た
| 大局(たいきょく) | 長期間の値動きの趨勢のことをいう。「目先は弱含むことも考えられるが、大局は上向き」などと用いる。 期間的には曖昧に用いられることも多いが、2〜3ヶ月先のことをいう。 また、大局を見通して取引することを「大局張り(たいきょくばり)」または「大勢張り(たいせいばり)」という。 同義語は「大勢(たいせい)」、「長期(ちょうき)」。 |
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| 大勢(たいせい) | 長期間の値動きの趨勢のことをいう。「目先は弱含むことも考えられるが、大勢は上向き」などと用いる。 期間的には曖昧に用いられることも多いが、2〜3ヶ月先のことをいう。 また、大勢を見通して取引することを「大勢張り(たいせいばり)」または「大局張り(たいきょくばり)」という。 同義語は「大局(たいきょく)」「長期(ちょうき)」。 |
| 大納会(だいのうかい) | 年末の最終日の立会のことをいう。同義語は「年末納会(ねんまつのうかい)」。 |
| 大発会(だいはっかい) | 新年最初の立会のことをいう。 |
| ダウントレンド(だうんとれんど) | チャート分析の1つで、一定の期間において、値動きの基調を上昇・下降・横這いの3つに分けた中の下降基調にあることをいう。 ここで使用される"一定の期間"とは、短いものは数分から、長いものになると年単位で様々に用いられる。判断の難しい場面もあるが、一般的には、安値は前回の安値よりも安く、高値も前回の高値よりも安い状態をもってダウントレンドであるといえる。 同義語は「売りトレンド(うりとれんど)」、「下げトレンド(さげとれんど)」、「下降トレンド(かこうとれんど)」、「ベアトレンド」。対義語は「買いトレンド(かいとれんど)」、「上げトレンド(あげとれんど)」、「上昇トレンド(じょうしょうとれんど)」、「アップトレンド」、「ブルトレンド」。 |
| 高値(たかね) | 一日の取引の中で成立したもっとも高い値段のことで、価格の動向を見るための重要な指標である。また、期間は1日間だけではなく、午前と午後、1週間、1ヶ月単位などでも使用される。対義語は「安値(やすね)」。 |
| 高値警戒感(たかねけいかいかん) | 値上がりが続いた後、反動による値崩れを警戒する市場のムードことをいう。同義語は「上値警戒感(うわねけいかいかん)」。 |
| 高納会(たかのうかい) | 納会日に前営業日の価格より高い値段で取引を終えることをいう。対義語は「安納会(やすのうかい)」。 |
| 高寄付き(たかよりつき) | 寄付の価格が前日の終値よりも高いことをいう。対義語は「安寄付き(やすよりつき)」。 |
| 立会(たちあい) | 取引所で行う売買取引のこと。売りたい側と買いたい側が取引所に集まり、取引すること。 |
| 立会時間(たちあいじかん) | 立会の行われる時刻帯のことをいう。立会時間は午前と午後に分かれており、午前中の立会時間は「前場(ぜんば)」、午後は「後場(ごば)」と呼ぶ。 |
| 建玉(たてぎょく) | 新規注文が約定し、決済前の状態のものをいう。同義語は「玉(ぎょく)」、「ポジション」。 また、複数の建玉の状況のことをいう場合、「取組(とりくみ)」と同義語として用いられる。 |
| 建玉制限(たてぎょくせいげん) | お客様が同一商品の売り建玉と買い建玉を持つことが定められている制限のこと。一定の数量を超えて保有することはできない。 |
| 谷(たに) | チャートでは、価格変動による波のように形が形成される。価格は上がれば下げるわけだが、その際にできた安値。 |
| ダブリュー・ティー・アイ原油(だぶりゅー・てぃー・あい・げんゆ) | West Texas Intermediate"の略で、米国のテキサス州で産出される原油のことをいう。生産量自体は多くないが、同原油が上場されているNYMEXで形成される価格は世界の原油価格に大きな影響を与えている。 |
| ダブルトップ(だぶるとっぷ) | 二段階で形成された2トップと下げた1ボトムをダブルトップと呼ぶ。ダブルトップは今後値下がると予測される。 |
| ダブルボトム(だぶるぼとむ) | 二段階で形成された2ボトムと上げた1トップをダブルボトムと呼ぶ。ダブルボトムは今後値上がると予測される。 |
