米国および英国の時間変更にともなうCFD取引の時間変更について
当社提供のFormula CFDでは、 米国・英国における時間変更(夏時間→冬時間)にともない、取引時間等の変更を行います。
北米や欧州、オセアニアの主要先進国では、春から秋にかけての特定期間、日照時間の拡大に合わせて時計(時刻)を標準時より1時間だけ早める制度を導入しています。ちなみに米国(東部・中部ともに)の場合、サマータイムは「3月の第2日曜日の2:00」から始まり(時計を1時間早めます)、「11月第1日曜日の2:00」に終わります(時計を1時間遅らせます)。
【冬時間移行に伴う各銘柄の取引時間変更】
取引銘柄により、冬時間入りする日付が異なっています。
・英国市場(10/25〜)
GMT+1 → GMTと同時刻になります。
(夏時間と比べ日本時間でも1時間遅くなります)
10/25からの時間変更銘柄:下記7銘柄
ブレント原油スポット、ロンドンブレント原油先物、ロンドン軽油、ロンドンココア、
ロンドンコーヒー、ロンドン砂糖、ロンドン小麦
・米国市場(11/1〜)
東部標準時(NY時間等):GMT−4時間 → GMT−5時間
中部標準時(シカゴ時間等):GMT-5時間 → GMT-6時間
(夏時間と比べ日本時間でも1時間遅くなります)
11/1からの時間変更銘柄:下記22銘柄
WTI原油スポット、NY WTI原油先物、金スポット、ミニ金スポット、NY金先物、
銀スポット、NY銀先物、NYプラチナ、NYパラジウム、NY銅、オレンジジュース、
NYココア、NYコーヒー、NY砂糖、NY綿花、シカゴ赤身豚肉、シカゴ生牛、
シカゴコーン、シカゴ大豆、シカゴ小麦、シカゴ大豆ミール、シカゴ大豆油
※GMT・・・グリニッジ標準時(Greenwich Mean Time)
【冬時間移行に伴い変更されるCFDの各種サービス】
冬時間移行に伴い、当社提供の一部サービスにてご利用時間が変更となります。
・取引中断時間(11/1〜)
日本時間(毎営業日)6:15〜7:00 → 同7:15〜8:00の45分間
・CFD取引口座からの出金/振替依頼の締め切り時間(11/1〜)
日本時間(毎営業日)6:00 → 同7:15
・レバレッジコース変更依頼の締め切り時間(11/1〜)
日本時間(毎営業日)6:00 → 同7:15
<補足>冬時間移行による指標発表時間の変更
米国の経済指標の多くは、NY時間で8:30、10:00に発表されます。夏時間適用時におきましては日本時間で21:30と23:00でしたが、冬時間に移行することにより以下のように変更されます。
NY時間 8:30に発表 → 日本時間22:30(夏時間の場合21:30)
NY時間10:00に発表 → 日本時間24:00(夏時間の場合23:00)
個々の銘柄の取引時間につきましては、マーケットインフォメーションシートにてご確認ください。
本件に関するお問合せ先
CFDカスタマーサービス
0120−318-114(毎営業日8:00〜23:00)





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