• 【Q&A】よくあるご質問

新規口座開設

  • 資料請求・口座開設
  • 国内商品先物取引口座開設はこちら

口座をお持ちのお客さま

  • Formula 取引ツール フォーミュラのログイン画面へ

2015.01.15 NY金・銀市況=金は期近が堅調、銀は反落、米小売売上高の減少を好感|金相場|楽天証券の商品先物取引「ドットコモディティ」

マーケット情報|金相場バックナンバー

2015.01.15 NY金・銀市況=金は期近が堅調、銀は反落、米小売売上高の減少を好感

15/01/15 . 8:30 更新
限月 始値 高値 安値 帳入値 前日比
(15/ 2) 1231.2 1244.6 1224.9 1234.5 + 0.1
(15/ 4) 1232.8 1245.5 1225.8 1235.4 + 0.1
(15/ 3) 1707.0 1709.5 1656.0 1698.8 - 16.8
(15/ 5) 1710.0 1711.5 1660.5 1702.1 - 16.9
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
210,022 209,305 402,108 (+ 2,583)
49,997 70,528 157,282 (+ 1,299)

注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っていますが、最新データは相場表でご確認ください。   

NY為替 ユーロ NYダウ 17,427.09 - 186.59
13日 117/83/84 1.1770/72 ナスダック 4,639.32 - 22.18
14日 117.28/30 1.1789/93 10年米国債利回り 1.85 - 0.05
NY原油 (15/ 2) 48.48 + 2.59 SPDR保有金残高 707.59 - 0.23

 ニューヨーク金は期近が堅調、銀は反落。終値の前日比は、金が10.0ドル安〜0.1ドル高、中心限月の2月限が0.1ドル高、銀は21.5〜16.8セント安、中心限月の3月限が16.8セント安。
 金2月限は、最近の上昇に対する利食い売りで前日安値を下回ったが、米小売売上高の減少で早期利上げ観測が後退、ドル反落、原油反発、株価急落で前日高値を抜いた。
 銀3月限は、世界銀行の成長見通し引き下げによる商品全面安で前日安値を下回ったあと、米小売売上高減少や金の反発に追随したが、プラスに浮上する勢いはなかった。

 ニューヨーク金2月限は、時間外取引を1234.8〜1224.9ドルのレンジで推移し、前日比1.5ドル安の1232.9ドルとなった。2月限は、安寄りしたあとプラスに浮上したが、戻り売りが優勢になって前日安値(1227.4ドル:立会終了後の電子取引)を下回った。ドル安・株安で持ち直したが、ドル反発や原油反落で戻り売りが優勢になった。銅相場が5年半ぶりの安値に急落したことも圧迫要因。ただ、ドル高一服や原油反発で持ち直した。

 立会時間は、1232.5ドルまで下落したが、米小売売上高が減少して予想を下回ったことをはやして時間外取引の高値を突破した。ドル反落や原油反発、株価下落も支援材料となり、前日高値(1244.5ドル)を上回った。ただ、1244.6ドル(10.2ドル高:0.8%)までしか上値は伸びず、ドル反発や原油反落が圧迫して上昇分を吐き出した。世界銀行が今年の経済成長見通しを下方修正したことを受け、アジア時間帯に商品全面安の様相を呈したが、原油が反発に転じたことや銅の下げ止まりで米国時間は落ち着いた値動きとなった。米利上げ観測がやや後退するなか、米小売売上高の減少がその見方を強めるかっこうになった。原油急落が世界景気に対するリスクと認識され始めたことや、欧州中央銀行(ECB)量的緩和観測、ギリシャのユーロ圏離脱懸念などから目先の強気ムードが広がっている。

 ニューヨーク銀3月限は、時間外取引を1709.5〜1656.0セントのレンジで推移し、前日比33.6セント安の1682.0セントとなった。3月限は、売りが先行したあとも、原油安や金の反落、銅相場が5年半ぶりの安値に沈んだことが圧迫、株価下落も追い討ちをかけ、前日安値(1657.0セント)を下回った。ただ、下げ渋ったあとは、ドル高一服や原油反発で戻り歩調となった。

 立会時間は、1681.0セントまで地合いを弱めたあと、米小売売上高の減少やドル反落、原油・金の反発で1709.0セントまで急回復したが、時間外取引の高値にとどかず下落した。世界銀行の成長見通し下方修正を受け、商品全面安となった時間外取引の借金が返せなかった。

 1月13日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比変わらずの794万8563オンス、銀は56万5244オンス増加の1億7392万8559オンス。

今日の材料
  • 世界銀行、2015年の世界経済成長率を3.4%から3.0%に下方修正。
  • 11月のユーロ圏鉱工業生産は前月比0.2%増加、予想の横ばいを上回る。
  • ECBの無制限債券買い入れに関し、欧州司法裁法務官が条件付きで合法と判断。
  • 米住宅ローン申請指数は492.0に急上昇、新規・借り換えともに上昇。
  • 12月の米小売売上高は前月比0.9%減少、予想の0.1%減少を下回る。
  • 12月の米輸入価格指数は前月比2.5%低下、予想は2.7%低下。
  • 地区連銀経済報告、米経済は緩やかな成長を持続、エネルギー価格急落は多くの消費者を支援した一方、石油産業には重し。