| 短期(たんき) | 目前の短期間もしくは近い将来のことをいう。「長期では上向きだが、短期では弱含む」などと用いる。 目安としては一週間から10日間程度のことをいうが、デイトレーダーが用いる場合などでは極めて短期間を指すこともある。 同義語は、「目先(めさき)」、「小勢(しょうせい)」、「小局(しょうきょく)」。 |
ち
| チャート(ちゃーと) | 値動きの推移を時間の経過にそって区切り、グラフ化した記録のこと。 |
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| チャート(ちゃーと) | 過去の相場の動きをグラフに示したもので、様々な描画方法がある。売買の目安として、航海における海図や羅針盤に例えられることも多い。同義語は「罫線(けいせん)」、「足取表(あしどりひょう)」。 |
| 中期(ちゅうき) | 値動きの趨勢を短期間・中期間・長期間に分けたとき、中間にいちする期間のことをいう。「小期は弱含むことも考えられるが、中期は上向き」などと用いる。 実際の期間は曖昧に用いられることも多いが、1ヶ月前後のことを指すといわれる。 同義語は「中勢(ちゅうせい)」、「中局(ちゅうきょく)」。 |
| 中局(ちゅうきょく) | 値動きの趨勢を短期間・中期間・長期間に分けたとき、中間にいちする期間のことをいう。「小局は弱含むことも考えられるが、中局は上向き」などと用いる。 実際の期間は曖昧に用いられることも多いが、1ヶ月前後のことを指すといわれる。 同義語は「中勢(ちゅうせい)」、「中期(ちゅうき)」。 |
| 中勢(ちゅうせい) | 値動きの趨勢を短期間・中期間・長期間に分けたとき、中間にいちする期間のことをいう。「小勢は弱含むことも考えられるが、中勢は上向き」などと用いる。 実際の期間は曖昧に用いられることも多いが、1ヶ月前後のことを指すといわれる。 同義語は「中局(ちゅうきょく)」、「中期(ちゅうき)」。 |
| 中東産原油(ちゅうとうさんげんゆ) | 中東地域で産出される原油でアジア市場で流通する大部分を占め、米国のWTI原油やブレント原油とともに世界の石油市場の主要な原油の一つである。 東京工業品取引所で取引されている銘柄は、この中東産原油である。 |
| チャネルライン(ちゃんねるらいん) | トレンドラインに平行に「高値」と「高値」とを結んだラインをチャネルラインと呼ぶ。上昇する価格の限界線として、「売りサイン」の目安に利用される。 |
| チャネルライン投資法(ちゃんねるらいんとうしほう) | トレンド・ラインとチャネル・ラインの2線を利用して売買を繰り返す方法をいう。 |
| 帳尻(ちょうじり) | 建玉を反対売買によって決済したことにより生じた売買差損益金に、取引手数料や消費税などを加減した差引損益金のこと。 |
| チューリッヒ・セントラル・バンク(ちゅーりっひ・せんとらる・ばんく) | 地域経済における銀行業務を目的に1870年に設立され、現在、スイスの州立銀行の中では最大規模となっている。2007年5月、PGM(白金族)によるETFの取扱を開始している。チューリッヒ州立銀行とも訳される。和訳では、チューリッヒ州立銀行と記されることもある。 |
| チューリッヒ州立銀行(ちゅーりっひしゅうりつぎんこう) | 地域経済における銀行業務を目的に1870年に設立され、現在、スイスの州立銀行の中では最大規模となっている。2007年5月、PGM(白金族)によるETFの取扱を開始している。和訳では、チューリッヒ・セントラル・バンクと記されることもある。 |
| 帳入値段(ちょういれねだん) | 値洗いするための基準値段のことをいう。通常、日々の最後の約定値段が用いられる。 |
| 長期(ちょうき) | 長期間の値動きの趨勢のことをいう。「目先は弱含むことも考えられるが、長期は上向き」などと用いる。 期間的には曖昧に用いられることも多いが、2〜3ヶ月先のことをいう。 また、長期を見通して取引することを「大勢張り(たいせいばり)」または「大局張り(たいきょくばり)」という。 同義語は「大勢(たいせい)」、「大局(たいきょく)」。 |
| 調整(ちょうせい) | 相場が一本調子に上昇したり下落した場合に、それまでの値幅よりも小さく反転することを調整という。同義語は「修正(しゅうせい)」、「コレクション」。 |
| ちょうちん(ちょうちん) | 自分の相場観によるものではなく、他者の見通しや仕手情報に雷同して売買している人やその人が保有している建玉のことをいう。 |
