライナ情勢の落ち着きを受け、投機売りで 前日安値を下回ったが、米国株の急落による安全への逃避買いでプラスに浮上した。
銀7月限は、ドル高や金の下値追いで値を消したが、米国株の急反落を受けた金の反 発で切り返した。ただ、FOMC議事録公開を控えた整理売りで、上げ幅を縮小した。

ニューヨーク金6月限は、時間外取引を1294.9~1287.8ドルのレンジで 推移、前日比2.5ドル安の1291.3ドルとなった。6月限は、安寄りしたあと、 押し目買いでプラスに浮上したが、ドル高が圧迫して前日安値(1289.5ドル)を 下回った。ドル反落で持ち直したが、プラスに浮上できなかった。

立会時間は、投機売りで時間外取引の安値を下回り、1286.0ドル(7.8ドル 安:0.6%)まで値を消した。しかしながら、米国の株価急落で安全への逃避買いが 入り、時間外取引の高値を抜いて1297.2ドル(3.4ドル高:0.3%)まで切 り返した。大統領選を控えてウクライナ情勢が比較的落ち着いていることや、欧米とも に当面低金利が続くとの見方から、リスク資産買い/安全資産売りの流れが広がったも のの、米国株が急落したことからプラスサイドに浮上した。ただ、米連邦公開市場委員 会(FOMC)議事録公開を明日に、ウクライナ大統領選挙を25日に控えることから 反発力も限られた。米フィラデルフィア連銀のプロッサー総裁が、米利上げは予想より 早い可能性があると発言したことも売りを誘った要因。

ロシア中央銀行は、5月1日時点のロシア金準備を3440万トロイオンス (1069.84トン)とし、前月比2.7%増加した。金額ベースでは4430億ド ルと、前月比2%増加。

金の販売促進機関のワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)は、第1四半期の世 界金需要を1074.5トンとし、前年同期の1077.2トンとほぼ同じだった。た だ、投資分野に関しては、上場投信(ETF)への純投資はゼロ、延べ板や金貨に対し ては30%減少した。これらに加え、テクノロジー需要や中央銀行の購入が小幅減少し たことが、宝飾需要の増加を上回った。投資需要に関しては、輸入規制を強化したイン ドが54%減少の45トンとなった。宝飾需要は3%増加の571トンで、中国は10 %増加した。

ニューヨーク銀7月限は、時間外取引を1941.5~1926.0セントのレンジ で推移し、前日比7.8セント安の1927.5セントとなった。7月限は、売りが先 行して前日安値(1931.0セント)を下回ったあとも、ドル高や金の下落で値を消 した。ドル反落や金の戻りで反発したが、金の下落で下値を切り下げた。

立会時間は、金の下値追いが圧迫して時間外取引の安値を下回り、1922.5セン ト(12.8セント安:0.7%)まで値を消した。しかしながら、米国株の急反落を 受けて金が切り返したため、時間外取引の高値を抜いて1946.5セント(11.2 セント高:0.6%)まで反発した。ただ、上昇が一服したあとは、明日のFOMC議 事録公開を控えた整理売りで高値から下押された。

5月19日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前週末比7590オンス増加の807 万2445オンス、銀は20万9287オンス減少の1億7570万6585オンス。

今日の材料
・タイ陸軍が戒厳令を発令、クーデターではなく、政治勢力に対話を促す。
・4月の独PPIは前年比0.1%低下、予想の変わらずを下回る。
・中国国家発展改革委員会、促進分野の3億ドル以下の投資案件は地方政府の認可に。
・欧州議会選、中道右派がリード拡大、高水準の失業率で反EU政党躍進の見通し。
・米フィラデルフィア連銀総裁、米利上げは予想より早い可能性があると発言。
・ロシア産ガスの対中供給交渉、価格面でまだ折り合いつかず。

(インベステック シカゴ/小形一郎)

