7月1日から楽天証券へ。ドットコモディティは新しく生まれ変わります|楽天証券の商品先物取引「ドットコモディティ」

ドットコモディティをご利用のお客様へ

ドットコモディティ口座における海外商品先物取引のサービスは2014年12月に終了いたしました。
サービス内容については楽天証券のウェブサイト等で新しい情報を必ずご確認ください。

Formulaにおける7/1からのサービスについて

2014年7月以降も取引ツールFormulaでご利用いただけるサービス

  • 国内商品先物取引
  • 海外商品先物取引
  • 貴金属現物/積立取引

2014年6月末をもって取引ツールFormulaで終了するサービス

  • 商品CFD取引
    • 2014年6月21日(土) 6:00までに全建玉をお客さまにて決済いただきます。
    • 2014年6月21日(土) 6:00時点で商品CFD取引口座内にある残高(1円以上の金額)は、国内商品先物取引口座をお持ちのお客さまはその口座へ資金の振替、国内商品先物取引口座をお持ちでないお客さまは登録された金融機関の口座へ振込手続きを弊社にて行います。
    • 商品CFDの取引ツールには、2014年7月31日(木)までログインは可能です。
    • 確定申告時等に必要となる取引履歴等の帳票は、上記ログイン可能期限までにお客さまにてログインを行い、取引画面上より取得してください。弊社より報告書等の郵送は行いません。
    • 2014年7月以降のドットコモディティにおける商品CFD取引についてのお問い合わせは下記までお願いします。
      楽天証券(株) カスタマーサービスセンター
      フリーコール:0120-41-1004
      ※携帯・PHS・050で始まるIP電話からは、0570-07-1004 / 03-6739-3333 (有料)
  • 株価指数先物/オプション取引
    • 2014年6月21日(土)3:00までに全建玉をお客さまにて決済いただきます。
    • 2014年6月24日(火)15:15以降、取引口座内にある残高(1円以上の金額)は、登録された金融機関の口座へ振込手続きをフィリップ証券が行います。
    • 確定申告時等に必要となる取引履歴等の帳票は、サービス終了後も取引ツールFormula上より取得いただけます。弊社より報告書等の郵送は行いません。
    • 2014年7月以降、ドットコモディティが委託の媒介を行いました株価指数先物/オプション取引についてのお問い合わせは、フィリップ証券(0120-881-104) までお願いします。

Formulaにおける取扱商品一覧

2014年7月1日の合併後、取引ツールFormulaにてお取引いただけるサービスは以下の通りです。(2014年6月現在)

国内商品先物取引

取引所 銘柄
東京商品取引所

金(受渡決済可)、金ミニ、銀、白金(受渡決済可)、白金ミニ、パラジウム、原油、ガソリン、灯油、軽油(※)、中京ガソリン(※)、中京灯油(※)、ゴム、とうもろこし、一般大豆、小豆、粗糖(※)

新規のお取引を停止している銘柄

海外商品先物取引

取引所 銘柄
COMEX NY金、NYミニ金、NYマイクロ金、NY銀、NY銅
NYMEX NY白金、NYパラジウム、WTI原油、ミニWTI原油、天然ガス、ミニ天然ガス、NYガソリン、NY暖房油
CBOT シカゴコーン、シカゴ小麦、シカゴ大豆、シカゴ大豆粕、シカゴ大豆油、シカゴもみ米
CME シカゴ生牛、シカゴ豚肉
ICE US NYコーヒー、NY砂糖、NYココア、NY綿花、オレンジジュース
ICE EU ブレント原油、ICE WTI原油、ICE軽油

貴金属現物/積立取引

銘柄
金、銀、白金

Formulaの手数料一覧

2014年7月1日の合併後、取引ツールFormulaにて適用される売買手数料は以下の通りです。お取引時に発生します売買手数料に変更はありません。(2014年10月現在)