| ちょうちん筋(ちょうちんすじ) | 自分の相場観によるものではなく、他者の見通しや仕手情報に雷同して売買する人のことをいう。 |
| ちょうちん張り(ちょうちんばり) | 自分の相場観によるものではなく、他者の見通しや仕手情報に雷同して売買することをいう。 |
| ちょうちんを付ける(ちょうちんをつける) | 自分の相場観によるものではなく、他者の見通しや仕手情報に雷同して建玉することをいう。 |
つ
| 追随売り(ついずいうり) | 値下がりしている状況において、さらなる値下がりを予想し新規に売り建てることをいう。また、他銘柄の値下がりを材料に出された売り注文のこともいう。対義語は「追随買い(ついずいがい)」。 |
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| 追随買い(ついずいがい) | 値上がりしている状況において、さらなる値上がりを予想し新規に買い建てることをいう。また、他銘柄の値上がりを材料に出された買い注文のこともいう。対義語は「追随売り(ついずいうり)」。 |
| 付かず(つかず) | 寄付きの時間が過ぎても注文が不足している等の原因で売買が成立しないことをいう。流動性の低い銘柄や限月で起こりやすい。同義語は「寄り付かず(よりつかず)」。 |
| 強気(つよき) | 将来値上がりすると予想することをいう。対義語は「弱気(よわき)」。 |
| 強気筋(つよきすじ) | 将来値上がりすると予想する市場参加者のことをいう。対義語は「弱気筋(よわきすじ)」。 |
| 強材料(つよざいりょう) | 値上がりの原因となる、経済的、政治的、社会的な事情のことをいう。 同義語は「好材料(こうざいりょう)」、「硬材料(こうざいりょう)」、「強材料(きょうざいりょう」、「買い材料(かいざいりょう)」、「上げ材料(あげざいりょう)」。 対義語は「悪材料(あくざいりょう)」、「売り材料(うりざいりょう)」、「弱材料(よわざいりょう)」、「下げ材料(さげざいりょう)」、「悲観材料(ひかんざいりょう)」。 |
| 強含む(つよぶくむ) | 値上がりする気配が感じられることをいう。 一旦値下がりしたものの続かずに反発の気配が感じられたり、取組内容に値上がりを予感させるものがあったり、弱材料対する反応が鈍かったり、新らしい買い材料が出てくることが予想される場合などに用いられる。対義語は「弱含む(よわぶくむ)」。 |
て
| 手当(てあて) | 受渡し用の現物や代金の用意すること。 |
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| ティック(てぃっく) | 先物取引契約の価格変動に許される最小限の変動幅のこと。 |
| 抵抗線、上値抵抗線(ていこうせん、うわねていこうせん) | 価格の上昇局面において、売り圧力が強い水準を示す線のことをいう。 一般的なものとして、以前の高値の水平線や移動平均線、チャート上に点在する高値を結んだ線などが上値抵抗線になりやすい。同義語は「レジストライン」。対義語は「下値支持線(したねしじせん)」、「サポートライン」。 |
| 定修、定期修理(ていしゅう、ていきしゅうり) | 製油所で定期的に行われる大規模な修理作業のことをいう。夏と冬の需要期を前に集中する傾向があり、進捗状況やトラブル等が材料視されることも多い。 |
| デイトレード(でいとれーど) | 当日に建玉したものを同じ日のうちに決済することをいう。同義語は「日計り(ひばかり)」。 |
| 出来ず(できず) | 執行した注文の条件が満たされず、注文のまま取り残されて売買取引が行われなかったことをいう。 同義語は「不成立(ふせいりつ)」、「未約定(みやくじょう)」、「入らず(はいらず)」、「通らず(とおらず)」。対義語は「成立(せいりつ)」、「約定(やくじょう)」、「入る(はいる)」、「通る(とおる)」、「出来る(できる)」。 |
| 出来高(できだか) | 成立した売買約定の数量のことで、売買高とは区別する。例えば、売り100枚と買い100枚が成立した場合、売買高は200枚、出来高は100枚となる。 |
| 出来る(できる) | 売り注文と買い注文の条件が合い、売買取引が行われることをいう。 具体的には、新規注文の場合は建玉を保有することにより取引開始となり、決済注文の場合は保有していた建玉が手仕舞われ取引が結了することである。 同義語は「約定(やくじょう)」、「成立(せいりつ)」、「入る(はいる)」、「通る(とおる)」。対義語は「不成立(ふせいりつ)」、「未約定(みやくじょう)」、「入らず(はいらず)」、「通らず(とおらず)」、「出来ず(できず)」。 |
