[CFD] 金のSPOT(スポット)取引では金利を払うのですか?貰えるのですか?
「金SPOT(スポット)」、「ミニ金SPOT(スポット)」および「銀SPOT(スポット)」の3銘柄において、「金利調整(=オーバーナイト金利)」が発生いたします。この3銘柄にて建玉(ポジション)を翌営業日に持ち越した際に、この金利が発生します。
- 買い方(=買いの建玉を保有)は金利調整額(=オーバーナイト金利)を支払い
- 売り方(=売りの建玉を保有)は金利調整額(=オーバーナイト金利)を受け取り
【金利調整額(=オーバーナイト金利)の計算方法】
なお、金利調整額の計算式は次の通りです。
金利調整額(=オーバーナイト金利額) =
(ポジション数量×価格×取引単位) × (LiBOR金利翌日物+3%) ÷ 360日 × 為替
例)本日X月X日15:30の金SPOT(スポット)価格=1105ドル、取引量=1枚(CFD)、翌日物LIBOR=0.17063%、1ドル=90円で計算すると…
(1105ドル × 1枚 × 10倍 ) × ( 0.17063% + 3% ) ÷ 360 ≒ 0.9732ドル
0.9732ドル × 90円 = 87.588円
…金SPOT(スポット)を1枚買ったまま1日オーバーナイトすると、
約87.588円の金利調整額(=オーバーナイト金利)を支払う計算となります。
売り方の金利調整額の受け取りは、LIBOR金利(翌日物)が3%以下の場合は、金利を受け取ることができません。LIBOR金利が3%を超える場合は、金利を受け取ることができます。(※2010年1月末現在では受け取り金利は発生していません。)
*上記内容につきましては、2010年1月末時点のものになります。適用される金利等のルールにつきましては変更される場合もございます。予めご了承ください。
【参考URL】
「金SPOT(スポット)取引」、「ミニ金SPOT(スポット)」および「銀SPOT(スポット)取引」の金利調整額につきましては「CFD取引のガイド(PDF)」の7~8ページ目もご参照下さい。
※LIBOR金利とは、London InterBank Offered Rateの略となります。
LIBOR金利につきましては新聞、銀行、情報ベンダー等よりご確認ください。
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欧州気候取引所という公の場で決められた炭素排出権の値段を元に、個人のお客様でも無理なくお取引いただけるように組成した日本初のCFDです。
NY金スポット(現物取引)は、スポット(現物)の値動きを対象にしたドル建ての金取引です。
NY金スポット(現物・ミニ取引)は、スポット(現物)の値動きを対象にしたドル建ての金取引です。
値段を円に換算するには、[ドル建て価格÷31.1035×為替]に当てはめます。
一定期間で取引を決済する必要はありません。
銀は、国内よりも海外の方が投資対象としての人気が高いと言われます。