• 【Q&A】よくあるご質問

新規口座開設

  • 資料請求・口座開設
  • 国内商品先物取引口座開設はこちら

口座をお持ちのお客さま

  • Formula 取引ツール フォーミュラのログイン画面へ

2014.10.28 NY金・銀市況=金、銀ともに小反落、FOMCを控えて金は小動き|金相場|楽天証券の商品先物取引「ドットコモディティ」

マーケット情報|金相場バックナンバー

2014.10.28 NY金・銀市況=金、銀ともに小反落、FOMCを控えて金は小動き

14/10/28 . 8:30 更新
限月 始値 高値 安値 帳入値 前日比
(14/12) 1230.6 1232.1 1227.1 1229.3 - 2.5
(15/ 2) 1228.7 1232.6 1228.7 1230.2 - 2.6
(14/12) 1718.5 1723.0 1712.0 1716.1 - 2.1
(15/ 3) 1722.5 1727.0 1718.5 1722.0 - 2.1
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
89,684 106,554 410,909 (+ 1,808)
22,225 35,195 173,699 (+ 1,629)

注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っていますが、最新データは相場表でご確認ください。   

NY為替 ユーロ NYダウ 16,817.68 + 12.27
24日 108.08/10 1.2667/69 ナスダック 4,485.93 + 2.22
27日 107.78/79 1.2704/05 10年米国債利回り 2.26 - 0.01
NY原油 (14/12) 81.00 - 0.01 SPDR保有金残高 745.39 0.00

 ニューヨーク金、銀ともに小反落。終値の前週末比は、金が2.6~2.1ドル安、 中心限月の12月限が2.5ドル安、銀が2.4~2.1セント安、中心限月の12月 限が2.1セント安。
 金12月限は、金曜安値を下回ったあと、ドル安でプラスに浮上したが、原油相場の 急落で下値を切り下げた。ただ、FOMCの利上げ先送り観測で安値から持ち直した。
 銀12月限は、新規材料難で方向感を失うなか、外部市場がもみ合ったことや金が小 幅レンジで浮動したことから動意薄となり、金曜終値をはさんでの値動きに終始した。

 ニューヨーク金12月限は、時間外取引を1232.1~1227.4ドルのレンジ で推移し、前週末比0.7ドル安の1231.1ドルとなった。12月限は、売りが先 行して金曜安値(1228.7ドル)を下回ったあと、ドル安でプラスに浮上したが、 ドル反発や原油安で値を消した。ただ、株価下落で売り圧力も限られた。米利上げの先 送り観測も強材料。
 立会時間は、1231.6ドルまで地合いを回復したが、時間外取引の高値にとどか ず上昇が一服したあとは、戻り売りが優勢になって時間外取引の安値を割り込んだ。た だ、1227.1ドル(4.7ドル安:0.4%)までしか下落せず、明日以降の米連 邦公開市場委員会(FOMC)を控えた買い戻しで持ち直した。欧州銀ストレス審査の 結果が予想を上回ったことや、米中古住宅販売仮契約指数が予想を下回ったことから、 ドル相場が下落したものの、原油相場の急落で売りが優勢になった。ただ、明日以降の FOMCに関し、米国の金融引き締め転換の先送りシナリオが広がっていることから売 り圧力は高まらなかった。FOMCで量的緩和の終了が予想されるが、これまでは利上 げ時期、それも前倒しのヒントが求められていたが、今回に関しては、先送りのヒント を探るかっこうになっている。世界の景気減速やドル高への懸念、低インフレ、所得格 差拡大などから、イエレンFRB議長は利上げに慎重な姿勢を維持している。

 ニューヨーク銀12月限は、時間外取引を1723.0~1712.5セントのレン ジで推移し、前週末比0.3セント高の1718.5セントとなった。12月限は、金 の下落が圧迫して金曜安値(1713.5セント)を下回ったが、下げ渋ったことやド ル安、金の反発でプラスに浮上した。ただ、ドル反発や原油の反落で頭は抑えられた。

 立会時間は、ドル高・原油安で時間外取引の安値を下回ったが、1712.0セント (6.2セント安:0.4%)で下げ渋ったあとは、ドル反落や原油の戻りで反発に転 じた。しかしながら、時間外取引の高値ではね返されたあとは、FOMCを控えた整理 売りでマイナスに転落した。

 10月24日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比6万3282オンス減少の 851万4114オンス、銀は95万8546オンス減少の1億8016万6521オ ンス。

今日の材料
  • 大口投機家の金の先物建玉は10万7984枚の買い越しに拡大。
  • 大口投機家の銀の先物建玉は6831枚の買い越しに縮小。
  • 欧州銀ストレステストで不合格は25行、資本不足は民間予想を大幅に下回る。
  • ブラジル大統領選、現職ルセフ氏が僅差で勝利。
  • 10月の独IFO業況指数は103.2に低下、予想の104.3を下回る。
  • 9月のユーロ圏マネーサプライM3伸び率は前年比2.5%、前月改定値から加速。
  • 9月の米中古住宅販売仮契約指数は前月比0.3%上昇、予想の1.0%を下回る。
  • 10月の米サービスPMIは57.3に低下、予想の58.0を下回る。総合PMIは57.4に低下。

(インベステック シカゴ/小形一郎)

