「2010 World Cup Championship of Futures Trading 日本予選」に関するよくあるご質問です。
| 1.「2010 World Cup Championship of Futures Trading 日本予選」とはどういうものですか? |
当社が「ロビンス・フィナンシャル・グループ社」と提携し、2009年11月16日(月)より開始するリアルタイム・リアルマネーのコンテストです。
国内商品先物市場を舞台に、収益率を競いあっていただきます。
本場はアメリカ「ロビンス・フィナンシャル・グループ社」が主催する先物チャンピオンシップ「ワールドカップ」で1984年に始まり、アメリカの商品先物業界では最も長い実績を持っています。
ラリー・ウィリアムズやライアン・ジョーンズなど著名なトレーダーを数多く輩出してきた「ワールドカップ」は、その実績と信頼により、トップトレーダーへの登竜門的存在となっています。
| 2.申込みはどうすればいいですか? |
申込方法については、新規でお申込みされる方は始めにドットコモディティの新規口座開設フォームより当社所定の新規口座開設手続きを行なっていただきます。
口座開設完了後、すでに口座をお持ちのお客様も同様ですが、トレードツール「Formula(フォーミュラ)」ログイン画面内にある『2010 World Cup Championship of Futures Trading 日本予選 エントリーはこちらから』のリンクをクリックした後のページよりお申込みをしていただきます。
| 3.優勝するとどんな特典がありますか? |
優勝者を含め、上位3名の方には本場米国の「2010 World Cup Championship of Futures Trading」にエントリーするためのサポートを当社がお手伝いさせていただきます。
また、本大会を開催しているより「ロビンス・フィナンシャル・グループ社」(※)ブルベアトロフィーが贈呈されます。
※「ブルベアトロフィー」は本場アメリカで開催されている「World Cup Championship of Futures Trading」と今回ドットコモディティが開催する「2010 World Cup Championship of Futures Trading 日本予選」のシンボルでもあり、参加者名と収益率が刻まれた本格的なトロフィーです。
| 4.参加特典は何ですか? |
「2010 World Cup Championship of Futures Trading 日本予選」の専用ページから日々の収益率ランキングトップ10が確認できます。
その他、参加者の皆様にはメールにて日々ランキング順位が確認できます。
また、今後当社が主催するセミナーへの出演や、マネー誌などメディアへの寄稿などをご案内する予定です。
| 5.トレードできる銘柄は何ですか? |
チャンピオンシップの対象となる取引は、当社「Formula(フォーミュラ)」の取扱銘柄全てです。
| 6.いくらから始められますか? |
最低預託金額は100万円です。100万円以上であれば、スタート資金はいくらからでも参加することができます。
※参加費は無料になっております。
| 7.手数料はいくらですか? |
手数料は、一律1枚あたり片道472円 /往復944円 (共に税込み)です。
※ミニ銘柄は片道105円/往復210円(共に税込み)になります。
| 8.開催期間の途中からでも参加できますか? |
はい。可能です。
エントリー(参加申込み)期間は2010年1月29日(金)15:30まで可能です。
| 9.すでにドットコモディティで商品先物取引をしていますが、途中から参加できますか? |
「2010 World Cup Championship of Futures Trading 日本予選」は別の口座になりますので、別途「Formula(フォーミュラ)」ログイン画面後に表示される「2010 World Cup Championship of Futures Trading 日本予選」の指定リンクをクリックした後の申込みページからエントリーをお願いします。
| 10.ランキングはどのように算出されますか? |
元本からの収益率を計算し、収益率の最も高い参加者が1位となります。特徴としては入出金自由のスタイルですが収益率を計算するうえで出金しても運用成績に影響はしませんが、当初資金に追加で入金した場合は分母が増加するので収益率は減る仕組みになっております。
これはよりフェアーな条件でトレードをしていただくことを前提に検討した結果、本ルールとさせていただきました。
また収益率ランキングトップ10については、「2010 World Cup Championship of Futures Trading 日本予選」専用ページにて公開されます。
例)100万円でスタートし、50万円の利益が出ている場合の収益率は「150%」となります。
| 11.予選途中で資金を追加することはできますか? |
はい、可能です。
例)100万円でスタートし、10万円の確定利益がでている場合は収益率110%となります。その方が翌日追加で50万円を入金した場合の収益率は106.67%になります。
計算式について詳しく知りたい方は収益率計算式をご参照ください。
| 12.予選途中で出金してもいいですか? |
出金は自由です。
ただし「2010 World Cup Championship of Futures Trading 日本予選」の口座から通常取引されている「Formula(フォーミュラ)」の口座へ資金の直接振替えはできません。
その場合は、いったん「2010 World Cup Championship of Futures Trading 日本予選」の口座からお客様の口座へ出金していただき、そのうちの資金を「Formula(フォーミュラ)」口座へ入金していただくことになります。
| 13.米国の「World Cup Championship of Futures Trading」はどのようなルールですか? |
