• 【Q&A】よくあるご質問

新規口座開設

  • 資料請求・口座開設
  • 国内商品先物取引口座開設はこちら

口座をお持ちのお客さま

  • Formula 取引ツール フォーミュラのログイン画面へ

2015.01.06 NY金・銀市況=金、銀ともに大幅続伸、株価急落やファンド買いで|金相場|楽天証券の商品先物取引「ドットコモディティ」

マーケット情報|金相場バックナンバー

2015.01.06 NY金・銀市況=金、銀ともに大幅続伸、株価急落やファンド買いで

15/01/06 . 8:30 更新
限月 始値 高値 安値 帳入値 前日比
(15/ 2) 1187.8 1204.4 1177.8 1204.0 + 17.8
(15/ 4) 1187.9 1206.3 1179.3 1204.9 + 17.8
(15/ 3) 1579.5 1626.0 1563.0 1621.3 + 44.5
(15/ 5) 1580.5 1628.0 1580.5 1624.5 + 44.4
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
147,590 128,663 375,184 (+ 3,538)
47,940 35,971 151,265 (+ 50)

注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っていますが、最新データは相場表でご確認ください。   

NY為替 ユーロ NYダウ 17,501.65 - 331.34
2日 120.47/48 1.2003/04 ナスダック 4,652.57 - 74.24
5日 119.64/67 1.1936/37 10年米国債利回り 2.03 - 0.09
NY原油 (15/ 2) 50.04 - 2.65 SPDR保有金残高 709.02 0.00

 ニューヨーク金、銀ともに大幅続伸。終値の前週末比は、金が15.8〜18.1ドル高、中心限月の2月限が17.8ドル高、銀は43.8〜44.5セント高、中心限月の3月限が44.5セント高。
 金2月限は、ドル高が圧迫したが、ドル反落や株価下落で反発した。原油急落やドル反発で後退したが、ギリシャ政局不安やECB追加緩和観測で1200ドル台を回復。
 銀3月限は、ドル高で値を消したが、ドル反落や金の反発で上昇に転じた。ドル反発や原油・銅の急落で後退したが、金の急伸やECB追加観測をはやし上値を伸ばした。

 ニューヨーク金2月限は、時間外取引を1198.0〜1177.8ドルのレンジで推移し、前週末比1.7ドル高の1187.9ドルとなった。2月限は、ドル高が圧迫して下落したが、ドル反落や株価下落を受けた買いで金曜高値(1194.9ドル)を突破した。米製造業の景気減速を好感、新年度入りでファンドの新規買いが入った。ただ、節目の1200ドルにとどかず、原油急落やドル反発で高値から下押された。

 立会時間は、1187.8ドルまで軟化したが、株価急落を受けた逃避買いで時間外取引の高値を突破し、1202.9ドルまで値を飛ばした。原油相場は急落したが、先週発表された世界製造業購買担当者景気指数(PMI)の低下や、ドル反落、ギリシャの政局不安が逃避買いを誘った。大統領選挙で決着がつかず、ギリシャは1月25日に総選挙を実施するが、野党候補は緊縮財政の再考を求めており、ユーロ圏からの離脱懸念が強まった。ドイツ消費者物価指数が予想を下回り、欧州中央銀行(ECB)の追加緩和期待が強まったことも支援材料。原油相場の下値追いで後退したが、株価の下値追 いで抵抗を抜き、1204.4ドル(18.2ドル高:1.5%)まで値を飛ばした。
50日移動平均(1194.6ドル)を抜き、テクニカルが好転した。

 引け後に米商品先物取引委員会(CFTC)が発表した12月30日現在の建玉明細によると、大口投機家の金の先物建玉は11万5837枚の買い越しで、前週の11万910枚の買い越しから拡大した。銀の先物建玉は3万22枚の買い越しで、前週の2万6313枚の買い越しから拡大した。

 ニューヨーク銀3月限は、時間外取引を1609.5〜1563.0セントのレンジで推移し、前週末比19.2セント高の1596.0セントとなった。3月限は、ドル高や金の下落で値を消したが、ドル反落や金の反発で金曜高値(1606.0セント)を突破した。原油急落やドル反発で16ドルを下回ったが、戻り歩調となった。

 立会時間は、1593.0セントまで後退したが、金の上値追いで時間外取引の高値を突破し、1626.0セント(49.2セント高:3.1%)まで値を飛ばした。原油・銅の下値追いや金の押しで1591.0セントまで後退したが、ドル反落や金の上値追いをはやして本日の高値に接近した。ECB追加緩和期待は支援材料。

 1月2日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前営業日比変わらずの789万5115オンス、銀は1万2852オンス増加の1億7553万8921オンス。

今日の材料
  • 1月のユーロ圏投資家センチメント指数は0.9に改善、予想はマイナス1.0。
  • 12月の独消費者物価指数速報値は前月比変らず、予想の0.1%上昇を下回る。
  • 12月の独新車登録台数は前年比7%増の22万9700台、通年でも3%増加。
  • ギリシャ政局不安やECB追加緩和観測で、対ユーロでドルは9年ぶり高値に接近。
  • 12月の米自動車販売は前年比10.8%増加、年率換算で1692万台。
  • 大口投機家の金の先物建玉は11万5837枚の買い越しに拡大。
  • 大口投機家の銀の先物建玉は3万22枚の買い越しに拡大。