2014年10月の海外金相場市況の一覧

2014/10/31
NY金・銀市況=金は大幅続落、銀は急反落、FOMC後の弱基調を引き継ぐ
2014/10/30
NY金・銀市況=金は反落、銀は小幅続伸、米量的緩和縮小観測で金は安引け
2014/10/29
NY金・銀市況=金は堅調、銀は反発、米耐久財受注減少によるドル安を好感
2014/10/28
NY金・銀市況=金、銀ともに小反落、FOMCを控えて金は小動き
2014/10/25
NY金・銀市況=金、銀ともに小反発、金は昨日の急落に対する修正高
2014/10/24
NY金・銀市況=金は大幅続落、銀は続落、株価急伸が金を圧迫
2014/10/23
NY金・銀市況=金は反落、銀は急反落、ドル高加速で修正安
2014/10/22
NY金・銀市況=金は続伸、銀は大幅続伸、米利上げ先送り観測をはやす
2014/10/21
NY金・銀市況=金は反発、銀は堅調、前半の株価下落で金に逃避買い入る
2014/10/18
NY金・銀市況=金は総じて小幅続落、銀は続落、株価急伸が金を圧迫
2014/10/17
NY金・銀市況=総じて反落、金は利食い売りに上値を抑えられる
2014/10/16
NY金・銀市況=金は続伸、株価急落で逃避買い
2014/10/15
NY金・銀市況=総じて続伸、ドル安が支援
2014/10/14
NY金・銀市況=金は反発、銀は小反発、ドル安加速で買いが先行
2014/10/11
NY金・銀市況=金、銀ともに反落、ドル高再開で利食いが優勢に
2014/10/10
NY金・銀市況=金、銀ともに急反発、米早期利上げ観測の後退をはやす
2014/10/09
NY金・銀市況=金、銀ともに反落、FOMC議事録公開で値を消す
2014/10/08
NY金・銀市況=金は続伸、銀は堅調、ドル安・株安で金に逃避買い
2014/10/07
NY金・銀市況=金、銀ともに急反発、ドル安加速で息を吹き返す
2014/10/04
NY金・銀市況=金、銀ともに大幅続落、米労働市場拡大やドル急伸が圧迫
2014/10/03
NY金・銀市況=金は軟調、銀は急反落、米雇用統計を控えた建玉調整
2014/10/02
NY金・銀市況=金は反発、銀は急反発、株価急落で金に逃避買い
2014/10/01
NY金・銀市況=金は反落、銀は急反落、ECB追加緩和観測が圧迫

免責事項

当レポートはマーケット情報の提供を目的としたもので、特定の商品の勧誘及び販売を目的として作成されたものではありません。当レポートは、信頼性が高いとみなす情報等に基づいて作成しておりますが、その正確性・完全性等について保証するものではありません。当レポートに示すデータ・意見は作成者の見解を示すものですが、当レポートにより被った損害を補償するものではありません。当レポートを参考に投資を行う場合、投資にあたっての最終判断はお客様ご自身の判断でなさるようお願いします。投資による損益はすべて投資者であるお客様に帰属します。

注意事項及びリスク開示

楽天証券で取扱っている商品(国内商品先物取引)は、元本及び利益が保証されるものではなく、証拠金を預託することにより少額の資金でその数倍~数十倍の金額のお取引を行うことが可能なレバレッジ商品です。このレバレッジ効果のため、相場の変動により預託した証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。ロスカット注文が設定できる取引であっても、相場の急激な変動により預託した証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。また、相場の変動により追加で証拠金を預託する必要が生じる可能性があります。
各商品の「取引証拠金の額または計算方法」、「ご負担いただく手数料等」及び「リスク等」は商品毎に異なりますので明示できません。各商品の詳細につきましては、「当社Webサイトの当該商品のページ」もしくは「契約締結前交付書面等」をご確認ください。
お取引に際しましては「契約締結前交付書面等」を熟読の上、リスクや取引の仕組み等を十分にご理解いただき、ご自身の判断と責任においてお取組み下さい。

会社の概要
  • 社名:楽天証券株式会社 URL https://www.rakuten-sec.co.jp/
  • 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第195号
  • 商品先物取引業者
  • 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会
  • 所在地:〒158-0094 東京都世田谷区玉川 1-14-1
  • 資本金:7,495百万円
  • 設立:1999年(平成11年)3月24日
取引等に関するご相談

楽天証券(株) カスタマーサービスセンター 電話:0120-41-1004 ※携帯・PHS・050で始まるIP電話からは、0570-07-1004 / 03-6739-3333 (有料)
(受付時間:8:00~18:00 土日祝日・年末年始を除く)

当社に対するご意見・苦情の申し立て

お取引に関する相談等は

楽天証券(株) カスタマーサービスセンター
  • 電話:0120-41-1004(通話無料)
    ※携帯・PHS・050で始まるIP電話からは、0570-07-1004 / 03-6739-3333 (有料)
  • 受付時間:8:00~18:00 (土日祝日・年末年始を除く)
  • E-Mail:customer@commodity.co.jp

楽天証券の商品先物取引「ドットコモディティ」>取扱銘柄>2014.10.28 NY金・銀市況=金、銀ともに小反落、FOMCを控えて金は小動き

ページの先頭へ