株価指数先物・オプション取引の口座開設・お取引までの流れ
1.株価指数先物・オプション取引口座開設
日経225先物、日経225ミニ、日経225オプション、日経平均VI先物及びNYダウ先物取引に際しましては、株価指数先物・オプション取引専用の口座を開設いただく必要があります。
口座開設料・管理料は無料です。(お申込になれないお客さま)
| 既に当社に口座を開設いただいているお客さま | 会員サイトログイン後の「口座照会」>「口座開設状況」>「株価指数先物・オプション取引口座申込」画面からお申し込みください。 |
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| 上記以外 | 株価指数先物・オプション取引口座の開設は、当社の取引口座の開設後、会員サイト内の「口座照会 > 口座開設状況 > 株価指数先物・オプション取引口座申込」画面からお申込みください。
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お客さまの連絡先、投資スタイルおよび資金の性格等お客さまの属性に関する必要事項をご登録ください。
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「株価指数先物・オプション取引の契約締結前交付書面」(PDF)、「(株価指数)先物・オプション取引規程」(PDF)および「(株価指数)先物・オプション取引ルール」(PDF)を十分ご理解のうえ、次に進んでください。
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「電子交付サービス」および「電子提出サービス」にご承諾いただいたあと、「先物・オプション取引に関する確認書 兼 差換預託に関する同意書 兼 先物オプション取引の差金決済に関する告知に係る申請書」および「先物・取引口座設定約諾書」の電子提出(Web上の同意)を行ってください。
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4
提携金融商品取引業者(フィリップ証券株式会社)にて審査を行い、審査結果は当該金融商品取引業者よりお客さまのご登録メールアドレスへご連絡いたします(※審査結果通知メールに記載の方法に従い、WEB画面にて審査結果をご確認ください。)。
審査の結果、株価指数先物・オプション取引口座を開設できない場合がございます。
その場合、その理由について開示いたしませんので予めご了承ください。
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5
審査結果のご確認後、本人確認書類を、以下のいずれかの方法にてご提出してください。
- 審査結果確認WEB画面から、免許証等の本人確認書類の画像ファイルをアップロードする方法。
- 審査結果の確認WEB画面に記載の住所宛に、本人確認書類を郵送する方法。
本人確認書類受入れ後、提携金融商品取引業者より、「口座開設完了通知書」が郵送されます。当社の取引ツール「Formula」にログイン後、「口座照会<口座開設状況」画面にて、本通知書に記載のワンタイムパスワードによる認証処理(初回1回のみ)を行っていただくことで、お取引が可能になります。
(株価指数先物・オプション取引口座をお申込になれないお客さま)
2.委託証拠金の入金
お取引に際しては、お取引に必要な資金「委託証拠金」を株価指数先物・オプション取引専用口座(※)にご入金いただく必要があります。
入金方法は以下の2通りです。
- 即時入金の場合
・・・会員サイト>口座照会>即時入金(※入金口座に“日経225”を指定) - 振込入金の場合
・・・株価指数先物・オプション取引専用の振込先口座※へお振込みください
3.お取引
お取引ツール「フォーミュラ(Formula)」にログイン後、売買注文あるいは特殊注文メニューの注文画面にて、取引所欄で「大証」をご指定ください。
取引所欄に「大証」が設定されると、日経225先物、日経225ミニ、日経225オプション、日経平均VI先物及びNYダウ先物が可能になります。
ご注意事項
- 証拠金について
株価指数先物・オプション取引の必要証拠金額の計算式は、以下のとおりです。
必要証拠金額=
(SPAN証拠金額×所定の証拠金掛目)+先物両建て証拠金−ネット・オプション価値の総額
※ 所定の証拠金掛目は提携金融商品取引業者「フィリップ証券」によって定められるリスク許容係数です。※ 所定の証拠金掛目は相場の状況等により、提携金融商品取引業者の任意で変更されることがあります。※ 先物両建て証拠金の計算式は「(先物建玉数量 − 先物のネットデルタの絶対値)× 0.5 先物1枚あたりのSPAN証拠金額 × 所定の証拠金掛目」となります。 - 株価指数先物取引にかかる費用等
株価指数先物取引の委託手数料は、315円/枚(税込み)です。
株価指数先物ミニ取引の委託手数料は、42円/枚(税込み)です。
日経平均VI先物取引の委託手数料は、315円/枚(税込み)です。
NYダウ先物取引の委託手数料は、210円/枚(税込み)です。 - 株価指数オプション取引にかかる費用等
株価指数オプション取引の委託手数料は、売買代金の0.21%(税込み)です。但し、最低手数料は210円(税込み)です。 - 株価指数先物取引のリスクについて
株価指数先物の価格は、対象とする株価指数の変動等により上下しますので、これにより損失が発生することがあります。また、株価指数先物取引は、少額の証拠金で当該証拠金の額を上回る取引を行うことができることから、時として多額の損失が発生する可能性を有しています。 市場価格が予想とは反対の方向に変化したときは、短期間のうちに証拠金の大部分またはそのすべてを失うこともあります。また、その損失は証拠金の額を超える場合があります。
日経平均VI(ボラティリティ・インデックス)先物取引には、一般的な先物取引のリスクに加え、日経平均VIの特性上、変動率が日経平均の変動率に比べ、時としてかなり大きくなるという特有のリスクが存在します。
株価指数先物取引の相場の変動等により不足額が発生した場合は、証拠金の追加差入れ又は追加預託が必要となります。 - 株価指数オプション取引のリスクについて
株価指数オプションの価格は、対象とする株価指数の変動等により上下しますので、これにより損失が発生することがあります。なお、オプションを行使できる期間には制限がありますので留意が必要です。買方が期日までに権利行使または転売を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を失うことになります。売方は、証拠金を上回る取引を行うこととなり、市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されていません。また、株価指数オプションは、市場価格が現実の株価指数に応じて変動しますので、その変動率は現実の株価指数に比べて大きくなる傾向があり、場合によっては差入れた証拠金を上回る大きな損失が発生する可能性を有しています。
株価指数オプション取引の売方は、相場の変動等により不足額が発生した場合には、証拠金の追加差入れ又は追加預託が必要となります。

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