国内商品先物取引

  手数料額
一律コース

1枚あたり片道315円(税込340円)/枚、金ミニ・白金ミニは1枚あたり片道58円(税込62円)/枚

サヤトレーダーコース

サヤ取り専用画面(web版、スマートホンアプリの場合はコンビネーション注文)から発注し約定した場合に1枚あたり255円(税込)

金ミニ・白金ミニは1枚あたり片道108円(税込)

本コースの場合、両建証拠金は不要です。

所定のフォームからの申込が必要です。

電話による代行発注サービス

取引手数料+1枚あたり1,543円(税込)

海外商品先物取引

  手数料額
一律コース

1枚あたり片道15.43ドル、ミニ銘柄は1枚あたり片道9.51ドル、マイクロ金は1枚あたり片道1.80ドル

1tickパスコース
  • 1か月パス:前払い分80,000円+1tick(=最少値動き分)
  • 半年パス(6か月):前払い分440,000円+1tick(=最少値動き分)
  • 年間パス(1年):前払い分800,000円+1tick(=最少値動き分)

ご利用にあたりましては、所定のフォームからのお申込が必要です。

電話による代行発注サービス

取引手数料+1枚あたり15.43ドル

貴金属現物/積立取引

年会費 初年度無料(初回積立・購入から1年間)2年目以降は1,080円(税込)
手数料 購入・売却代金の2.58%

国内商品先物取引のルール

取引ツールFormulaの国内商品先物取引のルールは、合併が行われる2014年7月1日時点、変更はありません。
ルールの詳細は「取引規定」、「取引のガイド」よりご確認ください。
→ 規定集

取扱市場・商品

東京商品取引所 金、金ミニ、銀、白金、白金ミニ、パラジウム、原油、ガソリン、灯油、軽油、中京ガソリン、中京灯油、ゴム、とうもろこし、一般大豆、小豆、粗糖

注文受付・取引時間

  ~2014/7/21(月) 2014/7/22(火)~
夜間取引注文受付開始 16:45~ 16:15~
夜間取引 17:00~翌4:00
(ゴムは17:00~19:00)
16:30~翌4:00
(ゴムは16:30~19:00)
日中取引の注文受付開始 8:30~ 8:30~
日中取引 9:00~15:30 9:00~15:15

証拠金

新規建玉時に必要な証拠金(スパン)

=スパン証拠金(※1)×弊社が定める証拠金掛目(※2)+両建証拠金+受渡証拠金(※3)

※1

スパン証拠金とは、日本商品清算機構(JCCH)が定める計算変数等を読み込み、委託者が保有するポジションをスパン計算システムに入力して算出する最低限の証拠金額を表します。

※2

証拠金掛目は、弊社にてお客さまごとに定めることができます。

※3

受渡証拠金は、石油製品の現物受渡しにかかる証拠金を表し、貴金属や穀物の受渡しには発生しません。現物の受渡以外の建玉には関係ありません。

建玉を維持するのに必要な証拠金(スパン)

=スパン証拠金+受渡証拠金

両建て時(同一銘柄の売りと買いの建玉の同枚数分)に必要な証拠金(スパン)

商品ごとの両建証拠金 =両建建玉枚数×1/2×銘柄別証拠金×弊社が定める証拠金掛目

5枚買いと5枚売りの場合は、(10枚×1/2×銘柄別証拠金×弊社が定める証拠金掛目)が、両建証拠金となります。

10枚買いと7枚売りの場合は、(14枚×1/2×銘柄別証拠金×弊社が定める証拠金掛目)が、両建証拠金となります。

純資産の計算式

純資産=現金+有価証券+帳尻金+値洗い金

口座におけるNAV(純資産価値)を表し、この範囲内で建玉が可能となります。値洗い(含み益)部分も注文可能額に含まれます。

注文可能額の計算式

注文可能額=純資産-証拠金所要額-注文済みの証拠金所要額

証拠金不足の計算式

日中の立会いが終わって帳入値段が決まったときに「純資産<維持証拠金」となった場合が証拠金不足となります。不足額は「証拠金所要額-純資産」

有価証券と現金の両方を同時に預託いただいているお客さまについては、(帳尻金+値洗い金)の合計額が、現金預り額を超えるマイナス勘定となった場合も、証拠金不足が発生します。

