7月1日から楽天証券へ。ドットコモディティは新しく生まれ変わります|楽天証券の商品先物取引「ドットコモディティ」

ドットコモディティをご利用のお客様へ

ドットコモディティ口座における海外商品先物取引のサービスは2014年12月に終了いたしました。
サービス内容については楽天証券のウェブサイト等で新しい情報を必ずご確認ください。

Q. 商品先物取引に関する問合せは7月1日以降、どこにすれば良いのでしょうか?
A.

商品先物、取引ツールFormula(フォーミュラ)に関するお問い合わせは、フリーコール(0120-41-1004)、メールアドレス(customer@commodity.co.jp)が専用の問合せ先となります。
※携帯・PHS・050で始まるIP電話からは、0570-07-1004 / 03-6739-3333 (有料)

なお、カスタマーサポートスタッフによる電話でのサポート時間は、2014年10月14日(火)より「毎営業日 8:00~18:00まで(土日祝日・年末年始を除く)」に変更となります。

※7月1日の楽天証券との合併後、楽天証券のカスタマーサポート(0120-41-1004、0120-885-687)へ商品先物取引や取引ツールFormula(フォーミュラ)に関するお問い合わせいただいた際、商品先物取引担当スタッフより折り返しご連絡をさせていただきます。

Q. 7月1日の楽天証券との合併にあたって、取引口座の移管等に関する手続きはありますか?
A.

いいえ。弊社ドットコモディティに3サービス(国内商品先物取引、海外商品先物取引、貴金属現物・積立取引)の取引口座を開設されているお客さまにおかれましては、書面や取引画面上の手続きはありません。

Q. 今回の楽天証券との合併にあたって、利用する側で変更するものはありますか?
A.

お客さまにおかれましては、以下3点をお願いします。

  1. 証拠金振込先の銀行口座名を2014年7月1日以降に「楽天証券株式会社」に変更
  2. スマートフォンアプリを2014年7月1日以降に再インストール
  3. チャート分析ソフトFutures Analystを2014年7月1日以降に再インストール
Q. 7月1日の楽天証券との合併にあたって、国内/海外商品先物取引や貴金属現物/積立取引の建玉は決済をする必要はありますか?
A.

いいえ。7月1日の合併後も現在の建玉(ポジション)を保有し続ける場合、建玉(地金の取引の場合は残高)の決済は不要です。また、ストップロス等のご注文も7月1日の合併後も条件を変えることなく発注し続けたい場合、その注文を取消しすることは不要です。

Q. 7月1日の楽天証券との合併にあたって、取引のルールは変更されますか?
A.

いいえ。取引ツールFormula(フォーミュラ)でお取引いただく3サービス(国内商品先物取引・海外商品先物取引・貴金属現物/積立取引)の取引ルール、入出金ルールに変更はありません。なお、出金に際しては、2014年7月1日受け付け分より振込人名義がそれまでの「ドットコモディティ株式会社」から「楽天証券株式会社」に変更となります。

Q. 現在、取引ツールFormula(フォーミュラ)で国内/海外商品先物取引を行っています。7月1日の楽天証券との合併後、国内商品先物・海外商品先物・貴金属の現物/積立を取引するツールに変更はありますか?
A.

いいえ。現在、ドットコモディティにて国内商品先物(海外商品先物、貴金属の現物取引)を取引されているお客さまは、7月1日以降も取引ツールFormula(フォーミュラ)でお取引いただきます。ログイン画面のURL、ログイン時に必要なID番号やパスワードも変更はありません。

※スマートフォンアプリ(iFormula)に関しましては、ロゴ修正等を行いました楽天証券版をリリースする予定です。

Q. チャート分析ソフト「Futures Analyst(フューチャーズ・アナリスト)」は7月1日の楽天証券との合併後も利用できますか?
A.

はい。ログインに必要なID番号やパスワードに変更はありません。なお、ロゴの修正等を行いました楽天証券版をリリースする予定です。

Q. 現在ドットコモディティで国内の商品先物取引を行っているのですが、7月1日の楽天証券との合併により、証券総合口座も楽天証券に自動で開設されるのですか?
A.

いいえ。楽天証券に証券総合口座を開設されていない場合、お客さまにて証券総合口座の開設手続きを別途行なっていただきます。既に、楽天証券に証券総合口座をお持ちのお客さまは、その証券口座はそのままご利用いただきます。

Q. 7月1日の楽天証券との合併にあたって、取引ツールFormula(フォーミュラ)にて楽天証券が提供している株式やFXの取引ができるようになるのでしょうか?
A.

いいえ。取引ツールFormula(フォーミュラ)では国内商品先物取引・海外商品先物取引・貴金属現物/積立取引の3サービスのご利用となります。7月1日の楽天証券との合併時点では、楽天証券が提供しています金融サービスをご利用いただく際には、楽天証券にて提供している取引ツールでお取引いただくこととなります。

Q. 海外先物取引、貴金属現物/積立取引の2サービスについて、楽天証券でも既にサービスの提供をしていますが、ルールやサービス内容が異なっています。これは、7月1日の楽天証券との合併にあたって、統一されるのでしょうか。
A.

いいえ。7月1日の楽天証券との合併時点では、海外先物取引、貴金属現物/積立取引の2サービスの取引ルールに変更はありません。ご利用いただく取引ツールにより、ルール、ご利用可能なサービス内容は異なったままとなります。

