7月1日から楽天証券へ。ドットコモディティは新しく生まれ変わります|楽天証券の商品先物取引「ドットコモディティ」

ドットコモディティをご利用のお客様へ

ドットコモディティ口座における海外商品先物取引のサービスは2014年12月に終了いたしました。
サービス内容については楽天証券のウェブサイト等で新しい情報を必ずご確認ください。

楽天証券との合併までのスケジュールについて

【取引ツールFormula(web、スマホアプリ、モバイル)】ログイン画面URL、ID番号、パスワードはそのまま! 【国内商品先物取引】ご資金、ご注文、建玉(ポジション)はそのまま取引ルールに変更なし 【海外商品先物取引】ご資金、ご注文、建玉(ポジション)はそのまま!取引ルールに変更なし 【貴金属現物/積立取引】ご資金、ご注文、保有残高はそのまま!取引ルールに変更なし

2014年03月19日(水) 楽天証券株式会社との合併方針に関する発表
2014年04月30日(水) お客さま感謝キャンペーン第一弾
2014年06月02日(月) お客さま感謝キャンペーン第二弾
2014年06月30日(月) 商品CFD取引、株価指数先物取引(委託の媒介)のサービス提供を終了
2014年07月01日(火) 楽天証券にドットコモディティは吸収合併、楽天証券・商品取引事業部として再スタート
取引ツールFormulaにて「国内商品先物取引」「海外商品先物取引」「貴金属地金/積立取引」を引き続きサービス提供

ドットコモディティの各サービス・お手続きに係るお取扱について

ドットコモディティにおける国内先物、海外先物、貴金属現物各取引口座のお預かり残高について

ドットコモディティ各取引口座のお預かりの現金(円資産、ドル資産)、充用有価証券(株式・倉荷証券等)の残高はそのまま楽天証券へ引き継がれます。弊社にて口座を保有されているお客さまは、今回の合併にあたり、国内商品先物取引・海外商品先物取引・貴金属現物/積立取引の口座を楽天証券に開設する必要はありません。

株式(現物/信用)や株価指数先物のお取引をお考えのお客さまへ
お手数でございますが、楽天証券にて証券口座の開設手続きを別途行ってください。既に、楽天証券にて総合口座をお持ちのお客さまは、その証券口座にてお取引いただきます。

各種お手続について

2014年6月30日(火)午後3時30分までのお取引はドットコモディティとして、同日午後5時から始まる夜間取引からは楽天証券としてのお取引に切り替わります。この合併に伴う切り替え作業に伴い、入出金手続き・変更手続き・ご注文の受発注・取引ツールへのログイン等の各サービスの停止は予定しておりません。

項目 内容 備考
お客さま登録情報の変更 合併に伴う手続きの変更はありません。  
国内商品先物/海外商品先物取引口座の開設 2014年6月30日(月)15:30までに審査完了 ドットコモディティとして対応いたします。
2014年6月30日(月)15:30以降に審査完了 楽天証券として対応いたします。
海外商品先物取引口座の追加申込 合併に伴う手続きの変更はありません。 ※2014年6月30日(月)までに本人確認書類が未提出等の理由から手続きが完了されていない場合、7月1日以降あらためてお申込み手続きをお願いする場合もございます。
取引口座への入金(通常のお振込) 2014年6月30日(月)付けまでのお振込み ドットコモディティとして対応いたします。
2014年7月1日(火)付け以降のお振込み 楽天証券として対応いたします。
※証拠金振込先となる「銀行名・支店名・口座番号」に変更はありませんが、口座名義は「ラクテンショウケン」に変更となります。
取引口座への入金(クイック入金/即時入金) 合併に伴う手続きの変更はありません。  
口座間の振替(資金移動) 合併に伴う手続きの変更はありません。  
取引口座からの出金 合併に伴う手続きの変更はありません。 2014年6月30日(月)15:30までのご依頼に関して、振込人名義はドットコモディティとなります。2014年6月30日(月)15:30以降のご依頼につきましては、振込人名義は楽天証券となります。
両替(ドル転、円転) 合併に伴う手続きの変更はありません。  
有価証券の出庫 合併に伴う手続きの変更はありません。  
手数料コースの変更 合併に伴う手続きの変更はありません。  
ID/PWの再発行 合併に伴う手続きの変更はありません。  
売買報告書等の帳票 2014年6月30日付までの帳票 帳票記載の社名は「ドットコモディティ株式会社」となっています。
2014年7月1日付以降の帳票 帳票記載の社名は「楽天証券株式会社」となっています。