(インベステック シカゴ/小形一郎)

2015年1月の海外金相場市況の一覧

2015/01/31
NY金・銀市況=金・銀ともに急反発、米国の景気減速をはやす
2015/01/30
NY金・銀市況=金は大幅続落、銀は急反落、米早期利上げ観測が圧迫
2015/01/29
NY金・銀市況=金は反落、銀は総じて堅調、FOMCの結果待ち
2015/01/28
NY金・銀市況=金、銀ともに反発、ドル安・株安・原油高をはやす
2015/01/27
NY金・銀市況=金、銀ともに大幅続落、支援材料出尽くしで利食い優勢
2015/01/24
NY金・銀市況=金は反落、銀は小反落、週末を控えた利食い売りが優勢
2015/01/23
NY金・銀市況=金は軒並み上昇、銀は続伸、ECBの量的緩和を好感
2015/01/22
NY金・銀市況=金は期近が小反落、銀は大幅続伸、金は上昇一服
2015/01/21
NY金・銀市況=金、銀ともに大幅続伸、ECB量的緩和観測をはやす
2015/01/20
NY金・銀市況=Martin Luther King, Jr. Dayのため休場
2015/01/17
NY金・銀市況=金は続伸、銀は大幅続伸、SNBショックの影響が続く
2015/01/16
NY金・銀市況=金は急伸、銀は反発、株安や金利低下をはやす
2015/01/15
NY金・銀市況=金は期近が堅調、銀は反落、米小売売上高の減少を好感
2015/01/14
NY金・銀市況=金は小幅続伸、銀は大幅続伸、年初来高値を更新
2015/01/13
NY金・銀市況=金は大幅続伸、銀は続伸、株価下落で金に逃避買い続く
2015/01/10
NY金・銀市況=金は反発、銀は小反発、時給減少をはやして切り返す
2015/01/09
NY金・銀市況=金、銀ともに続落、株価急伸で値を消す
2015/01/08
NY金・銀市況=金、銀ともに反落、ドル高・株高で高値修正
2015/01/07
NY金・銀市況=金、銀ともに大幅続伸、株価急落やドル反落で金が急伸
2015/01/06
NY金・銀市況=金、銀ともに大幅続伸、株価急落やファンド買いで
2015/01/03
NY金・銀市況=金は反発、銀は急反発、株価反落による逃避買いが入る
2015/01/02
NY金・銀市況=New Year Dayのため休場
2015/1/01
NY金・銀市況=金、銀ともに急反落、年末の建玉調整売りで値を消す

免責事項

当レポートはマーケット情報の提供を目的としたもので、特定の商品の勧誘及び販売を目的として作成されたものではありません。当レポートは、信頼性が高いとみなす情報等に基づいて作成しておりますが、その正確性・完全性等について保証するものではありません。当レポートに示すデータ・意見は作成者の見解を示すものですが、当レポートにより被った損害を補償するものではありません。当レポートを参考に投資を行う場合、投資にあたっての最終判断はお客様ご自身の判断でなさるようお願いします。投資による損益はすべて投資者であるお客様に帰属します。

注意事項及びリスク開示

楽天証券で取扱っている商品(国内商品先物取引)は、元本及び利益が保証されるものではなく、証拠金を預託することにより少額の資金でその数倍~数十倍の金額のお取引を行うことが可能なレバレッジ商品です。このレバレッジ効果のため、相場の変動により預託した証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。ロスカット注文が設定できる取引であっても、相場の急激な変動により預託した証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。また、相場の変動により追加で証拠金を預託する必要が生じる可能性があります。
各商品の「取引証拠金の額または計算方法」、「ご負担いただく手数料等」及び「リスク等」は商品毎に異なりますので明示できません。各商品の詳細につきましては、「当社Webサイトの当該商品のページ」もしくは「契約締結前交付書面等」をご確認ください。
お取引に際しましては「契約締結前交付書面等」を熟読の上、リスクや取引の仕組み等を十分にご理解いただき、ご自身の判断と責任においてお取組み下さい。

会社の概要
  • 社名:楽天証券株式会社 URL https://www.rakuten-sec.co.jp/
  • 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第195号
  • 商品先物取引業者
  • 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会
  • 所在地:〒158-0094 東京都世田谷区玉川 1-14-1
  • 資本金:7,495百万円
  • 設立:1999年(平成11年)3月24日
取引等に関するご相談

楽天証券(株) カスタマーサービスセンター 電話:0120-41-1004 ※携帯・PHS・050で始まるIP電話からは、0570-07-1004 / 03-6739-3333 (有料)
(受付時間:8:00~18:00 土日祝日・年末年始を除く)

当社に対するご意見・苦情の申し立て

お取引に関する相談等は

楽天証券(株) カスタマーサービスセンター
  • 電話:0120-41-1004(通話無料)
    ※携帯・PHS・050で始まるIP電話からは、0570-07-1004 / 03-6739-3333 (有料)
  • 受付時間:8:00~18:00 (土日祝日・年末年始を除く)
  • E-Mail:customer@commodity.co.jp

楽天証券の商品先物取引「ドットコモディティ」>取扱銘柄>2015.01.15 NY金・銀市況=金は期近が堅調、銀は反落、米小売売上高の減少を好感

ページの先頭へ