- スタート時の成績(収益率)は100%になります。つまり損益ゼロの状態が100%です。
- 損金額(確定額と含み損益の合算)が大きくなり預り残高が減少すると運用成績が低下します。
- 利益額(確定額と含み損益の合算)が大きくなり預り残高が増加すると運用成績が上昇します。
| 開始時 | 11/16 | 11/17 | 11/18 | 11/19 | 11/20 | 11/21 | 11/24 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 分子 | 当初資金 | 100 | |||||||
| 確定損益 | -10 | -20 | 0 | 10 | -50 | 50 | |||
| 未実現損益合計 | -10 | 5 | 0 | 5 | 30 | 50 | -20 | ||
| 預り資産(有効保有) | 100 | 80 | 65 | 165 | 180 | 160 | 260 | 240 | |
| 分母 | 入金額 | 100 | |||||||
| 出金額 | 100 | ||||||||
| 当初資金+入金額計 | 100 | 100 | 100 | 200 | 200 | 200 | 200 | 200 | |
| 運用成績(収益率) | 100.00% | 80.00% | 65.00% | 83.00% | 90.00% | 80.00% | 130.00% | 120.00% | |
- 投下資金の合計額が収益率を算出する際の分母となりますので、入金額が多くなるほど分母の増加要因(=収益率の低下要因)となります。
-
口座残高が悪くなり、余裕資金がなくなった場合には、入金により建玉を多くすることによって、失ったロスを早めに回復させることも可能です。
つまり、投下資金額が運用成績に影響しますので、戦略的に資金管理をすることが成績上昇のポイントになります。