取引ツール Formula にてご利用いただくサービスの約款 ・規程集等のご確認のお願い

2014年7月1日以降、取引ツールFormulaにてご利用いただく「国内商品先物取引」「海外商品先物取引」「貴金属現物・積立取引」の3サービスに適用される規定(ルール)の内容に変更はございません。よって、合併を前に書面等による同意手続きはございません。

しかし、楽天証券にて現在提供しております一部サービス(海外商品先物取引、貴金属現物・積立取引の2サービス)で重複するものがございます。2014年7月1日時点でこの重複する2サービスのシステム・規定・口座等の統合は行いません。

当面の間、ご利用いただく取引ツール毎に適用される約款・規程(ルール)が異なったままとなりますので、ご注意いただきますようお願いいたします。現在取引ツールFormulaにて海外商品先物、貴金属現物・積立取引をご利用いただいておりますお客さまのうち、楽天証券におきましても同じサービスをご利用されている場合、7月1日以降もご利用いただいております取引ツール毎に口座の管理を行っていただきます。

お手数でございますが、この機会に取引ツールFormulaにて提供させていただく各サービスの約款・規定等を再度ご確認くださいますようお願いいたします。

→ 取引規定

その他ご注意事項

  • 2014年6月30日(月)まで取引ツールFormulaで提供された国内商品先物/海外商品先物/貴金属現物・積立取引に関する売買報告書、取引残高報告書、期間損益証明書等の著表類、入出金/振替履歴、売買履歴につきましても、同年7月1日(火)以降も同画面内で、これまで同様にご確認いただけます。2015年の確定申告では、上記書類をそのままご利用いただけます。
  • 2014年7月1日以降、Formulaにて提供するサービスと楽天証券が提供するサービスで一部重複するものがあります。この重複するサービスの「海外商品先物取引」、「貴金属現物/積立取引(金・プラチナ取引)」につきまして、当面は取引口座の統合(取引ルール・取引ツールの統合を含む)は実施しません。ご利用いただいております取引ツール毎にお客さまにて口座管理を行っていただきます。また、海外先物取引において取引口座で不足金が発生した際も、取引ツール間の資金移動はできませんので予めご了承ください。
  • 必須配信先のメールアドレスは楽天証券へ引き継がれますが、メールマガジンの送信サービスで個別に設定されたメールアドレスは引き継がれませんのでご注意ください。
  • その他、ご質問等ございましたら、商品先物取引専用問合せ先までお問合せください。

楽天証券カスタマーサービスセンターへお問い合わせいただいた際には、商品先物取引担当者よりあらためてご連絡させていただきます。

合併に伴う口座のお取り扱いやお手続き、サービス等に関するお問い合わせ

楽天証券(株) カスタマーサービスセンター
  • 電話:0120-41-1004(通話無料)
    ※携帯・PHS・050で始まるIP電話からは、0570-07-1004 / 03-6739-3333 (有料)
  • 受付時間:8:00~18:00 (土日祝日・年末年始を除く)
  • E-Mail:customer@commodity.co.jp

楽天証券について

楽天証券は、1999年に日本初のオンライン専業証券としてサービスを開始し、2014年3月期の口座開設数は主要国内オンライン証券中No.1(公開企業ベース)となります。総合口座数は167万口座、国内株式売買代金は年間56兆円、預かり資金残高は2014年3月期末に2兆7千億円に上っています。
詳しくは楽天証券のウェブサイトをご覧ください。

→楽天証券のウェブサイトへ

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