チャート分析ソフト「フューチャーズアナリスト」

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ガソリンや灯油の本日の値動き(Tickチャート)まで様々な石油価格を表示、分析が行えます。
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「フューチャーズアナリスト オイルバージョン」とは
ドットコモディティが石油業界関係者や石油トレーダー向けに開発した高機能分析ソフト。
東京工業品取引所のガソリン価格や灯油価格はもちろん、世界の原油相場の指標となるWTI原油価格などがフリーで閲覧できる。
チャート分析やクラックスプレッド価格なども、メニューに揃え、業界関係者必携のソフトです。
2009年5月に東京工業品取引所新システム対応の最新バージョン(ベーシック:1.0.0.20 パーフェクト:5.6.4.68)をリリースいたしました。
GINGA PETROLEUM とドットコモディティの石油デリバティブ事業について
石油ブローカー(取引仲介業者)のGINGA PETROLEUM (S) PTE LTD(ギンガ・ペトロリアム、本社:シンガポール、代表取締役社長:新村博道、以下GINGA 社)とネット商品取引会社のドットコモディティ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:舟田仁、以下ドットコモ社)は、石油事業者向けに石油デリバティブ事業を共同で展開することに合意しました。
GINGA 社とドットコモ社の石油デリバティブ事業の内容
(1)商品取引所における取引
東工取の受託取引参加者であるドットコモ社を取次先としての(通じての)商品取引所での取引を、両社が提供します。
(2)石油現物取引
GINGA 社が有する、現物の受渡し(顧客が希望する時期に希望する場所での受渡しを可能にすること)を伴う石油製品取引仲介機能を活用し、GINGA 社の顧客はもとよりドットコモ社の顧客に対しても、商品取引所での取引によるガソリンと灯油の現物取引(商品取引所を通じての製品調達または製品販売)を提供します。
(3)新たな石油デリバティブ取引
既にドットコモ社においては原油や軽油(英国)についてのCFD(差金決済取引)の提供を予定していますが、今後、このほかに、石油事業者と需要家のヘッジニーズに適合した有用な取引を、両社それぞれが持つ強みを活かして共同で開発し、提供いたします。
(4)ヘッジノウハウと市場情報の提供
商品取引所をはじめとした商品のデリバティブ取引に習熟したドットコモ社と、国内のみならず世界の石油取引に習熟したGINGA 社の知見を融合し、各石油事業者と需要家にとって最適なヘッジが可能となるよう、ヘッジについてのノウハウを提供します。
また、GINGA 社が有する日本及び世界の石油取引について情報をもとに、市況価格を中心とした石油製品市場情報を提供いたします。
ドットコモディティ 会社概要
| 会社名 | ドットコモディティ株式会社 | |||
|---|---|---|---|---|
| 所在地 | 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-21-8 セラ51ビル6F |
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| 設立 | 2004年12月1日 | |||
| 取締役 | 取締役会長 | 車田 直昭 | ||
| 代表取締役社長 | 舟田 仁 | |||
| 取締役専務執行役員 | 横沢 厳美 | |||
| 取締役執行役員 | 原田 勉 | |||
| 取締役(社外) | 高澤 廣志 | 楽天(株)執行役員 兼 楽天証券(株)取締役副社長 |
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| 取締役(社外) | 楠 雄治 | 楽天(株)執行役員 兼 楽天証券(株)代表取締役社長 |
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| 取締役(社外) | 斉藤 猛 | 楽天(株) | ||
| 取締役(社外) | 岡本 信明 | マネックス証券(株)取締役常務執行役員 | ||
| 監査役 | 監査役(常勤・社外) | 塚野 文彦 | (株)オレガ監査役 | |
| 監査役(社外) | 寺中 良幸 | 楽天(株) | ||
| 監査役(社外) | 勝屋 敏彦 | マネックスグループ(株)執行役員 | ||
| 資本金 | 18億9,999万円 | |||
| 主要株主 | 楽天株式会社 マネックス証券株式会社 ひまわりホールディングス株式会社 アストマックス株式会社 松井証券株式会社 |
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| ネーミング | ドットコモディティには、オンライン(ドット)で商品先物取引(コモディティ)についての良好なサービスをユーザーの皆様に提供していきたいとの思いを込めています。 | |||
ドットコモディティの担当者から
まだ記憶に新しいことですが、昨年のWTI原油価格は夏場まで上昇の一途を辿り、一時150ドル寸前まで値段を上げました。
その後、リーマン・ショックに端を発し、価格は大暴落し、今年の2月には30ドル台まで値段を下げました。
この短期間の原油価格の変動により、石油製品価格も乱高下致しました。
各企業のご担当者におかれましては、価格の安定化にかなりの苦労をされたことと思います。
今年に入り、原油価格も30〜40ドル台で安定するかと思われましたが、既に70ドル台まで上昇してきており、昨年の大変な状況の再現か!?と心配されておられるご担当者の声も当社に多く届いております。
当社ではGINGA PETROLUM PTE(S) LTD(ギンガ社)と業務提携し、法人向けに石油製品価格に対する相場変動の影響を小さくする方法(ヘッジ方法)をご提案しております。
ヘッジ取引は、自社の実情に合わせた形で行うことでリスクの軽減化を図る行為です。
リスクを少しでも軽減したいとお考えの企業様は、是非一度、お問い合わせ下さい。






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