• 【Q&A】よくあるご質問

新規口座開設

  • 資料請求・口座開設
  • 国内商品先物取引口座開設はこちら

口座をお持ちのお客さま

  • Formula 取引ツール フォーミュラのログイン画面へ

2015.01.24 NY金・銀市況=金は反落、銀は小反落、週末を控えた利食い売りが優勢|金相場|楽天証券の商品先物取引「ドットコモディティ」

マーケット情報|金相場バックナンバー

2015.01.24 NY金・銀市況=金は反落、銀は小反落、週末を控えた利食い売りが優勢

15/01/24 . 8:30 更新
限月 始値 高値 安値 帳入値 前日比
(15/ 2) 1301.5 1302.9 1284.3 1292.6 - 8.1
(15/ 4) 1302.5 1303.0 1285.4 1293.6 - 8.1
(15/ 3) 1833.5 1841.5 1812.0 1830.0 - 6.0
(15/ 5) 1837.5 1839.0 1817.0 1833.6 - 5.9
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
183,085 265,586 450,985 (+ 13,991)
35,048 46,733 160,998 (+ 543)

注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っていますが、最新データは相場表でご確認ください。   

NY為替 ユーロ NYダウ 17,672.60 - 141.38
22日 118.54/5 1.1359/6 ナスダック 4,757.88 + 7.48
22日 117.82/8 1.1209/1 10年米国債利回り 1.80 - 0.08
NY原油 (15/ 3) 45.59 - 0.72 SPDR保有金残高 740.45 0.00

 ニューヨーク金は反落、銀は小反落。終値の前日比は、金が9.6〜7.6ドル安、中心限月の2月限が8.1ドル安、銀は6.2〜5.6セント安、中心限月の3月限が 6.0セント安。
 金2月限は、ドル高・株高で1300ドルを下回ったあと、ギリシャ総選挙を控えて下げ止まったが、原油の反落で支持を割り込み、テクニカル売りで下げが加速した。
 銀3月限は、原油高・株高で上昇したが、ドル反発や金の反落で値を消した。持ち直したが、株・原油の反落や金の急落で下値を切り下げた。ただ、安値から急回復した。

 ニューヨーク金2月限は、時間外取引を1302.9〜1292.7ドルのレンジで推移し、前日比4.2ドル安の1296.5ドルとなった。2月限は、高寄りしたが、ドル高・株高を受けて利食い売りが優勢になり、節目の1300ドルを下回った。欧州中央銀行(ECB)は昨日、予想を上回る600億ユーロの量的緩和を決定したが、市場はかなりの部分を織り込み済み、ドル高加速が圧迫して高値から下押された。ただ、週末にギリシャ議会選挙を控えるため、押し目買いが入って下げ止まった。

 立会時間は、1298.6ドルまで回復したが、1300ドルを試す勢いがなかったことや原油相場の反落が圧迫し、戻り売りが優勢になった。時間外取引の安値を下回って下げが加速し、1284.3ドル(16.4ドル安:1.3%)まで値を消した。低インフレと米金利上昇を理由に、米ゴールドマン・サックスが2016年の金相場見通しを1089ドル、2017年を1050ドルに下方修正したことが圧迫要因。ただ、逆指し売りをこなしたあとは、ドル反落や株価反落で戻り歩調となった。最近はSNB(スイス国立銀行)ショックに欧州中央銀行(ECB)の量的緩和と、金に強気の材料が続いたが、1300ドル超えの利食いがこなせなかった。ただ、25日のギリシャ議会選挙で反緊縮の野党リードと伝えられており、買い方に楽しみが残されている。ギリシャ議会選挙に目が奪われがちだが、27日、28日と米連邦公開市場委員会(FOMC)が予定される。4月下旬まで利上げの可能性は低く、最近の米経済指標は景気減速を示しているが、景気判断や海外情勢に対する米当局の受け止め方が注目される。

 引け後に米商品先物取引委員会(CFTC)が発表した1月20日現在の建玉明細によると、大口投機家の金の先物建玉は16万2455枚の買い越しで、前週の13万226枚の買い越しから拡大した。銀の先物建玉は4万6274枚の買い越しで、前週の3万9939枚の買い越しから拡大した。

 ロシア中央銀行は、1月1日現在の同国金準備を3880万トロイオンス(1209トン)と発表し、12月1日から1.6%増加した。評価額は1.9%増加の4609億ドル。2013年末は3330万トロイオンス。

 ニューヨーク銀3月限は、時間外取引を1841.5〜1817.5セントのレンジで推移し、前日比4.0セント安の1832.0セントとなった。3月限は、安寄りしたあと、原油高・株高で反発したが、ドル反発や金の反落で利食いが増え、序盤の安値を下回った。ただ、週末にギリシャ総選挙を控えることから戻り歩調となった。

 立会時間は、1835.5セントまで回復したが、プラスに浮上できずに上昇が一服したあとは、原油・株価の反落や金の急落で時間外取引の安値を下回り、1812.0セント(24.0セント安:1.3%)まで値を消した。ただ、テクニカル売りを消化したあとは、ドル反落やギリシャ総選挙を控えた買い戻しで安値から急回復した。

 1月22日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比964オンス減少の796万2291オンス、銀は57万6404オンス増加の1億7673万8377オンス。

