• 【Q&A】よくあるご質問

新規口座開設

  • 資料請求・口座開設
  • 国内商品先物取引口座開設はこちら

口座をお持ちのお客さま

  • Formula 取引ツール フォーミュラのログイン画面へ

2014.09.18 NY金・銀市況=金は軟調、銀は堅調、FOMCの結果待ちで模様眺め|金相場|楽天証券の商品先物取引「ドットコモディティ」

マーケット情報| 金相場 バックナンバー

2014.09.18 NY金・銀市況=金は軟調、銀は堅調、FOMCの結果待ちで模様眺め

14/09/17 . 8:30 更新
限月 始値 高値 安値 帳入値 前日比
(14/12) 1235.3 1240.1 1233.4 1235.9 - 0.8
(15/ 2) 1239.4 1240.4 1228.5 1236.8 - 0.8
(14/12) 1869.5 1877.0 1861.0 1873.4 + 1.3
(15/ 3) 1879.0 1879.5 1870.0 1878.3 + 1.3
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
94,362 133,281 386,080 (+ 551)
25,253 47,186 171,260 (+ 124)

注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っていますが、最新データは相場表でご確認ください。   

NY為替 ユーロ NYダウ 17,156.92 + 24.95
16日 107.15/16 1.2958/60 ナスダック 4,562.19 + 9.43
17日 108.24/25 1.2873/75 10年米国債利回り 2.62 + 0.03
NY原油 (14/10) 94.42 - 0.46 SPDR保有金残高 784.22 0.00

 ニューヨーク金は軟調、銀は堅調。終値の前日比は、金が1.0~0.8ドル安、中心限月の12月限が0.8ドル安、銀が0.7~2.1セント高、中心限月の12月限が1.3セント高。
 金12月限は、FOMCの結果待ちで前日終値をはさんでもみ合った。米CPI低下で早期利上げ観測が後退、ドル安で上昇したが、インフレ沈静でマイナスに転落した。 銀12月限は、ドル高・原油安で値を消したが、前日安値で下げ止まって反発した。米インフレ沈静やドル高で値を消したが、米早期利上げ観測後退でプラスに浮上した。

 ニューヨーク金12月限は、時間外取引を1239.8~1233.4ドルのレンジで推移し、前日比0.1ドル安の1236.6ドルとなった。12月限は、安寄りしたが、米早期利上げ観測の後退で反発した。ドル高で地合いを弱めたが、ドル反落でプラスに浮上した。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果待ちとなるなか、外部市場も動意薄となったため、前日終値(1236.7ドル)をはさんでもみ合った。  立会時間は、米消費者物価指数(CPI)が低下して米早期利上げ観測が後退、ドル安が加速したことから時間外取引の高値を上回り、1240.1ドル(3.4ドル高:0.3%)まで上昇した。しかしながら、インフレ沈静やドル反発、原油反落、株価反発が圧迫して1234.5ドルまで値を消した。ただ、FOMCの結果発表を控えることから動意付かず、時間外取引の安値を維持して持ち直した。

 FOMCは、量的緩和と呼ばれる債券購入を10月に停止すると発表したが、量的緩和の終了後、短期金利を「かなりの期間」ほぼゼロに維持する政策を続けるとした。米景気は緩やかなペースで拡大、労働市場は更に拡大としたものの、経済成長予想は6月より下方修正し、利上げの前倒し期待を抑制するかっこうになった。一方で、政策金利であるFFレートの予想を6月より引き上げた。FOMCの結果発表後、コメックス金12月限は1240.5ドルまで上昇したが、ドル高加速を受けて1222.0ドルまで値を消した。銀12月限は、1880.0セントまで切り返したあと、戻り売りをあびて1849.0セントまで値を消した。

 ニューヨーク銀12月限は、時間外取引を1877.0~1861.0セントのレンジで推移し、前日比8.1セント安の1864.0セントとなった。12月限は、安寄りしたあと、金の上昇に追随してプラスに浮上したが、ドル高・原油安で前半の安値を下回った。前日安値(1861.0セント)で下げ止まり、ドル反落や金の反発で戻り歩調となったが、金の反落で地合いを弱めた。

 立会時間は、ドル安や金の上昇でプラスに浮上したあと、米国のインフレ沈静やドル反発、金の反落で1865.0セントまで値を消したが、米早期利下げ観測の後退をはやして1875.5セントまで浮上した。金と同様、FOMCの結果待ちで様子見ムードが広がった。

 9月16日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比変わらずの974万9908オンス、銀は185万5991オンス減少の1億8117万9915オンス。

 今日の材料
・5─7月の英失業率は6.2%に低下、予想の6.3%を下回る。
・8月のユーロ圏CPI改定値は前年比0.4%上昇、予想の0.3%上昇を上回る。
・米住宅ローン申請指数は352.9に上昇、新規購入・借り換えともに上昇。
・ウクライナ首相、政府軍に警戒態勢を指示。
・8月の米消費者物価指数(CPI)は前月比0.2%低下、予想は変わらず。コア指数は前月比変わらず、予想の0.2%上昇を下回る。
・2Q米経常収支は985億ドルの赤字、予想は1134億ドルの赤字。
・FOMC、債券買い入れプログラムを10月に停止、超低金利はその後もかなりの期間継続と予想。米経済成長率予想は下方修正、金利予想は上方修正。

