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2014.09.16 NY金・銀市況=金は反発、銀は堅調、売り過剰感や現物需要の回復を受け|金相場|楽天証券の商品先物取引「ドットコモディティ」

マーケット情報| 金相場 バックナンバー

2014.09.16 NY金・銀市況=金は反発、銀は堅調、売り過剰感や現物需要の回復を受け

14/09/16 . 8:30 更新
限月 始値 高値 安値 帳入値 前日比
(14/12) 1228.3 1239.2 1226.3 1235.1 + 3.6
(15/ 2) 1230.1 1239.0 1229.6 1236.0 + 3.6
(14/12) 1861.0 1871.0 1855.5 1862.0 + 1.4
(15/ 3) 1875.5 1875.5 1862.5 1866.9 + 1.3
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
103,141 151,330 380,847 (- 1,846)
26,486 47,821 170,705 (- 1,643)

注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っていますが、最新データは相場表でご確認ください。   

NY為替 ユーロ NYダウ 17,031.14 + 43.63
12日 107.33/34 1.2947/50 ナスダック 4,518.90 - 48.70
15日 107.16/18 1.2939/40 10年米国債利回り 2.59 - 0.02
NY原油 (14/10) 92.92 + 0.65 SPDR保有金残高 788.40 0.00

 ニューヨーク金は反発、銀は堅調。終値の前週末比は、金が2.9~3.7ドル高、 中心限月の12月限が3.6ドル高、銀が0.9~1.7セント高、中心限月の12月 限が1.4セント高。
 金12月限は、売りが先行して金曜安値を下回ったが、売り過剰感の台頭や、相場下 落による現物需要の回復、米鉱工業生産指数の低下を受けた買い戻しで切り返した。  銀12月限は、金の反発に追随したあと、金曜高値にとどかなかったことや米鉱工業 生産指数の低下で値を消したが、ドル反落・原油反発、金の上昇でプラスに浮上した。

 ニューヨーク金12月限は、時間外取引を1239.2~1226.3ドルのレンジ で推移し、前週末比4.5ドル高の1236.0ドルとなった。12月限は、売りが先 行して金曜安値(1228.1ドル:立会終了後の電子取引)を下回ったが、安値拾い の買いで反発に転じた。先週の急落を受けて売り過剰感が台頭、明日から米連邦公開市 場委員会(FOMC)を控えることや、株価下落も買い戻しを促した。ただ、ドル高・ 原油安、ウクライナ停戦、米早期利上げ観測などで頭を抑えられた。

 立会時間は、1236.9ドルまで上昇したあと、株価反発で1232.2ドルまで 後退したが、プラスを維持したあとは、ドル反落や原油反発で地合いを強めた。明日か らFOMCを控え、米鉱工業生産指数が低下し、上昇予想を裏切ったことが買いを誘っ た。9月に入って相場の下落が加速し、年初来安値の1207.0ドル(1月2日)や 2013年12月31日の安値(1185.0ドル)を射程に捕らえたが、FOMCを 控えたリスク回避の買い戻しが先行した。8月のインドの金輸入価額は、前年同月の 7.39億ドルから20億ドルに急増した。アジア取引時間帯のシンガポールでも、現 物プレミアムが2ドルから5ドルに上昇した。株価下落も逃避買いを誘った。ただ、米 国の早期利上げ観測や、ドル高傾向、株価上昇傾向、地政学的リスクの緩和などを受け た先安感が強く、市場では戻り売り方針が支配的なようす。

 ニューヨーク銀12月限は、時間外取引を1871.0~1855.5セントのレン ジで推移し、前週末比0.9セント高の1861.5セントとなった。12月限は、金 の続落に追随したが、金が反発に転じたことから切り返した。ただ、金曜高値 (1872.0セント)にとどず、ドル高・原油安で金曜終値の攻防となった。

 立会時間は、金の上昇を受けて1869.0セントまで値を飛ばしたあと、時間外取 引の高値にとどかなかったことから金の押しで1856.0セントまで値を消したが、 時間外取引の安値を維持したことからプラスサイドに浮上した。ドル反落や原油反発な ど、時間外取引に比べて外部市場は強気に傾いたが、米鉱工業生産指数の低下が足をひ っぱって反発力は限られた。FOMCを控えることや、運用難で投機人気が冷え込んで いること、独自材料に欠けることから、レンジが広がらない展開を強いられている。

 9月12日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比11万466オンス増の978 万1964オンス、銀は62万764オンス増加の1億8246万7567オンス。

 今日の材料
・大口投機家の金の先物建玉は9万5141枚の買い越しに縮小。
・大口投機家の銀の先物建玉は1万6537枚の買い越しに縮小。
・8月の中国鉱工業生産は前年比6.9%増加、予想の8.8%を下回る。伸び率は世 界的な金融危機に見舞われた2008年以来約6年ぶりの低水準。 ・8月の中国小売売上高は前年比11.9%増加、予想の12.1%増を下回る。
・1─8月の中国固定資産投資は前年同期比16.5%増加、予想は16.9%増。
・7月のインド鉱工業生産は前年比0.5%増加、予想の1.8%増を大きく下回る。
・8月のインド消費者物価指数は7.8%、7月の7.96%から低下。
・OECDは経済成長率予想を下方修正、ECBに対して積極的な刺激策を求める。
・7月のユーロ圏貿易収支、黒字幅が212億ユーロに拡大。
・9月のNY州製造業業況指数は27.54に上昇、予想の16.00を上回る。
・8月の米鉱工業生産指数は前月比0.1%低下、予想の0.3%上昇を下回る。

(インベステック シカゴ/小形一郎)

2014年9月の海外金相場市況の一覧

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  • 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第195号
  • 商品先物取引業者
  • 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会
  • 所在地:〒158-0094 東京都世田谷区玉川 1-14-1
  • 資本金:7,495百万円
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