『あなたの売買手法教えて!』お客様の声インタビュー(1)
お客様の声『あなたの売買手法教えて!』にご応募いただき、誠にありがとうございます。電話でのスタッフ取材にお答えいただいたお客様の声を、本日よりご紹介させていただきます。みなさん、どんな銘柄をどんな手法でお取引されているのでしょうか?
記念すべき初登場は、A.Nさん(男性50代)です。(※は当社スタッフにて注釈を入れさせていただきました)
Q.投資経験は?
「株(信用・先物)8年、商品先物1年、FXは最近動きがないので今は休憩中です」
Q.商品先物を始めたきっかけは?
「サブプライムで株がガタガタになっているとき、商品は株とは違う動きをするので始めました」
Q.主要取引銘柄は?
「とうもろこしなどが多いです」
Q.トレードスタイルや運用ルールは?
「株の経験を活かして※片張り中心です。テクニカル分析のSTO(ストキャスティクス)で※逆張りで入り、MACD(マックD)やMA(移動平均線)のゴールデン、デッドクロスなどで順張りに※乗せるやり方ですね」
※片張り(かたばりと呼び、買いなら買い、売りなら売りと、上下の方向のどちらか一方に投資することで、反意語として買いと売りを同時に持ち、価格差の伸縮に着目するサヤ取りがある)
※逆張り(ぎゃくばりと呼び、下がったら買う、上がったら売るという売買のやり方で、反意語として上がったら買う、下がったら売るという順張りがある)
※乗せるというのは、追加で買ったり、売ったりすることです。
Q.取引枚数は?
「1銘柄あたり1枚から2枚ぐらいです」
Q.決済までの取引期間は?
「決済するまでは、大体1週間から2週間ぐらいですかね」「トレードタイムは不定期、値段が気になるときは朝から※シカゴ相場を眺めます」「パソコンオンリーで携帯(モバイルトレード)はしたことがないですね」
※シカゴ相場とはCBOT(シカゴ商品取引所)の価格を表し、国内の穀物価格(とうもろこしや大豆価格)に影響を与えます。
Q.取引材料は(判断材料は)?
「テクニカル分析が中心でMACD,STO,MAなどをよく使います。新聞などの材料は特に気にしていません」
Q.情報ソース(源)は?
「商品先物関連のブログや※FA(フューチャーズアナリスト)を見ています」
※FA(フューチャーズアナリスト)とは、当社のお客様であれば無料で利用できる相場情報分析ソフト。価格配信はリアルタイムの自動更新でテクニカル分析は30種を超える。
Q.リスク対応?
「ルールは特に決めていませんが、細かく損切りするほうですね」
Q.ドットコモの良いところは?
「新たに穀物取引もできるようになったことと、フューチャーズアナリストを使えるようになったことですかね」
Q.ドットコモの悪いところや要望は?
「※トレードツール.comoのチャートを大きく見やすくして欲しいことと、※板寄せ注文の締切り時間をできればなくして欲しいですね」
※トレードツール「.como」とは東京工業品取引所銘柄のみを取扱う、パソコンにインストールして使うアプリケーションタイプのトレードツール。.comoとは別に、東京工業品取引所、東京穀物商品取引所など、穀物も含め国内主要銘柄全てを取扱うインターネットブラウザタイプの「フォーミュラ」があります。
※板寄せ(いたよせ)取引とは、穀物商品など一部の銘柄で採用されている立会形式で、午前中に3回・午後に3回と1時間毎に1回ずつのセリ(競売)を行い、値決めをする方式。1時間毎に行われるため、当社では注文に締切り時間を設けております。これとは別に主流なのが、株式市場と同じザラバ取引で、東京工業品取引所や東京穀物商品取引所の一部銘柄では既に行われています。(ザラバ取引は注文締切り時間はありません)
取材スタッフから一言
A.Nさん お忙しい中、電話取材にご協力いただき、ほんとうにありがとうございました。
穀物も利用できるようになったとお褒めいただいたのですが、穀物の取引が出来るトレードツールのフォーミュラはまだご利用いただいていないようで・・・。主要取引銘柄のとうもろこしは他社さんでのお取引ということでした。(涙)。A.Nさんぜひフォーミュラでのお取引もお待ちしております。
引き続き、お客様の声 『あなたの売買手法教えて!』 募集中です。