参加される場合の最低預託資金は15000ドル(ドル円レート90円で計算すると135万)からになります。
コンテスト参加料については…
(1)無料で参加する
(2)キャッシュで1000ドル(約10万円)を支払い参加する
…どちらかのコースを選択できるようになっています。
(2)のケースで申し込まれたキャッシュは全額プールされる仕組みで、大会が終了した際にコンテストランキング上位の方から、(2)の条件で申し込んだ方の中から運用成績ランキングの最上位者が、プールされた総額のうち50%をキャッシュバックされます。
同様に2番目の方は30%、3番目の方は20%、計3名でプールされたキャッシュがバックされます。
また参加者は全員ツールボックスを貰えます。
中身は3000ドル以上のバーチャルトレードシステム、無料の価格情報、チャートテク二カル分析ツール及び「ロビンス・フィナンシャル・グループ社」のサイトで4半期毎に発行される業界誌の購読分が含まれます。
賞品については、(1)と(2)を合わせた全参加者の中から上位3名までにブルベアトロフィー、また1位の方にはトレード用ソフトウエアが贈呈されます。
コンテスト期間については「2010 World Cup Championship of Futures Trading」の開催指定日時(2010年12月末)までになります。
〜以下、米国で開催される際に適用されるルール(一部抜粋)〜
- 「2010 World Cup Championship of Futures Trading日本予選」同様、収益率(米国の算出ルールによる収益率)で競います。
- 預託した資金について、チャンピオンシップ期間中に出金した場合は自動的に「2010 World Cup Championship of Futures Trading」のすべての受賞対象、参加者特典条件から除外されます。
- 参加者は最低10往復の取引が、チャンピオンシップ期間中に行わなければ、その口座は受賞対象とならない。
- 参加者の口座の総預託資産がその日のクローズで2,500ドル(ドル円レート90円で計算すると225,000円)を下回った時、「ロビンス社」はチャンピオンシップでのその口座の参加者の参加資格を終了させることができる。ただし、別途新しい資金と自由参加による参加料を預託すれば新しい口座は開設できます。
- 米国のチャンピオンシップへのエントリー期間は2010年4月1日〜6月30日までの期間内でお願いします。
| 14.予選が終了した2010年4月時点で未決済のポジションはどのようになりますか? |
参加者は2010年3月31日(水)のクローズ(3月31日の15:30)で終了になります。
その後、ポジションはを無理に決済する必要はございません。
お客様の判断で決済するオーダーをお願いします。
ただし、2010年4月1日(木)からは、チャンピオンシップ専用口座での新規建ち玉(ポジション)ができなくります。
その際に「Formula(フォーミュラ)」口座をお持ちの場合において、そちらの口座へのポジション移動もできかねますのでご注意ください。
| 15.英語が苦手でも、米国の「World Cup Championship of Futures Trading」に参加できますか? |
基本的には「2010 World Cup Championship of Futures Trading」に参加してお取引していただくまでを当社がサポートさせていただきます。
| 16.日本予選で上位3名になった際、米国のチャンピオンシップに申込む期間は決まっていますか? |
2010年4月1日〜6月30日までの3ヶ月以内でエントリー(申込み)をお願いします。
| 17.米国のチャンピオンシップには世界の何カ国位の方が参加していますか? |
米国内に居住している方だけが参加しているのが現状です。
| 18.米国のチャンピオンシップで取扱う銘柄は何ですか? |
銘柄についてはCBOT・ICE・NYMEX等に上場されている銘柄は全て対象になります。
| 19.毎年本場の大会には何人くらいが参加するのですか? |
1984年からフューチャー(商品先物)の大会が開催されていますが、参加者人数は多い年で300名ほど、少ない年で100名ほどで、国内でも選りすぐりのトレーダーが集結する大会になっています。
| 20.トップになる方の成績は収益率何%くらいですか? |
トップの方の成績はロビンス社のWEBから確認できますが1987年のラリー・ウィリアムズ氏は1年で11,376%の収益率を上げられました。
| 21.ロビンスフィナンシャルグループの概要を教えてください。 |
米国イリノイ州に存在する企業で1つのオフィス(住所)にグループ内企業が集結しています。
従業員数は約30名ほどです。
大会のオーダー(注文)や預託金は、米国の雑誌『Futures(フューチャーズ)』の2008年12月号(米国ロビンス社)で掲載されていたブローカーランキングトップ50の20位にランキングされている「ローゼンタールコリンズ」へ出しております。「ローゼンタールコリンズ」と「ロビンスフィナンシャルグループ」の関係は、本チャンピオンシップを開催するうえで、ロビンス社は(A)、ノンクリアリングメンバー(主に取り次ぎを業とする会社)の立場で、顧客からの預託金は(B)クリアリングメンバー(FCM)であるローゼンタールコリンズグループへ全て預託して(B)からマーケットへオーダーを出している形態です。
(A)はいわゆるIB企業になります。
| 22.FCMとはどういうことですか? |
「Futures Commission Merchant」の略(仲買人という意味を持ち、認可を受けた正規の商品取引会社です)アメリカでは、証拠金取引については、※CFTC、NFAが管轄団体となっています。
一定の要件を満たし、FCMとしてNFAに登録されていることが必要となっています。
※CFTC=Commodity Future Trading Commission の略で、商品先物取引委員会のこと。米国の先物行政を行う政府機関のこと。
※NFA=National Futures Associationの略で全米先物業協会のこと。