(インベステック シカゴ/小形一郎)

2015年1月の海外金相場市況の一覧

2015/01/31
NY金・銀市況=金・銀ともに急反発、米国の景気減速をはやす
2015/01/30
NY金・銀市況=金は大幅続落、銀は急反落、米早期利上げ観測が圧迫
2015/01/29
NY金・銀市況=金は反落、銀は総じて堅調、FOMCの結果待ち
2015/01/28
NY金・銀市況=金、銀ともに反発、ドル安・株安・原油高をはやす
2015/01/27
NY金・銀市況=金、銀ともに大幅続落、支援材料出尽くしで利食い優勢
2015/01/24
NY金・銀市況=金は反落、銀は小反落、週末を控えた利食い売りが優勢
2015/01/23
NY金・銀市況=金は軒並み上昇、銀は続伸、ECBの量的緩和を好感
2015/01/22
NY金・銀市況=金は期近が小反落、銀は大幅続伸、金は上昇一服
2015/01/21
NY金・銀市況=金、銀ともに大幅続伸、ECB量的緩和観測をはやす
2015/01/20
NY金・銀市況=Martin Luther King, Jr. Dayのため休場
2015/01/17
NY金・銀市況=金は続伸、銀は大幅続伸、SNBショックの影響が続く
2015/01/16
NY金・銀市況=金は急伸、銀は反発、株安や金利低下をはやす
2015/01/15
NY金・銀市況=金は期近が堅調、銀は反落、米小売売上高の減少を好感
2015/01/14
NY金・銀市況=金は小幅続伸、銀は大幅続伸、年初来高値を更新
2015/01/13
NY金・銀市況=金は大幅続伸、銀は続伸、株価下落で金に逃避買い続く
2015/01/10
NY金・銀市況=金は反発、銀は小反発、時給減少をはやして切り返す
2015/01/09
NY金・銀市況=金、銀ともに続落、株価急伸で値を消す
2015/01/08
NY金・銀市況=金、銀ともに反落、ドル高・株高で高値修正
2015/01/07
NY金・銀市況=金、銀ともに大幅続伸、株価急落やドル反落で金が急伸
2015/01/06
NY金・銀市況=金、銀ともに大幅続伸、株価急落やファンド買いで
2015/01/03
NY金・銀市況=金は反発、銀は急反発、株価反落による逃避買いが入る
2015/01/02
NY金・銀市況=New Year Dayのため休場
2015/1/01
NY金・銀市況=金、銀ともに急反落、年末の建玉調整売りで値を消す

免責事項

当レポートはマーケット情報の提供を目的としたもので、特定の商品の勧誘及び販売を目的として作成されたものではありません。当レポートは、信頼性が高いとみなす情報等に基づいて作成しておりますが、その正確性・完全性等について保証するものではありません。当レポートに示すデータ・意見は作成者の見解を示すものですが、当レポートにより被った損害を補償するものではありません。当レポートを参考に投資を行う場合、投資にあたっての最終判断はお客様ご自身の判断でなさるようお願いします。投資による損益はすべて投資者であるお客様に帰属します。

注意事項及びリスク開示

楽天証券で取扱っている商品(国内商品先物取引)は、元本及び利益が保証されるものではなく、証拠金を預託することにより少額の資金でその数倍~数十倍の金額のお取引を行うことが可能なレバレッジ商品です。このレバレッジ効果のため、相場の変動により預託した証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。ロスカット注文が設定できる取引であっても、相場の急激な変動により預託した証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。また、相場の変動により追加で証拠金を預託する必要が生じる可能性があります。
各商品の「取引証拠金の額または計算方法」、「ご負担いただく手数料等」及び「リスク等」は商品毎に異なりますので明示できません。各商品の詳細につきましては、「当社Webサイトの当該商品のページ」もしくは「契約締結前交付書面等」をご確認ください。
お取引に際しましては「契約締結前交付書面等」を熟読の上、リスクや取引の仕組み等を十分にご理解いただき、ご自身の判断と責任においてお取組み下さい。

会社の概要
  • 社名:楽天証券株式会社 URL https://www.rakuten-sec.co.jp/
  • 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第195号
  • 商品先物取引業者
  • 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会
  • 所在地:〒158-0094 東京都世田谷区玉川 1-14-1
  • 資本金:7,495百万円
  • 設立:1999年(平成11年)3月24日
取引等に関するご相談

楽天証券(株) カスタマーサービスセンター 電話:0120-41-1004 ※携帯・PHS・050で始まるIP電話からは、0570-07-1004 / 03-6739-3333 (有料)
(受付時間:8:00~18:00 土日祝日・年末年始を除く)

当社に対するご意見・苦情の申し立て

お取引に関する相談等は

楽天証券(株) カスタマーサービスセンター
  • 電話:0120-41-1004(通話無料)
    ※携帯・PHS・050で始まるIP電話からは、0570-07-1004 / 03-6739-3333 (有料)
  • 受付時間:8:00~18:00 (土日祝日・年末年始を除く)
  • E-Mail:customer@commodity.co.jp

楽天証券の商品先物取引「ドットコモディティ」>取扱銘柄>2015.01.06 NY金・銀市況=金、銀ともに大幅続伸、株価急落やファンド買いで

ページの先頭へ