• 【Q&A】よくあるご質問

新規口座開設

  • 資料請求・口座開設
  • 国内商品先物取引口座開設はこちら

口座をお持ちのお客さま

  • Formula 取引ツール フォーミュラのログイン画面へ

2014.10.21 NY金・銀市況=金は反発、銀は堅調、前半の株価下落で金に逃避買い入る|金相場|楽天証券の商品先物取引「ドットコモディティ」

マーケット情報|金相場バックナンバー

2014.10.21 NY金・銀市況=金は反発、銀は堅調、前半の株価下落で金に逃避買い入る

14/10/21 . 8:30 更新
限月 始値 高値 安値 帳入値 前日比
(14/12) 1239.1 1249.3 1234.9 1244.7 + 5.7
(15/ 2) 1238.9 1250.0 1236.2 1245.5 + 5.7
(14/12) 1733.5 1752.0 1725.0 1735.4 + 2.3
(15/ 3) 1735.5 1755.5 1734.0 1740.7 + 2.3
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
94,392 125,450 403,776 (+ 1,267)
23,447 27,261 170,248 (+ 1,285)

注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っていますが、最新データは相場表でご確認ください。   

NY為替 ユーロ NYダウ 16,399.67 + 19.26
17日 106.91/92 1.2760/61 ナスダック 4,316.07 + 57.63
20日 106.85/88 1.2804/05 10年米国債利回り 2.18 - 0.02
NY原油 (14/11) 82.71 - 0.04 SPDR保有金残高 760.93 0.00

 ニューヨーク金は反発、銀は堅調。終値の前週末比は、金が5.7~5.8ドル高、中心限月の12月限が5.7ドル高、銀が2.0~2.5セント高、中心限月の12月限が2.3セント高。
 金12月限は、株高・ドル高で値を消したが、株・ドルの反落やインドの現物需要増加で切り返した。先週高値にとどかなかったが、ドル安加速で堅調地合いを維持した。
 銀12月限は、ドル反落や金の上値追いをはやして金曜高値を突破したあと、原油反落や金の後退で押されたが、プラスを維持したあとは、ドル安加速で地合いを強めた。

 ニューヨーク金12月限は、時間外取引を1247.9~1234.9ドルのレンジで推移し、前週末比8.5ドル高の1247.5ドルとなった。12月限は、買いが先行したあと、株高・ドル高で値を消したが、株・ドルの反落をはやして切り返した。株価の修正安が再開したことや、ヒンズー教の祭礼(ディワリ)接近によるインドの現物買い期待も強材料となり、金曜高値(1242.1ドル)を突破した。
 立会時間は、株価下落を受けた逃避買いで時間外取引の高値を抜き、1249.3ドル(10.3ドル高:0.8%)まで上値を伸ばした。先週高値(1250.3ドル)にとどかずに上昇が一服したあとは、原油安の加速や株価反発で1243.7ドルまで下押されたが、ドル安加速で押し目は拾われた。7月中旬以降、米国の早期利上げ観測や株価上昇、ドル高加速で金はほぼ一本調子で下げたが、年初来安値を更新して以来、安値拾いの買い戻り歩調となった。米金融当局者が世界の景気減速やドル高を懸念、株価の高値修正やドル高一服で金に出直し買いが入った。インドがヒンズー教の祭礼を控えることも現物需要が回復した要因。景気回復で先んじたとみられた米国だが、中国の景気減速や欧州の景気低迷が米景気に対するリスクとして認識されたことから、金融引き締め転換の時期が遅れるとの見方がやや広がった。 

 ニューヨーク銀12月限は、時間外取引を1749.0~1725.0セントのレンジで推移し、前週末比12.4セント高の1745.5セントとなった。12月限は、高寄りしたあと、ドル高や金の反落で反落したが、直近安値で下げ止まったことから反発に転じた。ドル・株の反落による逃避買いで金が切り返したため、銀も反発に転じて金曜高値(1744.0セント)を突破した。

 立会時間は、金の上値追いをはやして時間外取引の高値を上回り、1752.0セント(18.9セント高:1.1%)まで上値を伸ばした。原油反落や金の押しで戻り売りが増え、1733.5セントまで押し込まれたが、プラスを維持して戻り歩調となった。ドル安加速が支援材料。
 10月17日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比8万3622オンス減少の892万3175オンス、銀は45万2325オンス減少の1億7926万6198オンス。

今日の材料
  • 大口投機家の金の先物建玉は8万5415枚の買い越しに拡大。
  • 大口投機家の銀の先物建玉は7737枚の買い越しに縮小。
  • インド財務省、貿易赤字拡大を受けて金輸入規制の再強化を中央銀行に要請。
  • 9月の独生産者物価指数は前月比変わらず、前年比1.0%低下、予想と一致。
  • 8月のユーロ圏の経常収支は189億ユーロの黒字に縮小。
  • 米ダラス連銀総裁、米経済は来年にも完全雇用と物価安定の目標を達成と予想。
  • 米シティグループ 、ドイツ銀行からエネルギー・金属関連の取引勘定を取得。

(インベステック シカゴ/小形一郎)

