• 【Q&A】よくあるご質問

新規口座開設

  • 資料請求・口座開設
  • 国内商品先物取引口座開設はこちら

口座をお持ちのお客さま

  • Formula 取引ツール フォーミュラのログイン画面へ

2014.09.4 NY金・銀市況=金は反発、銀は堅調、昨日の急伸に対する修正高|金相場|楽天証券の商品先物取引「ドットコモディティ」

マーケット情報| 金相場 バックナンバー

2014.09.4 NY金・銀市況=金は反発、銀は堅調、昨日の急伸に対する修正高

14/09/04 . 8:30 更新
限月 始値 高値 安値 帳入値 前日比
(14/10) 1266.1 1271.3 1261.2 1269.4 + 5.1
(14/12) 1266.7 1272.4 1261.9 1270.3 + 5.3
(14/12) 1921.0 1928.0 1913.5 1918.9 + 3.7
(15/ 3) 1928.0 1932.5 1920.0 1924.7 + 3.7
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
115,839 205,782 371,515 (+ 6,400)
28,271 56,203 162,307 (+ 657)

注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っていますが、最新データは相場表でご確認ください。   

NY為替 ユーロ NYダウ 17,078.28 + 10.72
2日 105.13/14 1.3128/29 ナスダック 4,572.57 - 25.62
3日 104.75/76 1.3146/47 10年米国債利回り 2.40 - 0.02
NY原油 (14/10) 92.88 - 3.08 SPDR保有金残高 790.51 - 2.69

 ニューヨーク金は反発、銀は堅調。終値の前日比は、金が5.1~6.5ドル高、中 心限月の12月限が5.3ドル高、銀が3.5~4.2セント高、中心限月の12月限 が3.7セント高。
 金12月限は、昨日の急落に対する反動で買いが先行したあと、ウクライナ停戦期待 で前日安値を下回ったが、ドル反落や原油急伸、地政学的リスクでプラスに浮上した。  銀12月限は、昨日の急落に対する反動で買いが先行したが、ウクライナ停戦の期待 やECB定例理事会、米雇用統計などのイベントを控え、模様眺めムードが広がった。

 ニューヨーク金12月限は、時間外取引を1272.4~1261.9ドルのレンジ で推移し、前日比1.6ドル高の1266.6ドルとなった。12月限は、昨日の急落 に対する反動で買いが先行したあとも、ドル安や原油高で地合いを強めた。ウクライナ とロシアの停戦で逃避買いの解消が優勢になり、前日安値(1263.1ドル)を割り 込んだが、ドル安・原油高の加速で切り返し、上値を伸ばした。
 立会時間は、戻り売りが優勢になって1265.3ドルまで下押されたが、プラスを 維持したあとは、押し目買いが優勢になって地合いを強めた。ドルが反発に転じたが、 原油相場の上値追いや株価の押しが支援材料となった。昨日の急落に対する安値拾いの 買いが上回った。ウクライナ情勢に関しては、当初ロシアとの「停戦」の見出しが躍っ たが、ウクライナとロシアは戦争を行っていないため、親ロシア派との停戦協議で合意 と訂正された。ロシア大統領は、親ロシア派の攻撃を止めさせることと引き換えに、ウ クライナ政府軍の撤退を提案している。金曜に親ロシア派との停戦協議が予定されてお り、米雇用統計と合わせ、不透明要因が増えた。イスラム国は米国人ジャーナリストを 殺害し、空爆の停止を求めているが、オバマ米大統領がイスラム国の「撃退」意思を表 明したことも買い材料。 

 ニューヨーク銀12月限は、時間外取引を1928.0~1913.5セントのレン ジで推移し、前日比3.8セント高の1919.0セントとなった。12月限は、昨日 の急落に対する反動で買いが先行したあと、ウクライナとロシアの停戦合意や金の反落 で値を消したが、前日安値(1911.0セント)を維持したことからプラスに浮上し た。ドル安・原油高の加速や、金の上値追いが支援材料。

 立会時間は、1922.0セントまで上昇したあと、金の押しで1915.0セント まで地合いを弱めたが、金の上昇や原油急伸でプラスに浮上した。ただ、ウクライナ情 勢に停戦期待が広がったことや、欧州中央銀行(ECB)定例理事会で追加緩和策が予 想されること、米雇用統計などの不透明要因が目白押しなため、時間外取引のレンジを 拡大しようとする動きはみられなかった。

 9月2日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前営業日比193オンス増加の976万 6490オンス、銀は7万5276オンス減少の1億7953万7039オンス。

 今日の材料
・政府発表の8月の中国非製造業PMIは54.4で、7月の54.2から小幅上昇。
・8月HSBC中国サービス部門PMIは54.1に上昇、1年5カ月ぶりの高水準。
・8月ユーロ圏PMI改定値は総合が52.5に下方修正、8カ月ぶりの低水準。サービス部門PMI改定値は53.1に下方修正、7月の54.2から低下。
・7月のユーロ圏小売売上高は前月比0.4%減、予想と一致。
・第2次安倍改造内閣が発足、財務、外務、経済は留任、石破氏は地方創生相で入閣。
・ウクライナ大統領、停戦枠組みに向けた措置でロシア大統領と合意と発表。
・7月の米製造業受注指数を前月比10.5%上昇、予想の11.0%上昇を下回る。
・8月の米自動車販売は、販売促進策の効果で約11年ぶりの高水準と予想。クライスラーは前年比20%増加、フォード微増、GM1.2%減少、トヨタ6.3%増加。 

