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[用語集] 機関投資家(きかんとうしか)



個人から集めた資金の運用・管理を行う法人投資家のことを、機関投資家(きかんとうしか)という。

保険会社や投資銀行、投資信託、ヘッジファンドなどが、機関投資家(きかんとうしか)にあたる。

機関投資家(きかんとうしか)は、個人投資家に比べ多額の資金を運用するため、市場に大きな影響を及ぼすことがある。



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[用語集] 期月(きげつ)



「期限の月」の略で、先物取引の期限が終了する月のことを、期月(きげつ)という。

例えば”2008年6月限”という期月(きげつ)は、2008年の6月末頃まで取引が行なわれる期月(きげつ)を指す。

ただし、例えば、貴金属市場が期月(きげつ)の示す月の月末前に納会を迎えるのに対し、石油市場では期月(きげつ)が示す月の前月の月末前に納会を迎えるなど、取扱う商品の特性によって市場ごとにルールが若干異なる。

期月(きげつ)の同義語は「限月(げんげつ)」。



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[用語集] 期先、期先物(きさき、きさきもの)



限月の中で受渡期日までの期間が最も長い限月のことを、期先、期先物(きさき、きさきもの)という。

なお、限月を「期近(きぢか)」・「期先(きさき)」の2つに分ける場合は受渡期日までの期間が長い3つの限月のことを、期先、期先物(きさき、きさきもの)という。

「期近(きぢか)」・「期中(きなか)」・「期先(きさき)」の3つに分ける場合は受渡期日までの期間が長い2つの限月のことを、期先、期先物(きさき、きさきもの)という。



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[用語集] 期近、期近物(きぢか、きぢかもの)



限月の中で受渡期日までの期間が最も短い限月のことを、期近、期近物(きぢか、きぢかもの)という。

なお、限月を「期近(きぢか)」・「期先(きさき)」の2つに分ける場合は受渡期日までの期間が短い3つの限月のことを、期近、期近物(きぢか、きぢかもの)という。

「期近(きぢか)」・「期中(きなか)」・「期先(きさき)」の3つに分ける場合は受渡期日までの期間が短い2つの限月のことを、期近、期近物(きぢか、きぢかもの)という。



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[用語集] 期中、期中物(きなか、きなかもの)



限月の中で受渡期日までの期間が中程の限月のことを、期中、期中物(きなか、きなかもの)という。

具体的には、6限月制の銘柄の場合、期中、期中物(きなか、きなかもの)は3番限と4番限を指すことが多い。

なお、限月を「期近(きぢか)」を受渡期日が最も短い限月とし、「期先(きさき)」を受渡期日が最も長い限月とした場合、期中、期中物(きなか、きなかもの)は中間の全ての限月のことを指す。



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[用語集] 逆ウォッチ曲線(ぎゃくうぉっちきょくせん)



逆ウォッチ曲線(ぎゃくうぉっちきょくせん)は、テクニカル売買指標のひとつで、価格と出来高に注目し、価格の変動を予測する手法のこと。

縦軸に価格、横軸に出来高を求め、ある時点の価格を出来高が一致する点を結んでグラフ化したものを逆ウォッチ曲線(ぎゃくうぉっちきょくせん)という。

逆ウォッチ曲線(ぎゃくうぉっちきょくせん)の名前の通り、時計とは反対まわりの動きの線となっている。



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[用語集] 逆鞘(ぎゃくざや)



限月間の鞘の状態の一つで、期先の限月の価格が安く、期中、期近と受渡の期日までに残された期間が短くなるほど価格が高い状態を、逆鞘(ぎゃくざや)という。

現物の需給が逼迫したり、将来的な生産能力の回復が見込まれたりする状況等を要因として逆鞘(ぎゃくざや)が形成されると説明される。

逆鞘(ぎゃくざや)の対義語は「順鞘(じゅんざや)」、「コンタンゴ」。

なお、逆鞘(ぎゃくざや)が順鞘(じゅんざや)になることを「逆鞘訂正(ぎゃくざやていせい)」という。



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[用語集] 逆鞘訂正(ぎゃくざやていせい)



逆鞘から順鞘の状態に向かうことを、逆鞘訂正(ぎゃくざやていせい)という。

目先の需給の逼迫によって暴騰した期近が供給懸念の解消により下落したり、逆鞘で買い人気となっていた銘柄の期中・期先に買いが集まったり、様々な原因があるが、順鞘が正常な状態という説が正しければ時間の経過と共におのずと逆鞘訂正(ぎゃくざやていせい)は起こるといえる。



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[用語集] 逆張り(ぎゃくばり)



値動きの方向が反転すると予想し、高値で反落を狙って売ったり、安値で反騰を狙って買うことを、逆張り(ぎゃくばり)という。



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[用語集] 逆張りサイン(ぎゃくばりさいん)



オシレーター系を中心としたテクニカル売買指標において、値上がりや値下がりが一定の範囲や期間に達すると示される売買のタイミングのことを、逆張りサイン(ぎゃくばりさいん)という。

逆張りサイン(ぎゃくばりさいん)は、買われ過ぎあるいは売られ過ぎという状態を意味し、これまで値上がりしてきたのなら売り時、逆にこれまで値下がりしてきたなら買い時と判断する。

逆張りサイン(ぎゃくばりさいん)の発せられるタイミングは、オシレーターの種類や設定によって異なる。
逆張りサイン(ぎゃくばりさいん)の対義語は「順張りサイン(じゅんばりさいん)」。



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