• 【Q&A】よくあるご質問

新規口座開設

  • 資料請求・口座開設
  • 国内商品先物取引口座開設はこちら

口座をお持ちのお客さま

  • Formula 取引ツール フォーミュラのログイン画面へ

2015.04.25 NY金・銀市況=金、銀ともに急反落、テクニカル売りで金が値を消す|金相場|楽天証券の商品先物取引「ドットコモディティ」

マーケット情報|金相場バックナンバー

2015.04.25 NY金・銀市況=金、銀ともに急反落、テクニカル売りで金が値を消す

15/04/25. 8:30 更新
限月 始値 高値 安値 帳入値 前日比
(15/ 6) 1193.0 1195.4 1174.1 1175.0 - 19.3
(15/ 8) 1193.3 1195.8 1175.2 1176.0 - 19.3
(15/ 5) 1584.0 1588.5 1555.0 1563.6 - 19.3
(15/ 7) 1588.0 1592.5 1559.5 1568.0 - 19.1
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
163,679 123,533 405,564 (- 976)
95,229 69,457 186,164 (+ 1,886)

注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っていますが、最新データは相場表でご確認ください。

NY為替 ユーロ NYダウ 18,080.14 + 21.45
23日 119.50/51 1.0824/26 ナスダック 5,092.09 + 36.03
24日 118.86/88 1.0868/69 10年米国債利回り 1.91 - 0.04
NY原油 (15/ 6) 57.15 - 0.59 SPDR保有金残高 742.35 0.00

ニューヨーク金、銀ともに急反落。終値の前日比は、金が21.6~19.2ドル安、中心限月の6月限が19.3ドル安、銀は20.3~18.7セント安、中心限月の5月限が19.3セント安。

金6月限は、ドル安で反発したが、ドル反発で値を消したあとは米耐久財受注増加やドル高・株高・原油安が圧迫、テクニカル売りを誘って3月20日来の安値に沈んだ。

銀5月限は、高寄りしたが、ドル高・原油安で値を消した。前日安値を維持して回復したが、ドル高・原油安や金の下値追いが圧迫、下げが加速して今週安値を更新した。

ニューヨーク金6月限は、時間外取引を1195.4~1186.0ドルのレンジで推移し、前日比6.9ドル安の1187.4ドルとなった。6月限は、昨日の反動で売りが先行したあと、ドル安で反発したが、前日高値(1197.4ドル:立会終了後の電子取引)にとどかず上昇が一服したあとは、ドル反発が圧迫して下値追いとなった。ユーロ圏財務省会合は、ギリシャ支援に対する進展なく終了したが、市場への影響は限られた。

立会時間は、1189.4ドルまで持ち直したが、戻り売りが優勢になって時間外取引の安値を下回った。いったんは1185.4ドルで下げ止まったが、米耐久財受注の増加やドル高・株高・原油安が圧迫して朝方の支持を割り込んだ。前日安値や先週安値(1183.5ドル)を下回ってテクニカル売りを誘い、3月31日の安値を下回って1174.1ドル(20.2ドル安:1.7%)まで急落した。米耐久財受注は、輸送機器を除く受注が減少して事前予想を下回ったことから、米利上げを早める材料ではなかったことに加え、ユーロ圏財務省会合がギリシャ支援に関して前進しなかったなど、新規の圧迫要因は見当たらなかったが、テクニカル売りの流れに巻き込まれた。主要移動平均から下放れるなどテクニカルが一層悪化し、3月20日来の安値に沈んだ。

引け後に米商品先物取引委員会(CFTC)が発表した4月21日現在の建玉明細によると、大口投機家の金の先物建玉は10万1245枚の買い越しで、前週の9万8397枚の買い越しから拡大した。銀の先物建玉は2万4325枚の買い越しで、前週の3万4545枚の買い越しから縮小した。

ニューヨーク銀5月限は、時間外取引を1588.5~1571.5セントのレンジで推移し、前日比7.4セント安の1575.5セントとなった。5月限は、高寄りしたが、ドル高や金の下落で値を消した。ドル反落や金の反発で切り返したが、ドル高再開や金の反落で下値追いとなった。

立会時間は、1585.0セントまで切り返したが、時間外取引の高値にとどかず上昇が一服したあとは、ドル高・株高・原油安や金の急落が圧迫して値を消した。時間外取引の安値や前日安値(1570.5セント)、水曜安値(1565.5セント)を下回った。テクニカル売りを誘って下げが加速し、1555.0セント(27.9セント安:1.8%)まで値を消した。3月18日以来の安値。

4月23日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比16万385オンス減の775万1973オンス、銀は1オンス増加の1億7519万352オンス。

今日の材料
  • 3月末の中国都市部登録失業率は4.05%、昨年末時点の4.1%から小幅低下。
  • 4月の独IFO業況指数は108.6に上昇、予想の108.4を上回る。
  • 中国国家発展改革委員会、減速する景気を支援するため一段の政策を講じる方針。
  • ユーログループ議長、ギリシャ融資には包括的な改革リストの提出が必要と表明。
  • ECBドラギ総裁、ギリシャ銀行は緊急流動性支援を利用できるとの見解を示す。
  • 3月の米耐久財受注は前月比4.0%増加、予想の0.6%増加を上回る。輸送用機器を除く受注は前月比0.2%減少、予想は0.3%増加。
  • 大口投機家の金の先物建玉は10万1245枚の買い越しに拡大。
  • 大口投機家の銀の先物建玉は2万4325枚の買い越しに縮小。

