株価指数先物・オプション取引
商品の特徴
当社は、金融商品「株価指数先物・オプション取引」に関し、金融商品仲介業にてご提供いたしております。
当社が金融商品仲介業でご提供する金融商品は、大阪証券取引所に上場する日経225先物、日経225ミニ(mini)、日経225オプション、日経平均VI先物及び大証NYダウ先物です。
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サービス概要(取引ルール)
手数料
| 日経225先物 | ミニ日経225先物 | 日経平均VI先物 | NYダウ先物 | 日経225オプション |
|---|---|---|---|---|
| 315円 (税込) |
42円 (税込) |
315円 (税込) |
210円 (税込) |
売買代金の 0.21%(税込) (最低手数料 税込210円) |
最低必要証拠金
| 適用期間 | 日経225先物 | 日経225ミニ | 日経平均VI先物 | NYダウ先物 |
|---|---|---|---|---|
| 2013/5/20〜5/24 | 630,000円/枚 | 63,000円/枚 | 65,500円/枚 | 28,800円/枚 |
| 2013/5/27〜5/31 | 660,000円/枚 | 66,000円/枚 | 66,500円/枚 | 28,700円/枚 |
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サービスの仕組み
当社は、金融商品「株価指数先物・オプション取引」に関し、金融商品取引業者「フィリップ証券」と提携し、金融商品仲介業にてご提供いたします。
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口座開設・お取引までの流れ
株価指数先物・オプション取引に際しましては、株価指数先物・オプション取引専用の口座を開設いただく必要があります。
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当社の株価指数先物・オプション取引 の主な特徴 (金融商品仲介業でのご提供となります。)
1.多彩な注文機能
多様化する投資スタイルに対応するため、通常注文に加え、STOP(逆指値)、IFD(決済予約)、OCO(BOX決済)、IFDOCO(BOX新規)といった多彩な注文機能が装備されています。
また、約定条件に関しても、Fill and Store (FAS)に加え、Fill and Kill(FAK)あるいはFill or Kill(FOK)を指定することが可能です。これらの機能を上手に活用することで、上級者だけでなく日経225先物・オプション取引を始めて取引される方でも、リスクを限定させた注文をご指定いただけます。
2.国内商品先物等の商品関連画面と同一プラットフォーム
株価指数先物・オプション取引機能は国内商品先物や海外商品先物と同じプラットフォームに実装されています。画面の操作方法等は各商品共通化されていますので、画面操作等をマスターする負担が少なくて済みます。
- ① 例えば、日経225先物、国内金、海外(NY)金の板情報を同時に見ることができます。
- ② 例えば、日経225と海外(NY)金のリアルタイムチャートを同時に見ることができます。
- ③ 例えば、日経225先物と海外(NY)金を同一プラットフォームで発注することができます。

3.モバイルでも取引可能
PC同様、モバイルも同一プラットフォームに実装。
思いたった時、場所を選ばず口座の状況やリアルなマーケット状況を確認することができます。
4.約定、価格通知メール
株価指数先物・オプション取引
の注文の約定メール、およびご登録いただいた価格に時価が達した場合の価格通知メールをお客さまのご指定のeメールアドレスにお知らせするサービスです。
携帯電話のeメールアドレスもご指定になれます。
本サービスは、株価指数先物・オプション取引口座を開設のお客さまには、無料でご提供いたします。
ご注意事項
- 証拠金について
株価指数先物・オプション取引の必要証拠金額の計算式は、以下のとおりです。
必要証拠金額=
(SPAN証拠金額×所定の証拠金掛目)+先物両建て証拠金−ネット・オプション価値の総額
※ 所定の証拠金掛目は提携金融商品取引業者「フィリップ証券」によって定められるリスク許容係数です。※ 所定の証拠金掛目は相場の状況等により、提携金融商品取引業者の任意で変更されることがあります。※ 先物両建て証拠金の計算式は「(先物建玉数量 − 先物のネットデルタの絶対値)× 0.5 先物1枚あたりのSPAN証拠金額 × 所定の証拠金掛目」となります。 - 株価指数先物取引にかかる費用等
株価指数先物取引の委託手数料は、315円/枚(税込み)です。
株価指数先物ミニ取引の委託手数料は、42円/枚(税込み)です。
日経平均VI先物取引の委託手数料は、315円/枚(税込み)です。
NYダウ先物取引の委託手数料は、210円/枚(税込み)です。 - 株価指数オプション取引にかかる費用等
株価指数オプション取引の委託手数料は、売買代金の0.21%(税込み)です。但し、最低手数料は210円(税込み)です。 - 株価指数先物取引のリスクについて
株価指数先物の価格は、対象とする株価指数の変動等により上下しますので、これにより損失が発生することがあります。また、株価指数先物取引は、少額の証拠金で当該証拠金の額を上回る取引を行うことができることから、時として多額の損失が発生する可能性を有しています。 市場価格が予想とは反対の方向に変化したときは、短期間のうちに証拠金の大部分またはそのすべてを失うこともあります。また、その損失は証拠金の額を超える場合があります。
日経平均VI(ボラティリティ・インデックス)先物取引には、一般的な先物取引のリスクに加え、日経平均VIの特性上、変動率が日経平均の変動率に比べ、時としてかなり大きくなるという特有のリスクが存在します。
株価指数先物取引の相場の変動等により不足額が発生した場合は、証拠金の追加差入れ又は追加預託が必要となります。 - 株価指数オプション取引のリスクについて
株価指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等により上下しますので、これにより損失が発生することがあります。なお、オプションを行使できる期間には制限がありますので留意が必要です。買方が期日までに権利行使または転売を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を失うことになります。売方は、証拠金を上回る取引を行うこととなり、市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されていません。また、株価指数オプションは、市場価格が現実の株価指数に応じて変動しますので、その変動率は現実の株価指数に比べて大きくなる傾向があり、場合によっては差入れた証拠金を上回る大きな損失が発生する可能性を有しています。
株価指数オプション取引の売方は、相場の変動等により不足額が発生した場合には、証拠金の追加差入れ又は追加預託が必要となります。
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