ロスカットルール抵触時における建玉(ポジション)の決済方法の一部変更について
このたび、Formula CFD取引では、ロスカットにおける強制決済注文の執行方法につきまして、下記の通り、その一部を変更いたします。
Formula CFD取引におけるロスカットルールとは、お客様の実質証拠金(実質証拠金とは、お客様から預託された証拠金の額に評価損益を加味した額)が必要証拠金(取引の際に必要な証拠金額)の25%以下となった場合、お客様のすべてのポジションを決済すべく決済注文を執行するものです。
記
実施日 : 日本時間2009年10月12日(月)の取引より
お客様の実質証拠金が必要証拠金の25%以下となったときに、その時点において取引がされていない銘柄がある場合の当該銘柄のポジション決済について、
- 変更前 : 25%以下となったとき、それ以降の取引開始時点の寄付きにて建玉決済を執行
- 変更後 : 25%以下となったとき、それ以前の直近値をもって(直近値にさかのぼって)建玉決済処理を執行

【注意】ロスカットルールは、預託された証拠金額の25%の確保を保証するものではありません。当社が執行した決済注文の約定価格により損失が拡大する可能性があります。
本件に関するお問合せは
CFDカスタマーサービス
0120-318-114(毎営業日8:00〜23:00)
以上





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