• 【Q&A】よくあるご質問

新規口座開設

  • 資料請求・口座開設
  • 国内商品先物取引口座開設はこちら

口座をお持ちのお客さま

  • Formula 取引ツール フォーミュラのログイン画面へ

2014.09.30 NY金・銀市況=金は反発、銀は堅調、米国株の下落が金を支持|金相場|楽天証券の商品先物取引「ドットコモディティ」

マーケット情報|金相場バックナンバー

2014.09.30 NY金・銀市況=金は反発、銀は堅調、米国株の下落が金を支持

14/09/30 . 8:30 更新
限月 始値 高値 安値 帳入値 前日比
(14/12) 1219.1 1223.9 1215.8 1218.8 + 3.4
(15/ 2) 1218.2 1224.0 1217.4 1219.5 + 3.4
(14/12) 1757.5 1763.5 1743.0 1756.7 + 3.0
(15/ 3) 1761.5 1763.5 1750.0 1760.9 + 2.9
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
107,708 175,041 380,780 (- 7,305)
27,063 41,587 168,420 (+ 452)

注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っていますが、最新データは相場表でご確認ください。   

NY為替 ユーロ NYダウ 17,071.22 - 41.93
26日 109.28/29 1.2682/83 ナスダック 4,505.85 - 6.34
29日 109.45/47 1.2690/91 10年米国債利回り 2.49 - 0.04
NY原油 (14/11) 94.57 + 1.03 SPDR保有金残高 772.25 - 1.20

 ニューヨーク金は反発、銀は堅調。終値の前週末比は、金が3.3~3.5ドル高、中心限月の12月限が3.4ドル高、銀が1.9~3.6セント高、中心限月の12月限が3.0セント高。
 金12月限は、香港の政情不安やドル安・株安、インドの現物需要回復で上昇したあと、米個人消費増加で下押されたが、米国株の下落やブラジル通貨安で上昇に転じた。
 銀12月限は、ドル反落や金の上値追いで上昇したあと、米個人消費の増加を受けたドル高や金の押しで金曜安値を下回ったが、原油反発や金の上昇でプラスに浮上した。

 ニューヨーク金12月限は、時間外取引を1223.9~1215.8ドルのレンジで推移し、前週末比6.3ドル高の1221.7ドルとなった。12月限は、高寄りしたあと、ドル高・原油安で後退したが、プラスを維持したあとは、ドル反落や株価下落をはやして直近の高値(1220.0ドル)を突破した。先週、年初来安値を更新したあとに戻り歩調となったため、売りに対する警戒感が広がった。ファンドの買い越し縮小や、香港の政情不安、インドの現物需要回復も強材料。

 立会時間は、地合いを後退したあと、ドル安・株安の加速で1222.5ドルまで上昇したが、戻り売りが優勢になって1216.5ドルまで後退した。米個人消費が増加し、事前予想を上回ったことから地合いを弱めた。米景気拡大により米早期利上げ観測が強まったことや、ドル反発、株価の戻りが売りを誘った。香港民主化のストが落ち着き、警備隊が撤収したことも売り材料。ただ、プラスサイドを維持したあとは、米軍及び同盟軍のイスラム国空爆が続くことや原油相場の急伸が支援材料になり、戻り歩調となった。ブラジル大統領選でルセフ氏再選の可能性が高まったとする見方を嫌気し、通貨のリヤルが一時約6年ぶりの安値水準に下落、株価も値を消したことが安全への逃避買いを誘った。 

 ニューヨーク銀12月限は、時間外取引を1763.5~1745.5セントのレンジで推移し、前週末比1.3セント高の1755.0セントとなった。12月限は、高寄りしたあと、ドル高・原油安で反落したが、金曜安値(1744.0セント)を維持したあとは、ドル反落や金の上値追いをはやして前半の高値を突破した。ただ、ドル安一服や金の押しで高値から下押された。

 立会時間は、米個人消費増加を受けたドル高や金の押しが圧迫、時間外取引の安値や前日安値を下回った。しかしながら、1743.0セント(10.7セント安:0.6%)で下げ渋ったあとは、ドル反落や原油反発で押し目買いが優勢になった。米国株の下落やブラジル通貨・株価の下落で金が上昇したため、銀も1758.5セントまで地合いを強めた。

 9月26日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比32オンス減少の928万6585オンス、銀は69万2827オンス減少の1億8268万7582オンス。

 今日の材料
・大口投機家の金の先物建玉は6万3884枚の買い越しに縮小。
・大口投機家の銀の先物建玉は8822枚の買い越しに縮小。
・8月の中国工業部門企業利益は前年比0.6%減、1-8月累計は10%増。
・2Qの中国経常収支は734億ドルの黒字。
・香港長官選の抗議活動続く、警察はデモ隊に催涙弾。
・9月のユーロ圏景況感指数は99.9に低下、業況指数は0.07に悪化。予想は、景況感指数が100.0、業況指数が0.10。
・9月の独HICP速報値は前年比0.8%上昇、予想の0.7%上昇を上回る。
・8月の米個人所得は前月比0.3%増加、予想と一致、消費支出は0.5%増加、予 想の0.4%増加を上回る。 