| テクニカル(てくにかる) | 過去の相場の値動きそのものの分析により将来の価格を予測することをテクニカル分析と呼び、特別な材料が無くテクニカル分析に基づいた値動きに終始することを、テクニカルによる値動きと呼ぶことがある。 |
| 手仕舞い(てじまい) | 建玉を転売または買い戻しによって損益を確定し、当該取引を終了することをいう。同義語は「決済(けっさい)」、「仕舞い(しまい)」、「仕舞う(しまう)」、「仕切り(しきり)」、「落ち(おち)」、「切る、切れる(きる、きれる)」、「ポジション解消(ぽじしょんかいしょう)」。 |
| 手仕舞玉(てじまいぎょく) | 転売または買戻しによって決済された建玉のことをいう。同義語は、「落ち玉(おちぎょく)」、「落ち物(おちもの)」。 |
| 手数料(てすうりょう) | 売買注文が約定した時に発生し、委託者が商品取引員に支払う報酬のことをいう。手数料額や徴収時期は自由化されており、各社がそれぞれ設定している。 |
| デッドクロス(でっどくろす) | テクニカル分析における売りサインの一つで、計算期間の違う2本移動平均線を用い、短期的な移動平均線が中期又は長期的な移動平均線を上から下に突き抜けることをいう。対義語は「ゴールデンクロス」。 |
| デリバリー(でりばりー) | 現物の受渡しのことで、建玉を反対売買によって決済するのではなく、実際に現物と代金を受渡して決済することをいう。商品先物取引における受渡しは必ず取引所を経由して行なわなければならないことになっており、方法等については取引所の業務規程において定められている。 |
| 転売(てんばい) | 買い玉を決済することをいう。このように呼ぶことで、新規の売り注文と区別する。 |
と
| 動意(どうい) | 保ち合いの状況から放れ、動き出そうとする気配のことをいう。 |
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| 動意薄(どういうす) | 保ち合いの状況から放れ、動き出そうとする気配が見受けられないことをいう。 |
| 動意含み(どういぶくみ) | 保ち合いの状況から放れ、動き出そうとする気配が感じられることをいう。 |
| 東京工業品取引所(とうきょうこうぎょうひんとりひきじょ) | 日本国内の商品取引所の一つで、貴金属市場、石油市場、ゴム市場、アルミニウム市場の各商品先物取引の公設市場を開設している。「東工、東工取(とうこう、とうこうとり)」と略されることもある。英語表記は"The Tokyo Commodity Exchange"(TOCOM)。 |
| 当限(とうぎり) | 各限月のうち、納会日までの期間が最も短いものをいう。国内の市場では、一般的に流動性が低い状態となる傾向がある。 同義語は「頭(あたま)」、「当物(とうもの)」、「当月(とうげつ)」。 |
| 当限納会(とうぎりのうかい) | 当月限の最後の立会のことをいい、当限納会で反対売買による決済が行われなかった建玉は受渡しによる決済となる。 |
| 当月(とうげつ) | 各限月のうち、納会日までの期間が最も短いものをいう。国内の市場では、一般的に流動性が低い状態となる傾向がある。 同義語は「頭(あたま)」、「当物(とうもの)」、「当限、当月限(とうぎり、とうげつぎり)」。 |
| 東工、東工取(とうこう、とうこうとり) | 日本国内の商品取引所の一つで、「東京工業品取引所(とうきょうこうぎょうひんとりひきじょ)」の略。 貴金属市場、石油市場、ゴム市場、アルミニウム市場の各商品先物取引の公設市場を開設している。「東工、東工取(とうこう、とうこうとり)」と略されることもある。英語表記は"The Tokyo Commodity Exchange"(TOCOM)。 |
| 投資スタンス(とうしすたんす) | 取引期間やリスク管理のルールのことをいうが、時には相場観を含めた投資方針まで含まれる場合もある。 |
| 当物(とうもの) | 各限月のうち、納会日までの期間が最も短いものをいう。国内の市場では、一般的に流動性が低い状態となる傾向がある。 同義語は「頭(あたま)」、「当月(とうげつ)」、「当限、当月限(とうぎり、とうげつぎり)」。 |