2014年10月の海外金相場市況の一覧

2014/10/31
NY金・銀市況=金は大幅続落、銀は急反落、FOMC後の弱基調を引き継ぐ
2014/10/30
NY金・銀市況=金は反落、銀は小幅続伸、米量的緩和縮小観測で金は安引け
2014/10/29
NY金・銀市況=金は堅調、銀は反発、米耐久財受注減少によるドル安を好感
2014/10/28
NY金・銀市況=金、銀ともに小反落、FOMCを控えて金は小動き
2014/10/25
NY金・銀市況=金、銀ともに小反発、金は昨日の急落に対する修正高
2014/10/24
NY金・銀市況=金は大幅続落、銀は続落、株価急伸が金を圧迫
2014/10/23
NY金・銀市況=金は反落、銀は急反落、ドル高加速で修正安
2014/10/22
NY金・銀市況=金は続伸、銀は大幅続伸、米利上げ先送り観測をはやす
2014/10/21
NY金・銀市況=金は反発、銀は堅調、前半の株価下落で金に逃避買い入る
2014/10/18
NY金・銀市況=金は総じて小幅続落、銀は続落、株価急伸が金を圧迫
2014/10/17
NY金・銀市況=総じて反落、金は利食い売りに上値を抑えられる
2014/10/16
NY金・銀市況=金は続伸、株価急落で逃避買い
2014/10/15
NY金・銀市況=総じて続伸、ドル安が支援
2014/10/14
NY金・銀市況=金は反発、銀は小反発、ドル安加速で買いが先行
2014/10/11
NY金・銀市況=金、銀ともに反落、ドル高再開で利食いが優勢に
2014/10/10
NY金・銀市況=金、銀ともに急反発、米早期利上げ観測の後退をはやす
2014/10/09
NY金・銀市況=金、銀ともに反落、FOMC議事録公開で値を消す
2014/10/08
NY金・銀市況=金は続伸、銀は堅調、ドル安・株安で金に逃避買い
2014/10/07
NY金・銀市況=金、銀ともに急反発、ドル安加速で息を吹き返す
2014/10/04
NY金・銀市況=金、銀ともに大幅続落、米労働市場拡大やドル急伸が圧迫
2014/10/03
NY金・銀市況=金は軟調、銀は急反落、米雇用統計を控えた建玉調整
2014/10/02
NY金・銀市況=金は反発、銀は急反発、株価急落で金に逃避買い
2014/10/01
NY金・銀市況=金は反落、銀は急反落、ECB追加緩和観測が圧迫

免責事項

当レポートはマーケット情報の提供を目的としたもので、特定の商品の勧誘及び販売を目的として作成されたものではありません。当レポートは、信頼性が高いとみなす情報等に基づいて作成しておりますが、その正確性・完全性等について保証するものではありません。当レポートに示すデータ・意見は作成者の見解を示すものですが、当レポートにより被った損害を補償するものではありません。当レポートを参考に投資を行う場合、投資にあたっての最終判断はお客様ご自身の判断でなさるようお願いします。投資による損益はすべて投資者であるお客様に帰属します。

注意事項及びリスク開示

楽天証券で取扱っている商品(国内商品先物取引)は、元本及び利益が保証されるものではなく、証拠金を預託することにより少額の資金でその数倍~数十倍の金額のお取引を行うことが可能なレバレッジ商品です。このレバレッジ効果のため、相場の変動により預託した証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。ロスカット注文が設定できる取引であっても、相場の急激な変動により預託した証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。また、相場の変動により追加で証拠金を預託する必要が生じる可能性があります。
各商品の「取引証拠金の額または計算方法」、「ご負担いただく手数料等」及び「リスク等」は商品毎に異なりますので明示できません。各商品の詳細につきましては、「当社Webサイトの当該商品のページ」もしくは「契約締結前交付書面等」をご確認ください。
お取引に際しましては「契約締結前交付書面等」を熟読の上、リスクや取引の仕組み等を十分にご理解いただき、ご自身の判断と責任においてお取組み下さい。

会社の概要
  • 社名:楽天証券株式会社 URL https://www.rakuten-sec.co.jp/
  • 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第195号
  • 商品先物取引業者
  • 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会
  • 所在地:〒158-0094 東京都世田谷区玉川 1-14-1
  • 資本金:7,495百万円
  • 設立:1999年(平成11年)3月24日
取引等に関するご相談

楽天証券(株) カスタマーサービスセンター 電話:0120-41-1004 ※携帯・PHS・050で始まるIP電話からは、0570-07-1004 / 03-6739-3333 (有料)
(受付時間:8:00~18:00 土日祝日・年末年始を除く)

当社に対するご意見・苦情の申し立て

お取引に関する相談等は

楽天証券(株) カスタマーサービスセンター
  • 電話:0120-41-1004(通話無料)
    ※携帯・PHS・050で始まるIP電話からは、0570-07-1004 / 03-6739-3333 (有料)
  • 受付時間:8:00~18:00 (土日祝日・年末年始を除く)
  • E-Mail:customer@commodity.co.jp

楽天証券の商品先物取引「ドットコモディティ」>取扱銘柄>2014.10.21 NY金・銀市況=金は反発、銀は堅調、前半の株価下落で金に逃避買い入る

ページの先頭へ