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大豆

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大豆は味噌・醤油・豆腐など日本人の食生活に欠かすことの出来ない食材として多く取り入れられてきました。 東京穀物商品取引所では、非遺伝子大豆や遺伝子大豆すべて含めた、一般大豆と、遺伝子組み換え体ではないNon-GMO(Non-Genetically Modified Organism)大豆の2種類が上場されています。一般的には、Non-GMO大豆の価格の方が一般大豆に比べて高い傾向にありますが日本では安全性の問題から輸入のほとんどがNon-GMO大豆となっています。

大豆の特徴

日本の大豆消費は、年間およそ500万トン前後で、現在そのほとんどが米国、ブラジル、カナダ、中国からの輸入に依存しています。大豆は生産国が主要3カ国に限られるため、その生産量が価格に大きく影響していきます。 生産量は作付面積と作付け後の天候に左右されます。 長雨、高温乾燥による収穫不足、また、増水による輸送障害などで悪影響がでることが考えられます。 また耕地がとうもろこしと重なり、価格次第で農家が生産をシフトするため、とうもろこしの生産量が減少すれば大豆の生産量が増加するといったこともあります。

大豆の取引要綱

一般大豆の2009年10月限以降の限月は、倍率など一部の取引要綱が変更されていますのでご注意ください。

一般大豆2009年10月限以降の限月の取引要綱

取引の種類 現物先物取引
限月 6限月(12か月以内の偶数月)
当月限納会日 当月限の属する月の15日
立会時間 一般 前場:9:00,10:00,11:00
後場:13:00,14:00,15:00
Non-GMO 前場:9:00,10:00,11:00
後場:13:00,14:00,15:00
取引単位 一般 10t(1枚)
Non-GMO 10t(1枚)
呼値とその値段 1t当たり10円
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一般大豆2009年8月限までの限月の取引要綱

取引の種類 現物先物取引
限月 6限月(12か月以内の偶数月)
当月限納会日 当月限の属する月の15日
立会時間 一般 前場:9:00,10:00,11:00
後場:13:00,14:00,15:00
Non-GMO 前場:9:00,10:00,11:00
後場:13:00,14:00,15:00
取引単位 一般 50t(1枚)
Non-GMO 10t(1枚)
呼値とその値段 1t当たり10円
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