証拠金不足となったときの対応(証拠金不足を解消するための4つの対処)
  1. 証拠金不足請求後の翌営業日午前8:40までに証拠金不足相当額以上の入金をしていただき、同時刻までに弊社にて着金確認ができた場合
  2. 証拠金不足請求後の翌営業日午前4:00(夜間立会終了時)までに証拠金不足確定時に保有していた全建玉を決済した場合
  3. 証拠金不足請求後の翌営業日午前4:00(夜間立会終了時)までに建玉の一部決済または一部入金を行い、その時点における純資産が証拠金所要額を上回った場合
  4. 証拠金不足請求後の翌営業日午前8:40時点の計算において、純資産が証拠金所要額を上回った場合
証拠金不足が未対応となっている場合

証拠金不足の発生した日の翌営業日午前8:40までに証拠金不足が解消されない場合は、未決済建玉の全部をお客さまの計算において決済します。

現金による証拠金入金

入金はオンラインによる即時入金(クイック入金)とATM・窓口からの振込み(振込先はお客さま毎に異なります)の2種類の方法

有価証券の預け入れ

現金の代わりに株式などの有価証券を取引証拠金として預け入れができます。

株券の預け入れの際は、ほふり(証券保管振替制度)を利用します。

預け入れできない銘柄もありますので事前に確認をお願いします。

手続きに時間を要しますので、お預けいただく際には時間に余裕をもってお願いします。

証拠金から現金出金

Formula(web、モバイル、スマートフォン)画面内より手続きを行います。

毎営業日15:15までのご依頼は、翌営業日の出金としてお客さま指定口座に振込みます。

出金依頼ができる金額は返還可能額の範囲内です。

出金依頼を受付けた後、証拠金不足発生により出金額を変更、減額する場合があります。

弊社にご登録いただく振込み先の銀行口座は1箇所のみです。

振込先の銀行口座の変更には所定の手続きが必要です。尚、変更手続きが完了するまでお時間をいただく場合もありますので予めご了承下さい。

注文

執行条件
  1. リミットオーダー(指値注文/LO)
  2. マーケットオーダー(成行注文/MO)
  3. STOPオーダー(ストップ注文/SO+MO)
  4. STLオーダー(STL注文/SO+LO)
約定条件
  1. FaS(Fill and Store):約定できる数量は約定し、残数量は注文として残る条件
  2. FaK(Fill and Kill):約定できる数量は約定し、残数量はキャンセルされる条件
  3. FoK(Fill or Kill):全量約定するか、全量約定できない場合はキャンセルされる条件

執行条件との組合せしだいでは、選択できない約定条件があります。

執行条件と約定条件の組合せ(初期設定)
  • リミットオーダーとFas
  • マーケットオーダーとFaK
  • STOPオーダーとFaK
  • STLオーダーとFas
注文の有効期間
  • 1セッション:当該セッション(夜間、日中)の立会終了まで有効
  • 当日: 当営業日15時半まで有効
  • 週末: 当該週の最終営業日15時半まで有効
  • 月末: 当該月の最終営業日15時半まで有効
  • GTC: 弊社の定めた最終取引日または、注文が約定するか取消されるまで有効

執行条件と約定条件の組合せにしだいでは、選択できない有効期限があります。

特殊注文※Formula独自の注文画面
  • F1注文画面
  • F2注文画面
  • 日計り専用画面
  • 決済予約注文(IF-Done注文)
  • BOX注文(IF-Done-OCO注文、決済時のOCO注文)
  • サヤ取り注文(国内はSCO注文に未対応)
  • リバース注文(建玉を決済後、その決済を行った建玉とは反対方向の建玉となる新規注文を発注)
注文の取消し