(インベステック シカゴ/小形一郎)

2014年9月の海外金相場市況の一覧

2014/9/30
NY金・銀市況=金は反発、銀は堅調、米国株の下落が金を支持
2014/9/27
NY金・銀市況=金は反落、銀は反発、米GDP上方修正やドル高加速が圧迫
2014/9/26
NY金・銀市況=金は反発、銀は大幅続落、株価急落で金に逃避買い入る
2014/9/25
NY金・銀市況=金は反落、銀は期近が反落、ドル高・株高が金を圧迫
2014/9/24
NY金・銀市況=金は続伸、銀は期近が堅調、米軍のシリア空爆で金が上昇
2014/9/23
NY金・銀市況=金は小反発、銀は続落、株価下落で金に逃避買い
2014/9/20
NY金・銀市況=金は続落、銀は大幅続落、投機売りで銀は18ドル割れ
2014/9/19
NY金・銀市況=金は続落、銀は急反落、米金利見通しの引き上げが圧迫
2014/9/18
NY金・銀市況=金は軟調、銀は堅調、FOMCの結果待ちで模様眺め
2014/9/17
NY金・銀市況=金は小幅続伸、銀は続伸、米早期利上げ観測が後退
2014/9/16
NY金・銀市況=金は反発、銀は堅調、売り過剰感や現物需要の回復を受け
2014/9/12
NY金・銀市況=金は続落、銀は急反落、テクニカル売りで銀は安値を更新
2014/9/11
NY金・銀市況=金は続落、銀は総じて堅調、ドル高・原油安の加速が圧迫
2014/9/10
NY金・銀市況=金は続落、銀は小幅続落、現物需要の低迷が金を圧迫
2014/9/09
NY金・銀市況=金、銀ともに急反落、ドル高加速が圧迫
2014/9/06
NY金・銀市況=金、銀ともに小反発、予想を下回る米雇用でも買い続かず
2014/9/05
NY金・銀市況=金は反落、銀は小反落、ECB利下げもドル急伸が圧迫
2014/9/04
NY金・銀市況=金は反発、銀は堅調、昨日の急伸に対する修正高
2014/9/03
NY金・銀市況=金、銀ともに大幅続落、米早期利上げ観測が圧迫

免責事項

当レポートはマーケット情報の提供を目的としたもので、特定の商品の勧誘及び販売を目的として作成されたものではありません。当レポートは、信頼性が高いとみなす情報等に基づいて作成しておりますが、その正確性・完全性等について保証するものではありません。当レポートに示すデータ・意見は作成者の見解を示すものですが、当レポートにより被った損害を補償するものではありません。当レポートを参考に投資を行う場合、投資にあたっての最終判断はお客様ご自身の判断でなさるようお願いします。投資による損益はすべて投資者であるお客様に帰属します。

注意事項及びリスク開示

楽天証券で取扱っている商品(国内商品先物取引)は、元本及び利益が保証されるものではなく、証拠金を預託することにより少額の資金でその数倍~数十倍の金額のお取引を行うことが可能なレバレッジ商品です。このレバレッジ効果のため、相場の変動により預託した証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。ロスカット注文が設定できる取引であっても、相場の急激な変動により預託した証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。また、相場の変動により追加で証拠金を預託する必要が生じる可能性があります。
各商品の「取引証拠金の額または計算方法」、「ご負担いただく手数料等」及び「リスク等」は商品毎に異なりますので明示できません。各商品の詳細につきましては、「当社Webサイトの当該商品のページ」もしくは「契約締結前交付書面等」をご確認ください。
お取引に際しましては「契約締結前交付書面等」を熟読の上、リスクや取引の仕組み等を十分にご理解いただき、ご自身の判断と責任においてお取組み下さい。

会社の概要
  • 社名:楽天証券株式会社 URL https://www.rakuten-sec.co.jp/
  • 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第195号
  • 商品先物取引業者
  • 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会
  • 所在地:〒158-0094 東京都世田谷区玉川 1-14-1
  • 資本金:7,495百万円
  • 設立:1999年(平成11年)3月24日
取引等に関するご相談

楽天証券(株) カスタマーサービスセンター 電話:0120-41-1004 ※携帯・PHS・050で始まるIP電話からは、0570-07-1004 / 03-6739-3333 (有料)
(受付時間:8:00~18:00 土日祝日・年末年始を除く)

当社に対するご意見・苦情の申し立て

お取引に関する相談等は

楽天証券(株) カスタマーサービスセンター
  • 電話:0120-41-1004(通話無料)
    ※携帯・PHS・050で始まるIP電話からは、0570-07-1004 / 03-6739-3333 (有料)
  • 受付時間:8:00~18:00 (土日祝日・年末年始を除く)
  • E-Mail:customer@commodity.co.jp

楽天証券の商品先物取引「ドットコモディティ」 > 取扱銘柄 > 2014.09.4 NY金・銀市況=金は反発、銀は堅調、昨日の急伸に対する修正高

ページの先頭へ