| 通らず(とおらず) | 執行した注文の条件が満たされず、注文のまま取り残されて売買取引が行われなかったことをいう。 同義語は「不成立(ふせいりつ)」、「未約定(みやくじょう)」、「入らず(はいらず)」、「出来ず(できず)」。対義語は「成立(せいりつ)」、「約定(やくじょう)」、「入る(はいる)」、「通る(とおる)」、「出来る(できる)」。 |
| 通る(とおる) | 売り注文と買い注文の条件が合い、売買取引が行われることをいう。 具体的には、新規注文の場合は建玉を保有することにより取引開始となり、決済注文の場合は保有していた建玉が手仕舞われ取引が結了することである。 同義語は「約定(やくじょう)」、「成立(せいりつ)」、「入る(はいる)」、「出来る(できる)」。対義語は「不成立(ふせいりつ)」、「未約定(みやくじょう)」、「入らず(はいらず)」、「通らず(とおらず)」、「出来ず(できず)」。 |
| 特別気配(とくべつけはい) | 基準値を中心とした上下の約定可能範囲に売り買いどちらかの成行注文しかなくなった場合に発生し、基準値が一定時間据え置かれている状態。 |
| トコム(とこむ) | "The Tokyo Commodity Exchange"の略で、東京工業品取引所のこと。 日本国内の商品取引所の一つで、貴金属市場、石油市場、ゴム市場、アルミニウム市場の各商品先物取引の公設市場を開設している。「東工、東工取(とうこう、とうこうとり)」と略されることもある。 |
| 独歩高(どっぽだか) | 特定の銘柄や一部の取引所における価格だけが値上がりすることをいう。対義語は「独歩安(どっぽやす)」。 |
| 独歩安(どっぽやす) | 特定の銘柄や一部の取引所における価格だけが値下がりすることをいう。対義語は「独歩高(どっぽだか)」。 |
| トライアングル(とらいあんぐる) | 一定方向に動く安値と安値、高値と高値をラインで結ぶことで、長期的な価格の動きを把握するのに用いられ、ラインを結ぶと形が三角形になっていることからこう呼ばれる。日本語では「三角保合い」ともいう。 |
| 取組(とりくみ) | 新規注文が成立し決済前のものをいう。「建玉(たてぎょく)」と同義だが、個別の取引口座の全ての建玉や、特定の会員の全建玉、あるいは一つの銘柄の全ての建玉など、総合的な建玉の状況を指す場合に用いられることが多い。 |
| 取組高(とりくみだか) | 取組の数量のことをいう。具体的には、取組高が1ある場合、1枚の買い建玉と1枚の売り建玉が未決済の状態で市場にあることを示す。 |
| 取組高表(とりくみだかひょう) | 会員ごとの取組高を一覧表にしたものをいう。 |
| 取引高(とりひきだか) | 成立した売買約定の数量のことで、売買高とは区別する。例えば、売り100枚と買い100枚が成立した場合、売買高は200枚、取引高は100枚となる。 同義語は「出来高(できだか)」。 |
| 取引単位(とりひきたんい) | 1枚あたりの売買取引の単位のこと。 |
| トレンド(とれんど) | チャート分析の1つで、一定の期間において、値動きの基調を上昇・下降・横這いの3つに分けた中で上昇基調か下降基調が表れていることをいう。 ここで使用される"一定の期間"とは、短いものは数分から、長いものになると年単位で様々に用いられる。判断の難しい場面もあるが、一般的には、安値は前回の安値よりも高く高値も前回の高値よりも高い状態をもって上昇トレンド、安値は前回の安値よりも安く、高値も前回の高値よりも安い状態をもって下降トレンドと判断する。 同義語は「買いトレンド(かいとれんど)」、「上げトレンド(あげとれんど)」、「上昇トレンド(じょうしょうとれんど)」、「アップトレンド」、「ブルトレンド」。対義語は「売りトレンド(うりとれんど)」、「下げトレンド(さげとれんど)」、「下降トレンド(かこうとれんど)」、「ダウントレンド」、「ベアトレンド」。 |
| トレンドフォロー(とれんどふぉろー) | 値動きにトレンドが出ていると予想し、上昇基調において値上がりに乗るように買ったり、下降基調においてさらなる値下がりを見込んで売ることをいう。同義語は「順張り(じゅんばり)」、対義語は「逆張り(ぎゃくばり)」。 |
| トレンドライン(とれんどらいん) | 昇する価格の切り上がる「安値」と「安値」とを結んで引くラインを、上昇トレンドラインと呼ぶ。基本的な役目は、トレンドの方向性を確認すること。 |