未成立となっている売買注文に限り、取引画面上から注文の取消しが可能です。

取引所の注文受付時間外では、注文取消しが注文受付再開時まで処理が保留される場合があります。

注文の訂正

注文の数量、リミットオーダー(指値注文/LO)の指値価格の訂正は可能です。

執行条件、トリガー価格の訂正はできません。この場合、注文の取消しを行い、新しい執行条件/トリガー価格にて注文の発注を行います。

受渡による決済

東京商品取引所に上場している「金」「白金」の2銘柄にて可能です。

ミニ銘柄は受渡による決済はできません。

海外商品先物取引のルール

【注意】楽天証券「Market Speed」で提供しております海外先物取引のルールと、取引ツール「Formula」で提供しております海外商品先物取引のルールは異なります。

取引ツールFormulaの海外商品先物取引のルールは、合併が行われる2014年7月1日時点、変更はありません。
ルールの詳細は「取引規定」、「取引のガイド」よりご確認ください。
→ 規定集

取扱市場・商品

COMEX NY金、NYミニ金、NYマイクロ金、NY銀、NY銅
NYMEX NY白金、NYパラジウム、WTI原油、ミニWTI原油、天然ガス、ミニ天然ガス、NYガソリン、NY暖房油
CBOT シカゴコーン、シカゴ小麦、シカゴ大豆、シカゴ大豆粕、シカゴ大豆油、シカゴもみ米
CME シカゴ生牛、シカゴ豚肉
ICE US NYコーヒー、NY砂糖、NYココア、NY綿花、オレンジジュース
ICE EU ブレント原油、ICE WTI原油、ICE軽油

注文受付・取引時間

取引所、銘柄毎に注文受付・取引時間が異なります。また、欧米市場ではサマータイム制を導入しており、冬/夏時間によっても時間が異なります。
次のページの下段にあります「海外先物の取扱銘柄詳細」よりご確認ください。
→ 海外先物の取扱銘柄

証拠金

新規建玉時に必要な証拠金

=スパン証拠金(※1)×弊社が定める証拠金掛目(※2)+両建証拠金+受渡証拠金(※3)

※1

スパン証拠金とは、日本商品清算機構(JCCH)が定める計算変数等を読み込み、委託者が保有するポジションをスパン計算システムに入力して算出する最低限の証拠金額を表します。

※2

証拠金掛目は、弊社にてお客さまごとに定めることができます。

※3

受渡証拠金は、石油製品の現物受渡しにかかる証拠金を表し、貴金属や穀物の受渡しには発生しません。現物の受渡以外の建玉には関係ありません。

建玉を維持するのに必要な証拠金

=スパン証拠金+受渡証拠金

両建て時(同一銘柄の売りと買いの建玉の同枚数分)に必要な証拠金

商品ごとの両建証拠金 =両建建玉枚数×1/2×銘柄別証拠金×弊社が定める証拠金掛目

純資産の計算式

純資産=現金+帳尻金+値洗い金

口座におけるNAV(純資産価値)を表し、この範囲内で建玉が可能となります。値洗い(含み益)部分も注文可能額に含まれます。

注文可能額の計算式

注文可能額=純資産-証拠金所要額-注文済みの証拠金所要額

証拠金不足の計算式

日本時間8:30(夏時間7:30)において、「純資産<維持証拠金」となった場合が証拠金不足となります。不足額は「証拠金所要額-純資産」

証拠金不足となったときの対応
(証拠金不足を解消するための4つの対処)
  1. 証拠金不足請求後の当日17:00までに証拠金不足相当額以上の入金をしていただき、同時刻までに弊社にて着金確認ができた場合
  2. 証拠金不足請求後の当日17:00までに証拠金不足確定時に保有していた全建玉を決済した場合
  3. 証拠金不足請求後の当日17:00までに建玉の一部決済または一部入金を行い、その時点で純資産が証拠金所要額を上回った場合
  4. 証拠金不足請求後の当日17:00時点の計算において、純資産が証拠金所要額を上回った場合