今日の材料
  • 1月の中国HSBC製造業PMI速報値は49.8に上昇、予想は49.6。
  • 1月のユーロ圏PMI速報値は総合指数が52.2、予想の51.8を上回る。サービス部門は52.3(予想52.0)、製造業は51.0(予想の51.0)。
  • 12月の英小売売上高は前月比0.4%増加、予想は0.6%減少。
  • 昨年の英自動車生産台数は前年比1.2%増の152.8万台、7年ぶりの高水準。
  • 12月の米中古住宅販売件数は前月比2.4%増の504万件、予想は508万件。
  • 12月の米景気先行指数は前月比0.5%上昇、予想の0.4%上昇を上回る。
  • 大口投機家の金の先物建玉は16万2455枚の買い越しに拡大。
  • 大口投機家の銀の先物建玉は4万6274枚の買い越しに拡大。

(インベステック シカゴ/小形一郎)

2015年1月の海外金相場市況の一覧

2015/01/31
NY金・銀市況=金・銀ともに急反発、米国の景気減速をはやす
2015/01/30
NY金・銀市況=金は大幅続落、銀は急反落、米早期利上げ観測が圧迫
2015/01/29
NY金・銀市況=金は反落、銀は総じて堅調、FOMCの結果待ち
2015/01/28
NY金・銀市況=金、銀ともに反発、ドル安・株安・原油高をはやす
2015/01/27
NY金・銀市況=金、銀ともに大幅続落、支援材料出尽くしで利食い優勢
2015/01/24
NY金・銀市況=金は反落、銀は小反落、週末を控えた利食い売りが優勢
2015/01/23
NY金・銀市況=金は軒並み上昇、銀は続伸、ECBの量的緩和を好感
2015/01/22
NY金・銀市況=金は期近が小反落、銀は大幅続伸、金は上昇一服
2015/01/21
NY金・銀市況=金、銀ともに大幅続伸、ECB量的緩和観測をはやす
2015/01/20
NY金・銀市況=Martin Luther King, Jr. Dayのため休場
2015/01/17
NY金・銀市況=金は続伸、銀は大幅続伸、SNBショックの影響が続く
2015/01/16
NY金・銀市況=金は急伸、銀は反発、株安や金利低下をはやす
2015/01/15
NY金・銀市況=金は期近が堅調、銀は反落、米小売売上高の減少を好感
2015/01/14
NY金・銀市況=金は小幅続伸、銀は大幅続伸、年初来高値を更新
2015/01/13
NY金・銀市況=金は大幅続伸、銀は続伸、株価下落で金に逃避買い続く
2015/01/10
NY金・銀市況=金は反発、銀は小反発、時給減少をはやして切り返す
2015/01/09
NY金・銀市況=金、銀ともに続落、株価急伸で値を消す
2015/01/08
NY金・銀市況=金、銀ともに反落、ドル高・株高で高値修正
2015/01/07
NY金・銀市況=金、銀ともに大幅続伸、株価急落やドル反落で金が急伸
2015/01/06
NY金・銀市況=金、銀ともに大幅続伸、株価急落やファンド買いで
2015/01/03
NY金・銀市況=金は反発、銀は急反発、株価反落による逃避買いが入る
2015/01/02
NY金・銀市況=New Year Dayのため休場
2015/1/01
NY金・銀市況=金、銀ともに急反落、年末の建玉調整売りで値を消す

免責事項

当レポートはマーケット情報の提供を目的としたもので、特定の商品の勧誘及び販売を目的として作成されたものではありません。当レポートは、信頼性が高いとみなす情報等に基づいて作成しておりますが、その正確性・完全性等について保証するものではありません。当レポートに示すデータ・意見は作成者の見解を示すものですが、当レポートにより被った損害を補償するものではありません。当レポートを参考に投資を行う場合、投資にあたっての最終判断はお客様ご自身の判断でなさるようお願いします。投資による損益はすべて投資者であるお客様に帰属します。

注意事項及びリスク開示

楽天証券で取扱っている商品(国内商品先物取引)は、元本及び利益が保証されるものではなく、証拠金を預託することにより少額の資金でその数倍~数十倍の金額のお取引を行うことが可能なレバレッジ商品です。このレバレッジ効果のため、相場の変動により預託した証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。ロスカット注文が設定できる取引であっても、相場の急激な変動により預託した証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。また、相場の変動により追加で証拠金を預託する必要が生じる可能性があります。
各商品の「取引証拠金の額または計算方法」、「ご負担いただく手数料等」及び「リスク等」は商品毎に異なりますので明示できません。各商品の詳細につきましては、「当社Webサイトの当該商品のページ」もしくは「契約締結前交付書面等」をご確認ください。
お取引に際しましては「契約締結前交付書面等」を熟読の上、リスクや取引の仕組み等を十分にご理解いただき、ご自身の判断と責任においてお取組み下さい。

会社の概要
  • 社名:楽天証券株式会社 URL https://www.rakuten-sec.co.jp/
  • 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第195号
  • 商品先物取引業者
  • 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会
  • 所在地:〒158-0094 東京都世田谷区玉川 1-14-1
  • 資本金:7,495百万円
  • 設立:1999年(平成11年)3月24日
取引等に関するご相談

楽天証券(株) カスタマーサービスセンター 電話:0120-41-1004 ※携帯・PHS・050で始まるIP電話からは、0570-07-1004 / 03-6739-3333 (有料)
(受付時間:8:00~18:00 土日祝日・年末年始を除く)

当社に対するご意見・苦情の申し立て

お取引に関する相談等は

楽天証券(株) カスタマーサービスセンター
  • 電話:0120-41-1004(通話無料)
    ※携帯・PHS・050で始まるIP電話からは、0570-07-1004 / 03-6739-3333 (有料)
  • 受付時間:8:00~18:00 (土日祝日・年末年始を除く)
  • E-Mail:customer@commodity.co.jp

楽天証券の商品先物取引「ドットコモディティ」>取扱銘柄>2015.01.24 NY金・銀市況=金は反落、銀は小反落、週末を控えた利食い売りが優勢

ページの先頭へ