(インベステック シカゴ/小形一郎)

2015年4月の海外金相場市況の一覧

2015/04/30
NY金・銀市況=金は反落、銀は続伸、連日の上昇で金は高値修正
2015/04/29
NY金・銀市況=金は続伸、銀は大幅続伸、米景気減速によるドル安で
2015/04/28
NY金・銀市況=金、銀ともに急反発、ギリシャのデフォルト懸念を織り込む
2015/04/25
NY金・銀市況=金、銀ともに急反落、テクニカル売りで金が値を消す
2015/04/24
NY金・銀市況=金は反発、銀は小反発、米利上げ先送り観測が広がる
2015/04/23
NY金・銀市況=金、銀ともに急反落、米住宅販売増加による利上げ観測で
2015/04/22
NY金・銀市況=金、銀ともに反発、ギリシャ支援に対する不透明感で
2015/04/21
NY金・銀市況=金は反落、銀は大幅続落、ギリシャ支援への楽観的見方で
2015/04/18
NY金・銀市況=金は反発、銀は反落、ギリシャ懸念で金に逃避買い
2015/04/17
NY金・銀市況=金は反落、銀は堅調、米製造業景気指数の上昇が金を圧迫
2015/04/16
NY金・銀市況=金、銀ともに反発、ギリシャ支援に対する不透明感で
2015/04/15
NY金・銀市況=金、銀ともに続落、米利上げ時期を巡る思惑が圧迫
2015/04/14
NY金・銀市況=金、銀ともに反落、前半のドル高で金は1200ドル割れ
2015/04/11
NY金・銀市況=金は反発、銀は急反発、米景気減速懸念で1200ドル突破
2015/04/10
NY金・銀市況=金は続落、銀は大幅続落、ドル高加速や株価反発が圧迫
2015/04/09
NY金・銀市況=金は続落、銀は大幅続落、ドル高や原油急落が圧迫
2015/04/08
NY金・銀市況=金は反落、銀は急反落、ドル高で高値修正
2015/04/07
NY金・銀市況=金・銀ともに急反発、米利上げ観測の後退をはやす
2015/04/04
NY金・銀市況=Good Fridayで休場
2015/04/03
NY金・銀市況=金は反落、銀は急反落、米失業保険申請件数の減少が圧迫
2015/04/02
NY金・銀市況=金、銀ともに急反発、米ADP民間雇用や原油急伸をはやす
2015/04/01
NY金・銀市況=金、銀ともに続落、ドル高・原油安で高値修正が継続

免責事項

当レポートはマーケット情報の提供を目的としたもので、特定の商品の勧誘及び販売を目的として作成されたものではありません。当レポートは、信頼性が高いとみなす情報等に基づいて作成しておりますが、その正確性・完全性等について保証するものではありません。当レポートに示すデータ・意見は作成者の見解を示すものですが、当レポートにより被った損害を補償するものではありません。当レポートを参考に投資を行う場合、投資にあたっての最終判断はお客様ご自身の判断でなさるようお願いします。投資による損益はすべて投資者であるお客様に帰属します。

注意事項及びリスク開示

楽天証券で取扱っている商品(国内商品先物取引)は、元本及び利益が保証されるものではなく、証拠金を預託することにより少額の資金でその数倍~数十倍の金額のお取引を行うことが可能なレバレッジ商品です。このレバレッジ効果のため、相場の変動により預託した証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。ロスカット注文が設定できる取引であっても、相場の急激な変動により預託した証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。また、相場の変動により追加で証拠金を預託する必要が生じる可能性があります。
各商品の「取引証拠金の額または計算方法」、「ご負担いただく手数料等」及び「リスク等」は商品毎に異なりますので明示できません。各商品の詳細につきましては、「当社Webサイトの当該商品のページ」もしくは「契約締結前交付書面等」をご確認ください。
お取引に際しましては「契約締結前交付書面等」を熟読の上、リスクや取引の仕組み等を十分にご理解いただき、ご自身の判断と責任においてお取組み下さい。

会社の概要
  • 社名:楽天証券株式会社 URL https://www.rakuten-sec.co.jp/
  • 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第195号
  • 商品先物取引業者
  • 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会
  • 所在地:〒158-0094 東京都世田谷区玉川 1-14-1
  • 資本金:7,495百万円
  • 設立:1999年(平成11年)3月24日
取引等に関するご相談

楽天証券(株) カスタマーサービスセンター 電話:0120-41-1004 ※携帯・PHS・050で始まるIP電話からは、0570-07-1004 / 03-6739-3333 (有料)
(受付時間:8:00~18:00 土日祝日・年末年始を除く)

当社に対するご意見・苦情の申し立て

お取引に関する相談等は

楽天証券(株) カスタマーサービスセンター
  • 電話:0120-41-1004(通話無料)
    ※携帯・PHS・050で始まるIP電話からは、0570-07-1004 / 03-6739-3333 (有料)
  • 受付時間:8:00~18:00 (土日祝日・年末年始を除く)
  • E-Mail:customer@commodity.co.jp

楽天証券の商品先物取引「ドットコモディティ」>取扱銘柄>2015.04.25 NY金・銀市況=金、銀ともに急反落、テクニカル売りで金が値を消す

ページの先頭へ