証拠金不足が発生した日が国内の祝日の場合であっても、発生日当日中に証拠金不足を解消していただく必要がありますのでご注意ください。

証拠金不足が未対応となっている場合

証拠金不足請求後の当日17:00までに証拠金不足が解消されていない場合、発注済みの全注文を取消したうえで、未決済建玉の全部をお客さまの計算において決済します。

現金による証拠金入金

入金はATM・窓口からの振込み、あるいはFormula内の国内商品先物取引口座からの資金振替の2種類の方法

お振込みは日本円のみとなります。米ドルでの振込みは承っておりません。

有価証券の預け入れ

有価証券を海外商品先物口座に預け入れすることはできません。

証拠金から現金出金
  1. Formula(web、モバイル、スマートフォン)画面内より手続きを行います。毎営業日15:15(日本時間)までのご依頼は、翌営業日の出金としてお客さま指定口座に振込みます。
  2. 米ドルでの出金は行っておりません。米ドルから円に転換(両替)を行っていただいたうえで出金手続きを行ってください。

出金依頼ができる金額は返還可能額の範囲内です。

出金依頼を受付けた後、証拠金不足発生により出金額を変更、減額する場合があります。

弊社にご登録いただく振込み先の銀行口座は1箇所のみです。

振込先の銀行口座の変更には所定の手続きが必要です。尚、変更手続きが完了するまでお時間をいただく場合もありますので予めご了承下さい。

両替のご依頼(米ドルから円、円から米ドル)は、毎営業日14:00(日本時間、国内祝日を除く)が締切時間となります。14:00までのご依頼につきましては、当日15:00(日本時間)を目途に両替を行い取引口座へ反映します。

米ドル建ての値洗い損金、実現損金

海外商品先物銘柄の建玉に対するドル建ての値洗い損金(=評価損金)、実現損金(=建玉を反対売買により決済したことで確定した損金)に対して、日々金利が発生します。

注文

執行条件
  1. リミットオーダー(指値注文/LO)
  2. マーケットオーダー(成行注文/MO)
  3. STOPオーダー(ストップ注文/SO+MO)
  4. STLオーダー(STL注文/SO+LO)
約定条件

FaS(Fill and Store):約定できる数量は約定し、残数量は注文として残る条件

注文の有効期間
  1. 当営業日を含む5営業日先
  2. GTC(ICE US/EU銘柄は有効期間においてGTCが選択できません)
特殊注文
※Formula独自の注文画面
  1. F1注文画面
  2. F2注文画面
  3. 日計り専用画面
  4. 決済予約注文(IF-Done注文)
  5. BOX注文(IF-Done-OCO注文、決済時のOCO注文)
  6. サヤ取り注文(国内はSCO注文に未対応)
  7. リバース注文(建玉を決済後、その決済を行った建玉とは反対方向の建玉となる新規注文を発注)
注文の取消し

未成立となっている売買注文に限り、取引画面上から注文の取消しが可能です。

取引所の注文受付時間外では、注文取消しが注文受付再開時まで処理が保留される場合があります。

注文の訂正

注文の数量、リミットオーダー(指値注文/LO)の指値価格の訂正は可能です。

執行条件、トリガー価格の訂正はできません。この場合、注文の取消しを行い、新しい執行条件/トリガー価格にて注文の発注を行います。

受渡による決済

現物の受渡しによる決済はできません。

貴金属現物/積立取引のルール

【注意】楽天証券で提供している「金・プラチナ取引(純金積立、純金購入)」のルールと、取引ツール「Formula」で提供している海外商品先物取引のルールは異なります。

取引ツールFormulaの貴金属現物/積立取引のルールは、合併が行われる2014年7月1日時点、変更はありません。
ルールの詳細は「取引規定」、「取引のガイド」よりご確認ください。
→ 規定集

積立購入

年会費

積立・購入時より1年間無料、2年目以降は1,080円(税込)

購入時の適用価格

営業日の午前9:30発表の弊社ロンドン渡し小売価格(非課税)