2014年5月の海外金相場市況の一覧

2014/5/31
NY金・銀市況=金は続落、銀は大幅続落、週末・月末の手じまい売り続く
2014/5/30
NY金・銀市況=金は続落、銀は小幅続落、ウクライナの緊張緩和が圧迫
2014/5/29
NY金・銀市況=金は続落、銀は軟調、ドル高加速が株高が金を圧迫
2014/5/28
NY金・銀市況=金、銀ともに大幅続落、ドル高・株高で金が値を消す
2014/5/24
NY金・銀市況=金、銀ともに反落、小幅レンジ内のもみ合い続く
2014/5/23
NY金・銀市況=金、銀ともに反発、米失業保険申請件数の増加を受け
2014/5/22
NY金・銀市況=金、銀ともに反落、ドル高加速や株価急伸が金を圧迫
2014/5/21
NY金・銀市況=金、銀ともに堅調、株価急落による逃避買いでプラスを回復
2014/5/20
NY金・銀市況=金は総じて堅調、銀は堅調、株価急伸で「往って来い」
2014/5/17
NY金・銀市況=金は期近が軟調、銀は続落、材料まちまちで方向感を失う
2014/5/16
NY金・銀市況=金は反落、銀は急反落、米労働市場の改善が圧迫
2014/5/15
NY金・銀市況=金は反発、銀は大幅続伸、投機買いで金は一週間ぶりの高値
2014/5/14
NY金・銀市況=金は小反落、銀は総じて堅調、強弱材料交錯で方向感を失う
2014/5/13
NY金・銀市況=金は軒並み上昇、銀は急反発、ウクライナ緊張をはやす
2014/5/10
NY金・銀市況=金は期近が軟調、銀は軟調、決め手難で方向感を失う
2014/5/09
NY金・銀市況=金は小幅続落、銀は大幅続落、ドルの急反発が圧迫
2014/5/08
NY金・銀市況=金は大幅続落、銀は急反落、ロシア軍の撤退報道などで
2014/5/07
NY金・銀市況=金は小反落、銀は小幅続伸、利食い先行で金は安引け
2014/5/06
NY金・銀市況=金は続伸、銀は堅調、ウクライナの武力衝突拡大を受け
2014/5/03
NY金・銀市況=金、銀ともに急反発、ウクライナ情勢の緊迫化をはやす
2014/5/02
NY金・銀市況=金・銀は続落、米量的緩和縮小継続で
2014/5/01
NY金・銀市況=金は小幅続落、米経済失速で下げ渋る

免責事項

当レポートはマーケット情報の提供を目的としたもので、特定の商品の勧誘及び販売を目的として作成されたものではありません。当レポートは、信頼性が高いとみなす情報等に基づいて作成しておりますが、その正確性・完全性等について保証するものではありません。当レポートに示すデータ・意見は作成者の見解を示すものですが、当レポートにより被った損害を補償するものではありません。当レポートを参考に投資を行う場合、投資にあたっての最終判断はお客様ご自身の判断でなさるようお願いします。投資による損益はすべて投資者であるお客様に帰属します。

注意事項及びリスク開示

楽天証券で取扱っている商品(国内商品先物取引)は、元本及び利益が保証されるものではなく、証拠金を預託することにより少額の資金でその数倍~数十倍の金額のお取引を行うことが可能なレバレッジ商品です。このレバレッジ効果のため、相場の変動により預託した証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。ロスカット注文が設定できる取引であっても、相場の急激な変動により預託した証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。また、相場の変動により追加で証拠金を預託する必要が生じる可能性があります。
各商品の「取引証拠金の額または計算方法」、「ご負担いただく手数料等」及び「リスク等」は商品毎に異なりますので明示できません。各商品の詳細につきましては、「当社Webサイトの当該商品のページ」もしくは「契約締結前交付書面等」をご確認ください。
お取引に際しましては「契約締結前交付書面等」を熟読の上、リスクや取引の仕組み等を十分にご理解いただき、ご自身の判断と責任においてお取組み下さい。

会社の概要
  • 社名:楽天証券株式会社 URL https://www.rakuten-sec.co.jp/
  • 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第195号
  • 商品先物取引業者
  • 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会
  • 所在地:〒158-0094 東京都世田谷区玉川 1-14-1
  • 資本金:7,495百万円
  • 設立:1999年(平成11年)3月24日
取引等に関するご相談

楽天証券(株) カスタマーサービスセンター 電話:0120-41-1004 ※携帯・PHS・050で始まるIP電話からは、0570-07-1004 / 03-6739-3333 (有料)
(受付時間:8:00~18:00 土日祝日・年末年始を除く)

当社に対するご意見・苦情の申し立て

お取引に関する相談等は

楽天証券(株) カスタマーサービスセンター
  • 電話:0120-41-1004(通話無料)
    ※携帯・PHS・050で始まるIP電話からは、0570-07-1004 / 03-6739-3333 (有料)
  • 受付時間:8:00~18:00 (土日祝日・年末年始を除く)
  • E-Mail:customer@commodity.co.jp

楽天証券の商品先物取引「ドットコモディティ」 > 取扱銘柄 > 2014.05.21 NY金・銀市況=金、銀ともに堅調、株価急落による逃避買いでプラスを回復

ページの先頭へ