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お知らせ


お知らせ

東京工業品取引所の2009年5月7日取引時間延長について


東京工業品取引所(以下「TOCOM」といいます)では、2009年5月7日から立会時間の延長を行います。
取引時間の延長は、ロンドン・タイムやNYの寄付き近くまでカバーすることとなり、収益獲得の機会が増すことは無論のこと、損失を限定できる機会も増すことになります。
また、サーキットブレーカー(立会の一時中断)が導入されることで、一日での約定値幅の範囲が大幅に拡大されることとなります。終日制限値幅に達していたために約定できない、といったことは大幅に避けられるようになります。

ドットコモディティでは、お客様がTOCOMでの延長された取引時間に自由に売買できるよう対応を行います。
なお、TOCOMの取引時間の延長およびルールの変更にともない、当社ルールの変更を行います。
変更内容につきましては、追ってご案内いたします。

【TOCOMの主な変更点】

(1)立会時間が延長となります。

(現行)  前場      9:00〜11:00  後場    12:30〜17:30
(延長後) 日中立会い 9:00〜15:30  夜間立会い 17:00〜23:00
(※ゴムは17:00〜19:00)

(2)立会い区域の設定変更および帳入れ値の算定方法が変更されます。

1.証拠金率の計算の基点
(現行) 17:30
(延長後)15:30
2.帳入れ値
(現行)  原則、終値
(延長後) 午後3時30分の立会い
終了直前の2分間の約定値段の加重平均

(3)制限値段が廃止されます。
制限値段等を廃止し、サーキット・ブレーカー(立会の一時中断)制度を導入します。サーキット・ブレーカーとは、一旦、制限値段に達すると取引を中断して、新たに設定した値幅制限で取引を再開させるという制度です。
この制度は、先物価格の過度の変動や先行を抑えるとともに、投資者の不安心理を鎮め、冷静な投資判断を促すことを目的としています。

(4)注文方法に一部変更があります。
注文の種類として、成行注文を廃止し、マーケットオーダーが導入されます。また、注文方法の呼び方が変更されます。

上記変更に関する詳細は、下記(TOCOM)ホームページをご覧下さい。

http://www.tocom.or.jp/jp/news/2008/2009323.htm

以上
 


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