「日経・東工取商品指数」(TOCOM NEXT:トコムネクスト)上場からの2週間をお知らせ
金や原油をおさえてBest3入り、驚きの収益パフォーマンス「180%」
日経・東工取商品指数(TOCOM NEXT:トコムネクスト)の取引が3月23日に257.0ポイントで始まりました。
新規上場から2週間の値動きを見てみましょう。
次のチャートで「A」マークの旗が立っているのが新規上場日で、それ以前は計算上の数値です。
仮に、新規上場と同時に「買い」で取引を始め、4月2日の午前9時にて決済(返済)をした時の収益は、60,000円の投資金額(証拠金)に対して、108,000円の利益(手数料含まず)。
収益率はなんと180%に達しました。
金や原油など、他の人気銘柄においても同じ様に3月23日の午前9時に買い、4月2日午前9時に決済(返済)した時の収益率と比較しても、なんと第2位にランクイン。
ここで、日経・東工取商品指数(TOCOM NEXT:トコムネクスト)の3つの特徴をまとめてみましょう。
- 証拠金が安い
- レバレッジが高い
- 実質的に決済しなければならない期限がない


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