(インベステック シカゴ/小形一郎)

2014年9月の海外金相場市況の一覧

2014/9/30
NY金・銀市況=金は反発、銀は堅調、米国株の下落が金を支持
2014/9/27
NY金・銀市況=金は反落、銀は反発、米GDP上方修正やドル高加速が圧迫
2014/9/26
NY金・銀市況=金は反発、銀は大幅続落、株価急落で金に逃避買い入る
2014/9/25
NY金・銀市況=金は反落、銀は期近が反落、ドル高・株高が金を圧迫
2014/9/24
NY金・銀市況=金は続伸、銀は期近が堅調、米軍のシリア空爆で金が上昇
2014/9/23
NY金・銀市況=金は小反発、銀は続落、株価下落で金に逃避買い
2014/9/20
NY金・銀市況=金は続落、銀は大幅続落、投機売りで銀は18ドル割れ
2014/9/19
NY金・銀市況=金は続落、銀は急反落、米金利見通しの引き上げが圧迫
2014/9/18
NY金・銀市況=金は軟調、銀は堅調、FOMCの結果待ちで模様眺め
2014/9/17
NY金・銀市況=金は小幅続伸、銀は続伸、米早期利上げ観測が後退
2014/9/16
NY金・銀市況=金は反発、銀は堅調、売り過剰感や現物需要の回復を受け
2014/9/12
NY金・銀市況=金は続落、銀は急反落、テクニカル売りで銀は安値を更新
2014/9/11
NY金・銀市況=金は続落、銀は総じて堅調、ドル高・原油安の加速が圧迫
2014/9/10
NY金・銀市況=金は続落、銀は小幅続落、現物需要の低迷が金を圧迫
2014/9/09
NY金・銀市況=金、銀ともに急反落、ドル高加速が圧迫
2014/9/06
NY金・銀市況=金、銀ともに小反発、予想を下回る米雇用でも買い続かず
2014/9/05
NY金・銀市況=金は反落、銀は小反落、ECB利下げもドル急伸が圧迫
2014/9/04
NY金・銀市況=金は反発、銀は堅調、昨日の急伸に対する修正高
2014/9/03
NY金・銀市況=金、銀ともに大幅続落、米早期利上げ観測が圧迫

免責事項

当レポートはマーケット情報の提供を目的としたもので、特定の商品の勧誘及び販売を目的として作成されたものではありません。当レポートは、信頼性が高いとみなす情報等に基づいて作成しておりますが、その正確性・完全性等について保証するものではありません。当レポートに示すデータ・意見は作成者の見解を示すものですが、当レポートにより被った損害を補償するものではありません。当レポートを参考に投資を行う場合、投資にあたっての最終判断はお客様ご自身の判断でなさるようお願いします。投資による損益はすべて投資者であるお客様に帰属します。

注意事項及びリスク開示

楽天証券で取扱っている商品(国内商品先物取引)は、元本及び利益が保証されるものではなく、証拠金を預託することにより少額の資金でその数倍~数十倍の金額のお取引を行うことが可能なレバレッジ商品です。このレバレッジ効果のため、相場の変動により預託した証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。ロスカット注文が設定できる取引であっても、相場の急激な変動により預託した証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。また、相場の変動により追加で証拠金を預託する必要が生じる可能性があります。
各商品の「取引証拠金の額または計算方法」、「ご負担いただく手数料等」及び「リスク等」は商品毎に異なりますので明示できません。各商品の詳細につきましては、「当社Webサイトの当該商品のページ」もしくは「契約締結前交付書面等」をご確認ください。
お取引に際しましては「契約締結前交付書面等」を熟読の上、リスクや取引の仕組み等を十分にご理解いただき、ご自身の判断と責任においてお取組み下さい。

会社の概要
  • 社名:楽天証券株式会社 URL https://www.rakuten-sec.co.jp/
  • 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第195号
  • 商品先物取引業者
  • 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会
  • 所在地:〒158-0094 東京都世田谷区玉川 1-14-1
  • 資本金:7,495百万円
  • 設立:1999年(平成11年)3月24日
取引等に関するご相談

楽天証券(株) カスタマーサービスセンター 電話:0120-41-1004 ※携帯・PHS・050で始まるIP電話からは、0570-07-1004 / 03-6739-3333 (有料)
(受付時間:8:00~18:00 土日祝日・年末年始を除く)

当社に対するご意見・苦情の申し立て

お取引に関する相談等は

楽天証券(株) カスタマーサービスセンター
  • 電話:0120-41-1004(通話無料)
    ※携帯・PHS・050で始まるIP電話からは、0570-07-1004 / 03-6739-3333 (有料)
  • 受付時間:8:00~18:00 (土日祝日・年末年始を除く)
  • E-Mail:customer@commodity.co.jp

楽天証券の商品先物取引「ドットコモディティ」 > 取扱銘柄 > 2014.09.18 NY金・銀市況=金は軟調、銀は堅調、FOMCの結果待ちで模様眺め

ページの先頭へ