定額積立

月々の購入金額をその月の営業日数で割り、その1日あたりの金額分を毎営業日定額購入
月々1,000円以上、1,000円単位(取引手数料含む)の定額積立

定量積立

月々の購入重量をその月の営業日数で割り、その1日あたりの重量分を毎営業日定量購入
月々1g以上、1g単位(銀は10g以上、10g単位)の定量積立

代金の決済方法(定額積立)

毎月26日(休日の場合は、翌営業日)計算区域開始時(15:15)以降に購入委託代金を会員の貴金属積立・現物取引口座より自動引落し

代金の決済方法(定量積立)

毎営業日の買付けごとに定量買付け分を会員の現物口座より自動引落し

手数料(定額積立)

積立月額に手数料率2.58%が加算(税込)

手数料(定量積立)

毎営業日の購入金額に手数料率2.58%が加算(税込)

保管方法

購入した貴金属は、消費寄託の方法によりお預かり

現物引出し(出庫)

純度99.99%以上の金地金バーを100グラムまたは1,000グラム単位で配送

現物引出し時には消費税が課せられます。

現物引出し時には、別途手数料が発生します。

現物売却

積立により購入された貴金属現物は、取引時間内であればいつでも1,000円以上、1,000円単位の金額指定での売却と、1g以上、1g単位(銀は10g以上、10g単位)の重量指定での売却、または全量の売却により現金化ができます。

積立解除

積立設定依頼を行った場合でも毎月25日(休日の場合は、翌営業日)計算区域終了時(15:15)までに会員より積立解除依頼を受信した場合は、積立設定を解除します。

現物購入(スポット)

年会費

積立・購入時より1年間無料、2年目以降は1,080円(税込)

取引時間

営業日の9:00~24:00(原則1時間おきの価格更新、ただしロンドン市場休日の場合は9:00~15:00となります。)

購入

取引時間内であればいつでも1,000円以上、1,000円単位(取引手数料含む)の金額指定での購入と、1g以上、1g単位(銀は10g以上、10g単位)の重量指定での購入(取引手数料含む)ができます。

現物購入手数料
  1. 金額指定:定額購入金額に手数料率2.58%が加算(税込)
  2. 重量指定:購入金額に手数料率2.58%が加算(税込)
購入時の適用価格

購入時に表示されている弊社ロンドン渡し小売価格(非課税)

購入代金の決済方法

購入ごとに会員の現物口座より自動引落し

保管方法

購入した貴金属は、消費寄託の方法によりお預かり

売却

取引時間内であればいつでも1,000円以上、1,000円単位の金額指定での売却と、1g以上、1g単位(銀は10g以上、10g単位)の重量指定での売却、または全量の売却により現金化ができます。

現物売却手数料

売却金額より手数料率2.58%(税込)を徴収

売却時の適用価格

売却時に表示されている弊社ロンドン受け買取価格(非課税)

売却代金の決済方法

受渡後の売却代金につきましては、現物口座でのお預かり金となります。

現物引出し(出庫)

純度99.99%以上の金地金バーを100グラムまたは1,000グラム単位で配送

現物引出し時には消費税が課せられます。

現物引出し時には、別途手数料が発生します。

合併に伴う口座のお取り扱いやお手続き、サービス等に関するお問い合わせ

楽天証券(株) カスタマーサービスセンター
  • 電話:0120-41-1004(通話無料)
    ※携帯・PHS・050で始まるIP電話からは、0570-07-1004 / 03-6739-3333 (有料)
  • 受付時間:8:00~18:00 (土日祝日・年末年始を除く)
  • E-Mail:customer@commodity.co.jp

楽天証券について

楽天証券は、1999年に日本初のオンライン専業証券としてサービスを開始し、2014年3月期の口座開設数は主要国内オンライン証券中No.1(公開企業ベース)となります。総合口座数は167万口座、国内株式売買代金は年間56兆円、預かり資金残高は2014年3月期末に2兆7千億円に上っています。
詳しくは楽天証券のウェブサイトをご覧ください。

→楽天証券のウェブサイトへ

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