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ロスカットについて

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ロスカットについて

弊社のトレードツール“.como”では、リレー注文(イフダン)やストップ注文を利用することによって、損失を極力限定するお取引が可能となります。

ストップ注文について

売り(買い)の場合は直近の約定価格未満(超)の価格で登録され、指定した価格以下(以上)で約定成立があった時に、成行注文となる注文です。
ただし、立会開始前に本注文を発注する場合には、指定する価格は制限値幅内となります。

ストップ注文を使ったロスカット取引

ストップ注文を使った損失を極力限定する手法について、金先物ミニ取引の買いを例にご説明いたします。
※委託手数料は考慮していません。

  1. 2,600円を約定価格として買い建てを行おうとしています。自身は、証拠金12,000円のうち、3,000円程度を許容できる損失の限度であると考えています。

  2. 2,600円の買いの指値注文を発注します。買い約定成立後、2,570円が指定値段となるストップ注文を発注します。
    【 (2,570−2,600)×100=−3,000円 】

  3. 価格が2,570円となった時点(市場で2,570円の約定がなされた時点)またはそれ以下となった時点でストップ注文が成行きの決済注文として執行されます。
    逆に言うならば、2,570円以下にならないとストップ注文が執行されません。

  4. 市場の状況にもよりますが、2,570円前後で決済注文が約定し、買いの建玉が決済されます。(損失は3,000円前後となります。)
    このことにより、損失が一定金額の範囲に限定されることとなります。
    なお、相場の急激な変動が起きた場合は、想定している範囲以上に損失が生じる可能性があります。

新規建玉時のリレー注文(イフダン)の活用

リレー注文(イフダン)では、新規注文の発注時に、新規注文の成立による建玉に対する仕切注文(ストップ注文)を同時に発注することができます。
これにより、損失を極力限定するための決済注文を自動発注することができます。

発注方法

注文方法の詳細につきましては、トレードツール“.como”のツールバー上の『ヘルプ(H)』→『”.como”操作方法について(H)』→ “注文方法について”からご参照ください。

注意事項

注文の有効期限は本日中となっておりますので、当日に約定しなかった注文は翌日に自動発注は行われません。必要に応じて、再度ご発注ください。
リレー注文(イフダン)は、モバイルトレードではご利用いただけません。

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