Q. 楽天証券に証券総合口座をもっているのですが、取引ツールにログインする際に必要なID番号を同じものにしたいのですが、できますか?
A.

いいえ。ID番号につきまして変更はできません。7月1日の楽天証券との合併時点では、ご利用いただく取引ツール毎にID番号・パスワードの管理を行っていただきます。

Q. Formula(フォーミュラ)で国内/海外商品先物取引の口座開設をしています。楽天証券にてFormula(フォーミュラ)で取り扱っていない海外の株価指数先物取引を行いたいのですが、どうすれば良いでしょうか。
A.

お手数ですが、楽天証券にて証券総合口座をお持ちでいらっしゃらない場合、証券総合口座の開設手続きを行っていただきます。総合口座開設後に海外先物取引のお申込みをいただくこととなります。楽天証券にて証券総合口座を既にお持ちのお客さまは、海外先物取引利用のお申込みを行ってください。

Q. 証拠金の振込先となる銀行口座は変更されますか?
A.

取引ツールFormula(フォーミュラ)で利用いただく3サービス(国内商品先物取引・海外商品先物取引・貴金属現物/積立取引)へのご資金の振込みに関し、振込先の金融機関名・支店名・口座番号に変更はありませんが、2014年7月1日より口座名義は「楽天証券株式会社」に変更となります(※)。なお、口座名義をドットコモディティとしてお振込みをいただいても、7月1日以降、当面の間は入金が可能です。

※合併合併前の2014年6月30日までのお振込みにおいて、振込先の口座名義を「楽天証券株式会社」としても、口座名義相違ということで弊社では着金確認をすることはできません。

Q. 楽天証券でも取引をしています。証券総合口座内の余剰金をFormula(フォーミュラ)の国内/海外商品先物取引口座へ資金の振替をすることはできますか?
A.

いいえ。7月1日の合併時点では、楽天・証券総合口座とFormula(フォーミュラ)の商品先物取引口座間の資金の振替をすることはできません。

Q. Formula(フォーミュラ)で利用している海外商品先物取引の建玉(ポジション)を、楽天証券で提供している海外先物取引口座へ移せますか?
A.

いいえ。7月1日の合併時点では、海外商品先物取引の建玉(ポジション)を楽天証券の海外先物取引口座に移すことはできません。この逆(楽天証券→Formula)もできません。

Q. ドットコモディティで積立を行っていた貴金属地金の残高を、楽天証券の地金取引「金・プラチナ取引」の残高へ一つにまとめることはできますか?
A.

いいえ。7月1日の合併時点では、地金の残高を楽天証券の地金取引の口座に移すことはできません。この逆(楽天証券→Formula)もできません。

Q. 楽天証券で海外先物取引をしています。Formula(フォーミュラ)の海外先物取引(国内先物取引)口座で不足金が発生した場合、仮に楽天証券の先物口座で資金に余剰金があれば資金の振替を自動で行うことや、口座間の資金を合算する対応をしてもらえるのでしょうか?
A.

いいえ。取引ツール毎に口座管理を行っていただきます。余剰金のある楽天証券の総合口座から、不足金が発生しているFormula(フォーミュラ)の取引口座へ資金振替(※)はできません。また楽天証券の証券総合口座とFormula(フォーミュラ)の国内/海外商品先物口座を合算することもできません。

※Formula(フォーミュラ)取引口座内の余剰金を、楽天証券の総合口座へ振替ることもできません。

Q. Formulaで合併以前に取引した国内や海外商品先物取引に関する過去分の報告書は、7月1日以降もFormula(フォーミュラ)上から閲覧できるのでしょうか?
A.

はい。過去分の報告書等は、これまで同様にFormula(フォーミュラ)から取得いただけます。

※2014年6月末をもってサービスの提供を終了する商品CFDにつきましては、Formula上で報告書の提供を行っていません。お客さまにて商品CFD専用の取引ツールから2014年7月末までに必要な書面(データ)を取得いただくか、商品先物担当までお問い合わせください。

Q. 約定通知や価格通知メールの送信元は「customer@commodity.co.jp」となっていますが、7月1日の楽天証券との合併後に変更はされますか?
A.

送信元なるメールアドレスに変更はありません。

合併に伴う口座のお取り扱いやお手続き、サービス等に関するお問い合わせ

楽天証券(株) カスタマーサービスセンター
  • 電話:0120-41-1004(通話無料)
    ※携帯・PHS・050で始まるIP電話からは、0570-07-1004 / 03-6739-3333 (有料)
  • 受付時間:8:00~18:00 (土日祝日・年末年始を除く)
  • E-Mail:customer@commodity.co.jp

楽天証券について

楽天証券は、1999年に日本初のオンライン専業証券としてサービスを開始し、2014年3月期の口座開設数は主要国内オンライン証券中No.1(公開企業ベース)となります。総合口座数は167万口座、国内株式売買代金は年間56兆円、預かり資金残高は2014年3月期末に2兆7千億円に上っています。
詳しくは楽天証券のウェブサイトをご覧ください。

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