(インベステック シカゴ/小形一郎)

2014年9月の海外金相場市況の一覧

2014/9/30
NY金・銀市況=金は反発、銀は堅調、米国株の下落が金を支持
2014/9/27
NY金・銀市況=金は反落、銀は反発、米GDP上方修正やドル高加速が圧迫
2014/9/26
NY金・銀市況=金は反発、銀は大幅続落、株価急落で金に逃避買い入る
2014/9/25
NY金・銀市況=金は反落、銀は期近が反落、ドル高・株高が金を圧迫
2014/9/24
NY金・銀市況=金は続伸、銀は期近が堅調、米軍のシリア空爆で金が上昇
2014/9/23
NY金・銀市況=金は小反発、銀は続落、株価下落で金に逃避買い
2014/9/20
NY金・銀市況=金は続落、銀は大幅続落、投機売りで銀は18ドル割れ
2014/9/19
NY金・銀市況=金は続落、銀は急反落、米金利見通しの引き上げが圧迫
2014/9/18
NY金・銀市況=金は軟調、銀は堅調、FOMCの結果待ちで模様眺め
2014/9/17
NY金・銀市況=金は小幅続伸、銀は続伸、米早期利上げ観測が後退
2014/9/16
NY金・銀市況=金は反発、銀は堅調、売り過剰感や現物需要の回復を受け
2014/9/12
NY金・銀市況=金は続落、銀は急反落、テクニカル売りで銀は安値を更新
2014/9/11
NY金・銀市況=金は続落、銀は総じて堅調、ドル高・原油安の加速が圧迫
2014/9/10
NY金・銀市況=金は続落、銀は小幅続落、現物需要の低迷が金を圧迫
2014/9/09
NY金・銀市況=金、銀ともに急反落、ドル高加速が圧迫
2014/9/06
NY金・銀市況=金、銀ともに小反発、予想を下回る米雇用でも買い続かず
2014/9/05
NY金・銀市況=金は反落、銀は小反落、ECB利下げもドル急伸が圧迫
2014/9/04
NY金・銀市況=金は反発、銀は堅調、昨日の急伸に対する修正高
2014/9/03
NY金・銀市況=金、銀ともに大幅続落、米早期利上げ観測が圧迫

免責事項

当レポートはマーケット情報の提供を目的としたもので、特定の商品の勧誘及び販売を目的として作成されたものではありません。当レポートは、信頼性が高いとみなす情報等に基づいて作成しておりますが、その正確性・完全性等について保証するものではありません。当レポートに示すデータ・意見は作成者の見解を示すものですが、当レポートにより被った損害を補償するものではありません。当レポートを参考に投資を行う場合、投資にあたっての最終判断はお客様ご自身の判断でなさるようお願いします。投資による損益はすべて投資者であるお客様に帰属します。

注意事項及びリスク開示

楽天証券で取扱っている商品(国内商品先物取引)は、元本及び利益が保証されるものではなく、証拠金を預託することにより少額の資金でその数倍~数十倍の金額のお取引を行うことが可能なレバレッジ商品です。このレバレッジ効果のため、相場の変動により預託した証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。ロスカット注文が設定できる取引であっても、相場の急激な変動により預託した証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。また、相場の変動により追加で証拠金を預託する必要が生じる可能性があります。
各商品の「取引証拠金の額または計算方法」、「ご負担いただく手数料等」及び「リスク等」は商品毎に異なりますので明示できません。各商品の詳細につきましては、「当社Webサイトの当該商品のページ」もしくは「契約締結前交付書面等」をご確認ください。
お取引に際しましては「契約締結前交付書面等」を熟読の上、リスクや取引の仕組み等を十分にご理解いただき、ご自身の判断と責任においてお取組み下さい。

会社の概要
  • 社名:楽天証券株式会社 URL https://www.rakuten-sec.co.jp/
  • 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第195号
  • 商品先物取引業者
  • 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会
  • 所在地:〒158-0094 東京都世田谷区玉川 1-14-1
  • 資本金:7,495百万円
  • 設立:1999年(平成11年)3月24日
取引等に関するご相談

楽天証券(株) カスタマーサービスセンター 電話:0120-41-1004 ※携帯・PHS・050で始まるIP電話からは、0570-07-1004 / 03-6739-3333 (有料)
(受付時間:8:00~18:00 土日祝日・年末年始を除く)

当社に対するご意見・苦情の申し立て

お取引に関する相談等は

楽天証券(株) カスタマーサービスセンター
  • 電話:0120-41-1004(通話無料)
    ※携帯・PHS・050で始まるIP電話からは、0570-07-1004 / 03-6739-3333 (有料)
  • 受付時間:8:00~18:00 (土日祝日・年末年始を除く)
  • E-Mail:customer@commodity.co.jp

楽天証券の商品先物取引「ドットコモディティ」>取扱銘柄>2014.09.30 NY金・銀市況=金は反発、銀は堅調、米国株の下落が金を支持

ページの先頭へ